【BYD】YANGWANG(仰望) U9【ジャパンモビリティショー2025】

【BYD】YANGWANG(仰望) U9【ジャパンモビリティショー2025】

-記事の投稿日2025年11月13日-

◆【BYD】YANGWANG(仰望) U9【ジャパンモビリティショー2025】
画像の日時:2025年11月09日16:02分頃~
場所:東京都江東区有明3丁目11−1「東京ビッグサイト」内
説明:ジャパンモビリティショー2025を見学してきた。新型ハイエースが一番の目標だったけど、その他に気になる車種などを見学してきたのでブログに記録してみた。

【BYD】YANGWANG(仰望) U9【ジャパンモビリティショー2025】
BYDブースを通りかかったら、オーラを放つ一台が目に飛び込んできた。ナンバープレートを読んでみるとヤンワン U9と表示されていた。電動スーパーカーだった。

【BYD】YANGWANG(仰望) U9【ジャパンモビリティショー2025】
U9の限定モデル「U9 Xtreme」は、2025年9月に市販EVによる世界最速記録(496.22km/h)を打ち立てたとのこと。約500km/hもの速度に耐えるタイヤはどうなってるの??と思ったらシンガポールメーカーのGiti Tire(佳通タイヤ)とBYDとで共同開発したそうな。お恥ずかしながらGiti Tireは聞いたことがなかった。キャリパーはチタン製、ディスクはカーボンセラミックディスク。U9 Xtremeは限定30台だそうな。

【BYD】YANGWANG(仰望) U9【ジャパンモビリティショー2025】
特に見学するつもりはなかったけど、ボディから放たれるその迫力と美しさに引き込まれて、しばし見入ってしまった。ちなみに、YANGWANG U9のデザイン担当はヴォルフガング・エッガー(Wolfgang Egger)氏。アルファロメオセアトアウディグループ、フォルクスワーゲングループのデザイナーを務めた経歴の持ち主。

デザイナーのことをネット検索していたら、webcg(ウェブカーグラフィック)さんの「第53回:ヨーロッパのカーデザインをブッタ切る(前編)-安直なドイツ・イタリア万歳主義に物申す-」とその後編「第54回:ヨーロッパのカーデザインをブッタ切る(後編) ―変化を嫌い、挑戦を恐れる者に未来はない―」がスクロールしていくなかでヒットした。ユーモアたっぷりの座談会形式で読みやすく、とても勉強になった。

【BYD】YANGWANG(仰望) U9【ジャパンモビリティショー2025】
加飾を重ねるというよりも、基本的な機能美&造形美にプラスアルファしているデザインに感じた。ライト類が巨大なのも、この車種に似合っていて素敵だと思った。

【BYD】YANGWANG(仰望) U9【ジャパンモビリティショー2025】
超高速域で走行するためのエアロデザイン。サイドから見るカタチは何となくサリーンs7に似ていると思った。空力とか色々のレイアウトを突き詰めていくと同じ方向に集約していくものなのかなと思った。ジャンルは違うけど、ハイエースやキャラバンが似ているのと同じように。

【BYD】YANGWANG(仰望) U9【ジャパンモビリティショー2025】
リヤ周りの巨大な羽根とディフューザー。

【BYD】YANGWANG(仰望) U9【ジャパンモビリティショー2025】
ルーフまでつながったテールライトに力強さを感じた。癖になりそうなエグみのあるデザイン。マーベル映画Thor(ソー)に出てきたデストロイヤーを思い出してしまった。ハイテクで洗練された近未来感というよりも、どちらかというと有機的な雰囲気に感じた。

【BYD】YANGWANG(仰望) U9【ジャパンモビリティショー2025】
でも惹きこまれて見てしまう。

【BYD】YANGWANG(仰望) U9【ジャパンモビリティショー2025】

【BYD】YANGWANG(仰望) U9【ジャパンモビリティショー2025】
リヤウィングの付け根付近の造形。

【BYD】YANGWANG(仰望) U9【ジャパンモビリティショー2025】

【BYD】YANGWANG(仰望) U9【ジャパンモビリティショー2025】

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BYD DiSus System | Yangwang Dancing U9
自由過ぎる発想とその実現で進化して止まない製品たち。私は中国製ドローンのDJIを所有しているが、その品質とアフターサービスに驚いている。国(中国)からの補助金マシマシがあるにせよコスパ良く手に入れられて、いちユーザーとしては夢を与えてもらって満足している自分がいると思った。と同時に日本メーカーにも頑張ってもらいたいと心底思った。

「米中問題が中国のやる気を掻き立てた」中華スマホを分解して分かった驚異の半導体技術力【WBSインタビュー未公開版】
テレ東BIZさんの公式YouTubeより

【BYD】SEALION7【ジャパンモビリティショー2025】
こちらは0-100km/h:4.5秒(AWD)という凄いスペックのシーライオン7。第35回2026年次RJCカーオブザイヤー「インポートカーオブザイヤー」受賞モデル。

【BYD】SEALION7【ジャパンモビリティショー2025】
スポーティな見た目で格好良い。首都高速を走行しているのを見かけたことがあるけど、未来感のあるデザインで目立っていた。トンネル走行時のポジションランプを点灯した後ろ姿も美しいと思った。

【BYD】SEALION7【ジャパンモビリティショー2025】
日本車以外のアジアカーというような色眼鏡を外して、本能で感じてみるとデザインが良いことに気付く。

【BYD】SEALION7【ジャパンモビリティショー2025】

【BYD】SEALION7【ジャパンモビリティショー2025】
リヤ周りも素敵。ちょっとAudiのテイストも感じなくはないけど、スポーティで迫力のあるテールは本当に格好良いと思った。

【BYD】SEALION7【ジャパンモビリティショー2025】

【BYD】SEAL【ジャパンモビリティショー2025】
こちらはシールのテールライト。後ろ姿が格好良いのって本当に素敵。

【BYD】RACCO【ジャパンモビリティショー2025】
BYDのスライドドア式スーパーハイトワゴン軽EV。

【BYD】RACCO【ジャパンモビリティショー2025】
正直、ダイハツブースに来てしまったかのような既視感のある外観。しかし、決められた規格を突き詰めていくと設計が収斂していくのかもと思った。

【BYD】RACCO【ジャパンモビリティショー2025】
高騰するガソリン代、内外装や走行性能のことだけでなく、地方のガソリンスタンド事情や日本の災害のことを考えると軽EVは普及していくのかな、と思ったりした。自動運転レベル3の社会が到来すれば高齢者や体の不自由な人もよりアクティブに生きることができる世の中になるのでしょうか。思わず期待しちゃいますよね。

【LEXUS】SPORT CONCEPT【ジャパンモビリティショー2025】

【LEXUS】SPORT CONCEPT【ジャパンモビリティショー2025】

-記事の投稿日2025年11月12日-

◆【LEXUS】SPORT CONCEPT【ジャパンモビリティショー2025】
画像の日時:2025年11月09日14:23分頃~
説明:ジャパンモビリティショー2025を見学してきた。新型ハイエースが一番の目標だったが、その他に気になる車種などを見学してきたのでブログに記録してみた。

【LEXUS】SPORT CONCEPT【ジャパンモビリティショー2025】
会場内はどこも盛況で混雑していたが、LEXUSブースとTOYOTAブース(特に新型カローラコンセプト前)は黒山の人だかりだった。

【LEXUS】SPORT CONCEPT【ジャパンモビリティショー2025】
レクサス スポーツコンセプトは完全にスーパーカーのオーラを放っていた。
 大径ホイールと極薄タイヤ、幅広ボディに低い全高、随所にあしらわれたエアロデザイン、鍛え上げられたアスリートのような引き締まったシンプルなボディ、ルマンのような縦長ヘッドライト、完全にスーパーカー然としているリヤ周り。だけど一目でLEXUSとわかるまとまり感。凄すぎる。街中で見かけたら泣く子も黙りそうだ。

【LEXUS】SPORT CONCEPT【ジャパンモビリティショー2025】
レクサスブースでは巨大なスクリーンと重低音の効いた音楽、それらに調和した照明で素敵な雰囲気だった。そのためか、ゆっくり見学している人が多かった印象だ。

【LEXUS】SPORT CONCEPT【ジャパンモビリティショー2025】
チカラを感じる乗り物には惹かれてしまう。

【LEXUS】SPORT CONCEPT【ジャパンモビリティショー2025】
リヤ付近は完全にスーパーカー。見惚れてしまう。実際に走行している姿を見たいと思った。

【LEXUS】SPORT CONCEPT【ジャパンモビリティショー2025】
リヤタイヤ付近のボリューム感。有機+無機+セクシー。

【LEXUS】SPORT CONCEPT【ジャパンモビリティショー2025】
ハンドルの形が凄い。生活感ゼロとはこのことだ。近未来と非日常感。もし所有していたら、乗車する度に違う世界に連れて行ってくれそうだ。

【LEXUS】SPORT CONCEPT【ジャパンモビリティショー2025】

【LEXUS】SPORT CONCEPT【ジャパンモビリティショー2025】

【LEXUS】SPORT CONCEPT【ジャパンモビリティショー2025】

【LEXUS】SPORT CONCEPT【ジャパンモビリティショー2025】

【LEXUS】SPORT CONCEPT【ジャパンモビリティショー2025】

【LEXUS】SPORT CONCEPT【ジャパンモビリティショー2025】

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LEXUS Sport Concept|Japan Mobility Show2025
Lexus JP/レクサス公式YouTubeチャンネルより

【HONDA】HondaJet EliteⅡ【ジャパンモビリティショー2025】

【HONDA】HondaJet EliteⅡ【ジャパンモビリティショー2025】

-記事の投稿日2025年11月11日-

◆【HONDA】HondaJet EliteⅡ【ジャパンモビリティショー2025】
画像の日時:2025年11月09日15:00分頃~
場所:東京都江東区有明3丁目11−1「東京ビッグサイト」内
説明:ジャパンモビリティショー2025を見学してきた。新型ハイエースが一番の目標だったが、その他に気になる車種などを見学してきたのでブログに記録してみた。

【HONDA】HondaJet EliteⅡ【ジャパンモビリティショー2025】
HondaJetクラスの一般的なビジネスジェットと比較して①より早く飛べる、②より高く飛べる、③より遠くまで飛べるという性能を持つホンダジェット エリートⅡ。最大定員8名。翼の上にエンジンが搭載されているのが特徴的。

【HONDA】HondaJet EliteⅡ【ジャパンモビリティショー2025】
モビリティショー2025ではちびっ子達がフライトキャップを被ってコックピットで記念撮影できるという粋なイベントが開催されていた。当然、大人気で順番待ちが発生していた。大人でも是非体験したいくらいだ。

【HONDA】HondaJet EliteⅡ【ジャパンモビリティショー2025】
航空機は流線型のデザインが本当に美しい。知を集めて形にした機能美だからか強く惹かれてしまう。


主翼上面にエンジンを配置するメリットは・・・
①胴体内部のエンジン支持構造部材をなくし、これまでにない大きな室内空間と荷物室を確保できたこと。(従来のビジネスジェット機は胴体内部にエンジンの大きな支持構造部材が設けられていた)
②エンジンが胴体から離れていることにより、室内に伝達される騒音と振動を低減できたこと。
③主翼上面の最適な位置にエンジンを置くことで速度アップと低燃費を実現できたこと。(衝撃波を抑える工夫)
※出典:HondaJet先進技術1より

【HONDA】HondaJet EliteⅡ【ジャパンモビリティショー2025】
胴体とエンジンの位置。エンジンと翼を接続している「パイロン」の形。そのパイロンやエンジンの位置は何度も検証が重ねられて、現在の最適な場所になっているそうな。

【HONDA】HondaJet EliteⅡ【ジャパンモビリティショー2025】
エンジンとパイロン。ビジネスジェットの最先端の技術。エンジンの真下ではなく、外側にずれているのが良くわかる。

【HONDA】HondaJet EliteⅡ【ジャパンモビリティショー2025】
真横からのパイロンとエンジン。衝撃波を減らす工夫により速度アップと低燃費を実現できたという技術を横から撮影。

【HONDA】HondaJet EliteⅡ【ジャパンモビリティショー2025】
画像の階段からちびっ子達が乗り込んでいた。
そういえば、パイロットといえばテレビ番組「キントレ」内の「永瀬廉の潜入!寮ごはん」で桜美林大学多摩アカデミーヒルズの「自々寮」という寮が紹介されていたのを思い出した。パイロットになるため、超本気の学生生活を営んでいる学生たちが映し出されていた。学費なども高額なのだけど、それ以上に絶対にパイロットになるぞ!という本気度が画面から伝わってきたのが印象的だった。

【HONDA】HondaJet EliteⅡ【ジャパンモビリティショー2025】
ちなみに主翼上面にエンジンを搭載した民間航空ジェット機は、1971年に西ドイツで開発された「VFW614」という機体。西ドイツで初めて開発されたジェット旅客機だったそうだ。
 VFW614が主翼上にエンジンを配置した理由は、①地上で異物をエンジンに吸い込むことを防ぐため、②脚を短くして乗客の乗降を簡単にするため。ホンダジェットとは全く別の視点からの開発だったみたいですね。
出典:乗り物ニュースさんのサイトより

【HONDA】HondaJet EliteⅡ【ジャパンモビリティショー2025】

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【HONDA】サステナブルロケット【ジャパンモビリティショー2025】
2025年6月17日16:15分。北海道広尾郡大樹町で再使用型ロケットの離着陸実験を成功させて世間をあっと言わせた、その実機が展示されていた。驚き。

【HONDA】サステナブルロケット【ジャパンモビリティショー2025】
ホンダの社内には、実はフォン・ブラウン博士と同じような人物が密かにいるのではないかと思った。ロケット狂と呼ばれた、あのヴェルナー・フォン・ブラウン氏のような。ロケットのためなら命さえ捧げるような伝説の人。機会があれば是非知ってほしい人物だと思った。
出典:宇宙兄弟OFFICIAL WEBさんのサイトより

【HONDA】サステナブルロケット【ジャパンモビリティショー2025】

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】

-記事の投稿日2025年11月09日-

◆【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
画像の日時:2025年11月09日13:11分頃~
場所:東京都江東区有明3丁目11−1「東京ビッグサイト」内
説明:ジャパンモビリティショー2025を見学してきた。新型ハイエースが一番の目標で、その他に気になる車種を見学してきたのでブログに記録してみた。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
トヨタブース、LEXUSブース付近は混雑が激しかった。CENTURYの展示スペースは入場するのに20分~30分待ちの行列だった。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
新型ハイエースはすっきりしていて、クリーンなイメージかつ未来感も武骨さも残している絶妙なデザインだと思った。道具感も強く感じるし、これがデビューしたら正直欲しいと思えるモデルだと思った。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
ミラーも現行ハイエースに似ている。デイライトも大きく面積がとられていて視認性抜群だった。昼間⇔ヘッドライトを使用する微妙な時間帯を、より安全に走行できそうだ。商用車にとってより安全に日常を過ごせる装備の充実は大変嬉しい。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
かわいいと武骨の良いとこどりをしたように感じるデザイン。平和なイメージでより多くの層に受け入れられそうだ。

 現行ハイエースに比べてボンネットが前方に張り出した分、整備性や居住性(乗り心地、熱問題、座席周りの自由度)、衝突安全性能の向上が確実に良くなっていそうだ。さらにハイブリッドの部品を搭載するスペースも確保していそうな予感がした。(簡単に書いちゃったけど実際のスペース確保は凄く大変そう)

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
私は次もハイルーフ&スーパーロングにしようと思っているので、新型のイメージがしやすく参考になった。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
電車のシートのようなクリーンなイメージの座席。福祉車両タイプだけでなく、一般車でも座席が回ったら夢が広がりそうだ。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
インパネ周りもスッキリとしており、未来感をイメージしてしまう。サンバイザー部分の室内灯は、もしかして非常灯も兼ねているデザインであろうか。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
座席のアップ画像。人にやさしいデザインの車は夢を感じる。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
助手席側ドアの内側。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
助手席側ドアにつけられた液晶画面。なんらかのインフォメーションが表示されていた。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
運転席側ドアの取っ手。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
ドアに描かれたHIACE CONCEPTの文字。このフォントを決めるだけでも会議を重ねていそうだと思った。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
タイヤ&ホイール。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
ブリジストン製225/45R19。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
リヤ周り。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
後方からのデザインも良いと思った。前方と同じくクリーンなイメージで統一されていた。しかも一目でハイエースとわかるデザインだと思った。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
コンセプトといいながら、実際の販売車両に近い車両なのかもと思った。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
ハイエースコンセプトの周りを2周、3周とまわっていたら、「ハイエースだってー!」「おー!新型ハイエースだ!」と男女を問わず上ずる声があちこちから聞こえてきた。改めて知名度も人気もある車種だと思った。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
新型がデビューするよ、するよと聞かされながら早や数年以上が経過していた。待っている間に所有しているハイエースを修理に修理を重ねた結果、あと5年は乗らないと元がとれない状態に笑。トヨタさん、早く日本版新型ハイエースをデビューさせてください!!!ファンは待ち焦がれて焦げ焦げですよー。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
ハイルーフの前方部分。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
こちらは通常ルーフのハイエースコンセプト。ドアのピラーがなく開放的。荷物の積み下ろしがしやすくなるだけでなく、使い方の幅も広がりそうな予感がした。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
通常ルーフのハイエースコンセプト。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
運転席周りがスッキリしていて、とてもシンプルになっている。視認性も良さそう。ヘルメットのある辺りは、日常の使い勝手を連想できて道具感を強く感じた。TOYOTAのはたらくクルマ改革の本気を感じる。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
通常ルーフのハイエースコンセプト。

【TOYOTA】ハイエースコンセプト【ジャパンモビリティショー2025】
通常ルーフのハイエースコンセプト。

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Duke Dumont – Ocean Drive
作品はハイエースとは関係ないけど、私のまわりの若い人たちは男女問わずクルマ好き乗り物好きが多い。皆さま23区に住んでいる(駐車場高い,電車便利)ので、今は車を所有できなくてもレンタカーで経験値をあげていたり、若い女子同士で欲しい車の話題をしたり、イベントに参加したりしているらしい。具体的な車種の名前を聞くと、こちらも勉強になる。
※ちなみに映像作品中の車はBUICK INVICTAかも。もはや芸術品レベルの美しさ&迫力。

【Kia】PV5 WAV【ジャパンモビリティショー2025】
一方、こちらはキア自動車の箱型の車。未来感のあるデザインで格好良い。
ハイエースやキャラバンのいる日本市場というかユーザーに受け入れられるだろうか。しかし、多くの人が興味深そうに見学していた。長い目で見れば値段もリーズナブルで、故障も少なくて、使い勝手が良くて、アフターサービス(修理網、保証)も充実していて、欲をいえばリセールバリューも良いクルマ・・・求める理想が高すぎるかもしれない。こういった価値観をユーザーに植え付けたハイエースがある意味凄い。

【Kia】PV5 WAV【ジャパンモビリティショー2025】
スッキリとしたデザイン。可愛さよりも格好良さを押し出しているように感じた。

【Kia】PV5 WAV【ジャパンモビリティショー2025】

【Kia】PV5 WAV【ジャパンモビリティショー2025】
運転席周りの様子。

【Kia】PV5 WAV【ジャパンモビリティショー2025】
液晶画面の大サイズ、中サイズが並ぶ。ハンドルのスイッチ類も中々良い感じだと思った。

【Kia】PV5 WAV【ジャパンモビリティショー2025】
運転席に座らせてもらった。ハンドルの握り心地も良かった。

【Kia】PV5 WAV【ジャパンモビリティショー2025】
リヤ周り。

【Kia】PV5 WAV【ジャパンモビリティショー2025】
こちらはエンタメ仕様にカスタムされていた車両。通りすがりの若者集団から「楽しそー!」という声が聞こえた。休みの日のキャンプや野外などで仲間や恋人同士で楽しむ夢が広がると思った。

【Kia】PV5 WAV【ジャパンモビリティショー2025】
冷蔵庫、収納棚、電子レンジ、電気コンロ、液晶画面、カラオケ、アンビエントライト、観音開きのバックドア・・・夢が詰まっていると思った。

【TOYOTA】KAYOIBAKO【ジャパンモビリティショー2025】
こちらはKAYOIBAKO(カヨイバコ)。超拡張性能を備えている=用途に応じて変幻自在に使い分けできるような素性の良さを持たせたBEV(バッテリーEV)モデルなのだとか。しかも、ビジネスユース、プライベートユース問わず使用できるような想定がされているそうな。
 現在でもハイエースやプロボックス、ニッサンのバネット、ホンダのN-VAN、ダイハツのアトレー的な使い方をされているようなものを、どちらでも使えるように鍛え上げたモデルがKAYOIBAKOなのだろうか。

【TOYOTA】KAYOIBAKO【ジャパンモビリティショー2025】
シンプルでスッキリとしていて、でも未来感があって格好良いと思った。窓の面積が小さい辺りN-BOX SLASHを連想してしまった。

【TOYOTA】KAYOIBAKO【ジャパンモビリティショー2025】
カヨイバコが実際に世に出てきたら売れそうな予感がする。

【ヒリゾ浜2025】ランチ⑥海の家うつぼや/ペコトラック他

【ヒリゾ浜2025】ランチ⑥海の家うつぼや/ペコトラック他

-記事の投稿日2025年10月08日-

◆【ヒリゾ浜2025】ランチ⑥海の家うつぼや/ペコトラック他
画像の日時:2025年09月28日13:23分頃~
場所:静岡県賀茂郡南伊豆町中木第二駐車場内
説明:関東のシュノーケリングの聖地☆ヒリゾ浜にスキンダイビング目的で訪問してきた。2025年シーズンの最終営業の土日だった。海を眺めながら頂いたランチを、せっかくなのでブログに記録してみた。

【ヒリゾ浜2025】ランチ⑥海の家うつぼや/ペコトラック他
朝ごはんを満腹で食べてしまったので、ランチは見送ろうと思っていた。ランチ時間の分を遊泳に回そうと思ったからだった。しかし、電池交換で陸に戻ることになった。一人ランチだし、最終日せっかくなので、軽食だけでもとなった。

【ヒリゾ浜2025】ランチ⑥海の家うつぼや
うつぼのから揚げ@600-。
外側がカリッと揚がっていて、中ジュワになっていた。箸が止まらないほど美味しい。

【ヒリゾ浜2025】ランチ⑥/ペコトラック
ピザ屋のアイスサンド@350-。
ベリー類が入っていて甘さと酸味のバランスで天国に行けてしまう。

 海を眺めながらランチしていて思った。最終日の人の少なさと、ゆっくりした時間、泳ぎ疲れたカラダ、美しい魚たちのこと、2本目(ランチ後)の遊泳のこと、一瞬頭をよぎる帰路の運転&後片付けのしんどさ…..そう、思い返したら「今を生きる」が出来ていたかもしれない。夢中になれるとはこういうことか!と振り返って思ったりした。

 認知行動療法じゃないけど、こういった反芻を繰り返せばヒリゾロスが紛れると思った。しかし、むしろ逆にヒリゾロスは深まるばかりだった…..秋が深みを増してゆくように…..最終日に小通りで出会った人魚に会いたい…..。

簡易的なランチになる場合に備えてプロテインバーも持参していたので、そちらも食べる<食べ過ぎ。

【下田市】松福【ラーメン】
ヒリゾからの帰り道はいつもどこかで夕飯を食べて帰る。理由は特にないけれど、チェーン店系よりも、どちらかというと個人店的なお店に訪問させていただくことが多い。
 今回はラーメンが美味しいと評判の松福下田店に寄ってみた。

【下田市】松福【ラーメン】
店舗の近くにある橋の雰囲気が良かった。夜なのでじっくりと観光できなかったが、橋の下は船が通れるような造りになっていた雰囲気だった。

【下田市】松福【ラーメン】
店舗横の丸みを帯びた古いポストも何だか見ごたえがあった。

【下田市】松福【ラーメン】
店頭のメニュー一覧。

【下田市】松福【ラーメン】
エントランスの案内板。

【下田市】松福【ラーメン】
駐車場の案内図。

【下田市】松福【ラーメン】
店内のテーブルなど。

【下田市】松福【ラーメン】
師匠のオーダーした金目鯛 塩ラーメン+ミニチャーハン。

【下田市】松福【ラーメン】

【下田市】松福【ラーメン】
うまいラーメン大盛り@1,150-。
思ったよりもボリュームが凄い。しかし、スープをひと口飲んだら美味しくて止まらなくなった。濃厚な魚介系スープと太麺、燻製シナチクが特に印象的なおいしさだった。

【下田市】松福【ラーメン】
そういえば、都内で同じような濃厚魚介スープ+太麺を提供してくれる人気ラーメン店のことを思い出した(濃厚魚介系はきっと無数にあるけど)。そこの大将がなぜか行くたびに話しかけて来てくれて、職業だとか、住んでいる場所、家族構成、何故今日来たのかとか、毎回色々と聞かれ聞かされる(店主の個人情報)のだった。多くの来客がある中で突っ込んだ個人情報を大声で開示するのは、私にとっては公開処刑的というような思いが強く、本当に笑うしかなかったが、今振り返れば良い思い出になっている。

 別の日に、そのラーメン屋さんに訪問したら、他のお客さんがターゲットになっており、私は落ち着いて食事をすることができた。その次に訪問したら、何と気付かれないし話しかけられもしなかった。なんだか肩透かしをくらったような気分になった・・・そう、つまり、いつの間にか例の公開処刑を期待している自分に気が付いたのだった<何でやねん

【下田市】松福【ラーメン】

セブンイレブン横浜東俣野町店で購入した”湘南ゴールドエナジードリンク”と”ゼロサイダートリプルファイバー+α”。

湘南ゴールドエナジードリンク@192-。猛烈な眠気が襲ってきて休憩させてもらったセブンで見つけたドリンク。普段は汗をかくとベタベタになるので飲料は水orお茶系しか飲まない。だけどヒリゾの帰り道には甘い炭酸飲料が欲しくなる時がある。

湘南ゴールドエナジードリンク250ml。
地場のドリンクみたいだし、裏面を見るとカフェインが入っていたので購入した。

湘南ゴールドエナジードリンク。
湘南ゴールドとは「みかん」+「ゴールデンオレンジ(黄金柑)」の特徴を持った品種を神奈川県農業技術センターが開発したものだそうな。見た目はレモンだけど、上品な甘さとさわやかな香りが特徴なのだそうな。

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