【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

-記事の投稿日:2025年04月04日-

◆【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
画像の日時:2025年02月23日09:44分頃~
場所:茨城県北茨城市大津町字五浦1丁目131「大浜丸 魚力(おおはままる うおりき)」
説明:北茨城市へ「あんこうのどぶ汁」を食べに行く目的の日帰り小旅行をしていた。自分なりに事前に下調べ&予約していた「店舗:大浜丸魚力」の店内外、料理の様子をブログに記録してみた。
きっかけ:なぜ、どうして大浜丸魚力さんを選んだかというと、最初はGoogleMapで茨城県沿岸を眺めていた。そして私の旅の必需品のツーリングマップルもパラパラと眺めていた。プランを空想していて、そうだ!ランチはどこにしようと思いついて、あれやこれやと調べて何となく決めた。という曖昧さだったのだった。読んだ人スマン。


感想:あんこうは11月~3月の寒い季節が旬となっている。「海好きなら、いつかは食べてみたいな。」と自分なりに思いを秘めていただけに、食べることができて嬉しかった。
どぶ汁風あんこう鍋:水をほとんど使用しない料理。あんこうの身、あん肝、たっぷりの野菜、田舎味噌、みりんなどを使用して作られる濃厚なお鍋。海のフォアグラと呼ばれるあん肝の味を素材の美味しさ限界まで味わえた気がした。
予約:必須。平日の夕方などが空いている時間帯に思えるので、可能であればその時間帯に電話予約するのをオススメしたい。
店舗併設の駐車スペース:7-8台ほど。満車の場合は、坂がきついが徒歩数分の五浦岬公園駐車場が近場に立地していた。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
県道27号線から大浜丸魚力さんへと至る分岐。親切に大きめの看板が設置されている。この場所からの所要時間は2分もかからないで到着した。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
大浜丸魚力さんの外観。駐車スペースは7-8台ほどだった。我々は事前に予約していたが、念のため下見した後、開店時間の30分前に駐車場に到着した。しかしというか案の定、駐車スペースは埋まっていた。なので、予約をしていても余裕をもって訪問したいと思った。
※もし、駐車できなくても歩いて数分程の場所にある五浦岬公園のパーキングに駐車スペースがあるにはあった※

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
屋根瓦のついた和風の看板。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
店舗前には太平洋がどこまでも広がっていた。樹木や草木が剪定されていて、ベンチでもあれば待ち時間は苦痛ではなさそうな雰囲気だった(※実際は無いです)。すぐ近くには五浦岬公園が立地しているので、散策をされたい方はそちらもおすすめだと思った。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
店舗入口。よく見るとネコちゃんが日向ぼっこしている。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
10日ほど前に問合せして、メンバーにメニューのアンケートをとった後に電話にて予約させていただいた。平日の夕方を選んで電話したみた。対応も丁寧で詳しく説明してれくた。日程に余裕のある方は、予約を強くおすすめしたい。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
開店時間は11:30分だが、我々は10時前には下見で訪問した。その後、五浦岬公園→天心記念館を訪問して11時には大浜丸魚力さんに到着した。開店30分前にも関わらずすでに満車に近かった。開店20分前には満車になり、駐車できない車が続々とハザードを焚いて停車し、去っていく姿を待ち時間に眺めていた。やはり予約しておいて良かったと心底思ったのだった。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
我々の予約席。お座敷の掘り炬燵タイプになっていた。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
ウッディな暖かみのある店内に自然光が降り注ぐ。良い時間だと感じた。落ち着ける店内に満足度が次第に高まっていく。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
足元の掘りごたつ部分。荷物置きのプラスチックケースが置かれていた。お客様目線で考慮されている。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
町の定食屋さん、町中華のお店、お寿司屋さん、居酒屋などのメニューは眺めていも飽きない。これから食べるということもあるためか、とても想像力をかき立てられる。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
宣伝したいことは山ほどあるけど、色々考えて、選ばれしポスターやらが飾られていた。お客さんたちも、会話の途中途中でしきりに眺めていた。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
本日の売り切れは折られて隠されていた。
我々は事前にあん肝をオーダーしていたのだが、提供を忘れられていた。お会計にはしっかりと入っていたので、申告したらお土産で包んでくれた。家に持って帰って食べたら、本当の本当に美味しかった!どう美味しかったかというと・・・あん肝のえぐみというか、クセがなくて、「マイルドあん肝」というテイストで非常に美味だった。私は一切れ食べただけなのに、次に見たら消えてなくなっていた…….。次回も絶対にオーダーしたいと思った。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
調理場前のスペース。メニュー内容の詳細が丁寧に告知されている。知りたい願望の強いお客さん達のツボをおさえていると思った。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
瓦斯ストーブとキュートなヤカン。旅気分もあるのだろうけど、すべてが良い味を出しているお店だと思った。ちなみにお手洗いも広々としていて清潔だった。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
アイスのせプラス100円!

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
あんこう?の干物?

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
こちらは何であろうか?聞きたいが尋ねられるような暇な状態ではなかった。スタッフたちは大わらわの様子だった。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
お茶、お水のセルフサービス。とっても合理的。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
おじやセットは当日に追加でオーダー可能だった。
どぶ汁風あんこう鍋が席に到着すると、調理方法を口頭で説明してくれる。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
今回オーダーした内容は・・・
・どぶ汁風あんこう鍋×3人前。
・おじやセット×3人前。
・あん肝×1。
・魚力定食5つ
→選ぶ内容は重複可能とのこと。
選んだ内容は・・・
①お刺身盛り
②天ぷら盛り
③天ぷら盛り
④天重
⑤フライ盛り
合計金額@15,180-(一人当たり@3,795-)



大食い系が2名いてもお腹いっぱいになった。
食べたりない方は、どぶ汁風あんこう鍋の追加汁や追加おじやも有料で承るとのこと。
大浜丸魚力さんでの滞在時間は約90分だった。
周囲のお客さん達は我々よりも早く退出される方も多かった。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
テーブルに設置されているガスコンロ。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
煮る前の提供された状態のどぶ汁風あんこう鍋の様子。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
旬のあんこうはこんな綺麗な桜色をしている。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
いよいよ着火。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
しばらく煮る時間があるが、会話しながら調理されるのを楽しむ。
味噌と魚介の濃厚な香りと料理の熱がテンションをあげてゆく。
そうした時間もあるので、食べた時の美味しさときたら感動ものだった。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
身がぷるぷるだった。味噌とあん肝の、どこまでもクリーミィで濃厚を味わう時間を心から楽しむ。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
一方、こちらは魚力定食の5つ。
画像の左下に見える煮魚は間違えて配膳されてきたものだった。店員さんに予約した内容と違う旨を伝えて、すぐに対応したいただいた。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
だけどせっかくなのでパチリと撮影する。うん、煮魚でも良かったかな笑。とっても美味しそう。漁師町で食べる魚料理はどれも間違えがないんだもの。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
こちらは厚切りのお刺身たち。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
フライの様子。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
天重の様子。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
天ぷらの様子。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
一通り食べつくしたら、いよいよおじやのオーダーだ。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
我々は4人であったが、少なめの3人前でオーダーさせていてただいた。が、ご飯マシマシの大盛りサービスにしていただいてしまった。ええーっ!?てみんなで驚いていたら、食べれるでしょ!ってスタッフさん。心に沁みた。嗚呼、今回の小旅行もなんて素晴らしいのだろうかと。ありがとうございました!!!

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
冷蔵庫で冷やされていた、キンキンの七味入りの小瓶。絶対に半分は趣味でお店やっているタイプだと思った。最高。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
おじや完成形。味が薄くなってしまったかな??と思ったのも束の間、むしろこちらのほうが美味だと思ったほど。旨い!しかし腹パンパンさー。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
何杯でもイケてしまう美味しさよ。あんこうちゃんには可哀想だけれど、冬の旬の味覚は、是非とも多くの人に味わって欲しいと思った。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

◆今回の日帰り旅行のスケジュール◆
・都内を出発
→北茨城インターチェンジを降りる
二ツ島を観光
→予約していた大浜丸魚力を下見
大津岬灯台を撮影
五浦岬公園を散策
茨城大学五浦美術研究所を散策
(岡倉天心記念館、六角堂、五浦海岸の様子)
→大浜丸魚力で「あんこうのどぶ汁」ランチ
鵜ノ子岬を散策
(平潟漁港内)
勿来海水浴場を散策
(鳥居と二ツ岩)
塩屋崎灯台を散策
(駐車場内に美空ひばり「みだれ髪」記念歌碑)
→豊間海岸を散策
(豊間の鳴き砂)
ウミネコ商店に寄ってカフェタイム
→帰路へ

Blue John.blog

Liron Yuval-Up and Over.
まだまだ肌寒い季節の暖かい店内で囲む季節の鍋料理。外は快晴、旅気分は上々。乾燥した空間とお昼時の明るい自然光に包まれて、二度とは戻ってこない時間をゆっくりと味わう。Up and Over=何度も何度もという意味のこの曲のように複雑な感情を反芻している今の自分がいた。この時の気分がこの曲のような雰囲気だったように感じた。<変態?

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】②

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】


・-記事の投稿日:2025年02月27日-

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】②
画像の日時:2025年02月24日17:15分頃~
場所:東京都杉並区荻窪2-24-10「もみぢ」
説明:城西地域の激安系キタナシュランの超有名店に行ってきたので記録してみた。第二回目はオーダーしたメニューたち。「もみぢ名物」のフグのお刺身、スッポンの雑炊も画像に記録してある。
予約:必須。ちなみに、もみぢさんに滞在中も予約の電話が鳴っていた。
感想:店内はナシュラン系なのは間違いないが、それ以上に驚きだったのはちゃんとした料理たち。特にフグのお刺身のコストパフォーマンスはありえないレベル。マスターのお客さんに喜んでほしいという気持ちを強く感じた。


今回オーダーしたメニュー
・もみぢ名物!フグのお刺身(トラフグ&ショウサイフグ)。
・もみぢ名物!すっぽんの雑炊。
・ハンバーグウィンナー。
・しめじの天ぷら。
・ふぐの天ぷら。
・カニカマボコ。
・海苔チーズ。
・明太子キュウリ×3。
・フグ皮ポン酢。(トラフグ&ショウサイフグ)。
・鶏の唐揚げ×2。
・鰻の肝焼き。
・もみぢ風チャーハン小サイズ。
・鴨ロース燻製。
・漬けマグロ。
・揚げ餅。
・各種ドリンク類。
(生ビール×1、芋焼酎ロック×7、ウーロン茶×2、梅酒サワー×2、その他)
お会計:@11,400-(一人当たり@2850-)

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
ハンバーグウィンナー2人前。最初にテーブルに届いたメニュー。おつまみメニューとして秀逸。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
フグの天ぷら。白身がふわっふわで非常に美味。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
しめじの天ぷら。赤く見えるのはサツマイモ。しめじ&サツマイモの天ぷらだった。塩の小皿も付属していた。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
カニカマボコ。やっぱり頼みたくなる一皿。マヨネーズをつけて食べて「Heaven」とつぶやく。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
のりチーズ。チーズだけで食してもよし。海苔だけでしょくしてもまたよし。お酒と相性バツグンだ。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
めんたいキュウリ。冷凍されている明太子がシャキシャキの食感で不思議だった。しかし、融け切る寸前で食べたら美味だった。こちらもマヨネーズMixでHeaven。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
唐揚げ。お肉が柔らかくてジューシー!旨い。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
ショウサイフグの皮ポン酢。コリコリの食感とポン酢の相性が最高すぎる。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
トラフグの皮ポン酢@350-。美味しいのはショウサイフグの皮と同様だったが、私のような素人には厳密な味の違いはわからなかった。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
キタ!名物のフグのお刺身。結構な大皿で提供される。この日は一人前ずつしか出せない。と言われたが、これが一人前ずつのサイズかと目を丸くした。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
ショウサイフグのお刺身。厚くカットされていて、色がほんのりピンク色をしていた。食べると淡白な中に旨味を感じる。旨い。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
トラフグのお刺身。薄く切られているが、かなりの量が盛られている。これで@550-とは本当に信じられない。みんなマスターに感謝していた。ありがとう、マスター。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
美味しかったので、唐揚げのおかわり。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
うなぎの肝焼き@350-。お酒がすすむ。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
ニンニク唐揚げ@300-。皮付きなので剥いて食べる。塩でも味噌でも旨い。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
メンバーのオーダーしたビール。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
メンバーのオーダーした梅酒サワー。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
おかわりの明太子キュウリ。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
もみぢ風チャーハンの小サイズ!!!!これで小・・・だと!?デカすぎるっ!!!!少々塩味が濃い目だったが旨い。一瞬でなくなってしまった。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
キタ!もみぢ名物のすっぽん雑炊@600-。スッポン料理もこんなお値段なんて信じがたい。マスターありがとう!!!!と皆で叫ばせてもらった。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
スッポンの頭。誰が食べるかディスカッションがはじまる笑

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
鴨ロース燻製@260-。凍っていてシャキシャキだった。こちらも融け切る寸前で食べたら、とてもおいしかった。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
漬けマグロ@200-。めっちゃ美味しい!強めの筋が入っているけど、お味が濃厚な中トロで美味。一瞬で食卓から消えてしまった。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
〆の揚げ餅。衣の中にはのびのびのお餅が入っている。

Blue John.blog

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】①

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】

-記事の投稿日:2025年02月26日-

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】①
画像の日時:2025年02月24日16:55分頃~
場所:東京都杉並区荻窪2-24-10「もみぢ」
説明:城西地域の激安系キタナシュランの超有名店に行ってきたので記録してみた。第一回目は店内外の様子と、はじめてのお客さんにはスッポンを見せてくれるので、その様子を紹介してみた。
予約:必須。ちなみに、もみぢさんに滞在中も予約の電話が何度か鳴っていた。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
もみぢさんの外観。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
環状8号線にほど近いこの道路は、都バスも通行する。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
予約時間が17時だったので夕陽に照らされてキラリと光るもみぢさんの店舗。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
もみぢと書いてある右側が入口となっていた。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
店内のカウンター席の様子。「メニューがないので、スマホでメニューを撮影してオーダーしてください。」というスタイルだった。
常連さんとおぼしき数人がすでに席でマスターと会話を楽しんでいた。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
我々は4人での訪問だったので座敷席へと案内された。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
座敷席の壁際に置かれた調味料たち。
その間に紙とペンが置かれている。この紙に記入してオーダーするスタイルだった。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
お犬様の爪楊枝入れ。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
調理場へとつながるこちらの空間から、注文用紙に記入したものを渡す。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
奥の座敷席付近から見た入口方面の様子。カウンター席の後ろの通路でもある。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
マスターの若かりし頃の写真。ニッコリ笑顔が素敵なスポーツマン。1981年1月。谷川岳登頂とある。2025年現在から数えると44年前の記録だ。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
この写真の頃はいくつくらいだったのだろうか。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
他にも山に関する写真が飾られていた。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
冒険家として有名な植村直巳さんの直筆サインが!
私「マスター!植村直巳さんのサインが飾られていますが!?もしかして、もみぢさんに来店されたことがあるのですか?」
マスター「いえいえ、ちょっと後援会で活動していたことがあって・・・」
と、店内はお客様多数だったので会話はここまでであった。えー、色々お話しを聞いてみたかった。またの機会に。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
こちらは『きたな美味い店』の認定証。この認定証にすら年季が入っているという現在進行形の輝けるスリースターもみぢさん。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
こちらは日本山岳耐久レースの表彰状。お名前はマスターのものらしい。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
モヤモヤさまぁーずのサイン色紙。ワイルドに画鋲とガムテームで飾られていた。パンクでファンキーだと思った。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
もみぢに初来店のお客さんにサービスで見せてくれる、名物のスッポン。みんな恐る恐る触ってみる。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
冷蔵庫から出したばかりなので動きが鈍いのだそうな。だから噛みつかれることはないとのこと。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
しばらくすると首が伸びてきた。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
そしてジタバタしだすのだった。肉球というか手足の裏側がとってもキュート。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
よくよく見ると、つぶらな瞳でとってもキュート。そしてなんだか可愛い。食べるのが可哀想に思えてきた。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
予約必須のもみぢさん。なんと、リトアニア大使も訪問されていた。本物の話題のお店だったのだ。右側に見えるノートは、お客さんが思い思いに書き綴ることのできる「すっぽんノート」。日本各地からもみぢさん目当てのお客さんが訪問されているのを読むことができた。そして皆さま揃ってマスターに感謝の意を表現してあった。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
取材履歴がファイルになっていた。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
マスターが作成したオリジナルの冊子。

Blue John.blog

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】

-記事の投稿日:2025年02月03日-

◆【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
画像の日時:2025年02月01日14:40分頃~
場所:静岡県伊東市大原1-5-1「うつぼ」
説明:素潜り好き、海好きであればご存じの「海のギャング」と呼ばれる、あのウツボを食べられるというウツボ料理専門店に訪問してみた。
ヒリゾ浜:うつぼさんは、2024年のヒリゾ浜の開催期間中に限定出店されていた。その際にウツボのから揚げを2度食べたことがあった。脂味がたっぷりで非常に美味しかったのが印象的だったため、訪問の強いモチベーションにつながった。
・店主さんのSNS「teamうつぼ

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
店舗外観。セブンイレブン伊東大原1丁目店さんの近隣に位置する。
2025年現在は完全予約制、コース料理のみとなっている。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
ウツボ料理専門店だが、店主の得意な料理であるサメ(アオザメ)とエイ(アカエイ)の料理もオプション(別料金)で受け付けているとのこと。足の速い(傷みやすい)魚として有名なウツボを、徹底した処理方法でこれだけ美味しく提供できる技術を持つ店主が、自信をもってオススメできる魚種がサメ&エイなのだそうだ。こちらも処理方法を研究したとのこと。今回訪問する前に知ってれば良かったー!事前の相談&予約が必須なので、興味ある向きは是非の問い合わせを。
※ちなみに東京都大島沖でアオザメは良く漁獲されるのだそうだ。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
地場の静岡だけでなく、有名回転寿司チェーン店、東京都の離島である大島や八丈島、さらには築地、豊洲など全国にも調理用(捌いた状態)としてのウツボを出荷しているそうな。また、三重県志摩市では大量発生したウツボが伊勢海老を食害してしまい大きく報道されたのは記憶に新しい。その志摩市からも資源としてのウツボの活かし方の講師として招聘されたのだそうだ。凄い。
 それとウツボの卸値はどれくらいで取引されているか指標を伺ったら、なんとマグロと一緒くらいなのだそうだ!二度驚いた。
※卸値の参考にしたマグロの価格はクロマグロorミナミマグロorメバチorキハダorビンナガorコシナガのどれかは聞かなかった。しかも、どの産地やどの部位かとかまでは詳しく聞けなかった※

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
なぜウツボに目を付けたのか気になったので伺ってみたところキーワードは「未利用魚」。

未利用魚もたくさん存在するが、ウツボは食べて美味しいということは広く知られている。そのウツボの本場といえば高知県。彼の地ではウツボ料理専門店も存在している。その他の県では限られた地域の一部でのみ消費されるだけで全国的にはメジャーではない魚種になる。


(未利用魚は生態系のバランスを取るという意味において)もちろん持続可能な漁業ということもあるのだが、未利用魚の価値は他の人があまりやっていないという希少性を考えたそうだ。他のウツボ地域と差別化できるのはウツボを捌く時間。店主は約1分でウツボを完全に捌けるとのこと!!ウツボを捌くのは素人で一時間!?本場の高知県でも最短で約20分もかかるという大変手間のかかる魚種。


 店主にどうやって時短で捌く技術を開発したかを問うたら「2晩徹夜したらできた。」とアッサリ。「私としては数年間にも及ぶ研究が等あるのかと・・・」と聞いたら笑顔で「14歳から板前をやっていますから。」とのことだった。しかし、私が考えるに完全に店主の直感というかセンスだと思った。他の地域で長年にわたり調理していても捌く時間のブレイクスルーが起きなかったのは技術や探求心ということだけではない気がする。やはり完全にセンスだと思う。(だけど、店主はウツボの夢を見るそうな。ウツボに対して真剣そのものなのでしょうね、きっと。)

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
食べさせていただいた、から揚げ、天ぷら、刺身は特に絶品だった。
店主がどこの漁協から調達しているか気になったので質問してみたら、自分で釣ってくるとのことだった。海の地形を見てウツボのいるポイントが何となくわかるのだそうだ。ウツボ偏差値を思い切り振り切っていそうだと思った。
 
 珍しいウツボの釣果としては「ハワイアンウツボ」が沼津で釣れたことがあるらしい。すぐにリリースしてしまったとのことだが、はじめて見たそうだ。そして旬というかウツボの味の良い時期はいつかと聞いたら、特にないとのこと。伊豆で良く見かけるトラウツボは身に少し水気が多いらしく、かば焼きにすると丁度良いのだそうだ。研究熱心だと思った。
(※ちなみに小さいウツボや食べないウツボは必ずリリースするそうだ。)

あと、気になったので世界の珍しいウツボを口にしたことがあるかも聞いてみたが、それはないそうだ。ウツボの種類は違うが、海外でも東南アジアなどでウツボが普通に食卓に上がる地域があると教えてもらった。

それと、日本に生息する他のウツボにもチャレンジしますか?とたずねたら、現状は考えていないそうだ。普通種のウツボで精進していくとの考えだ。(色々としつこく質問しまくってさーせんでした。)

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
ちょい悪ウツボたちがカワイイ。これもオリジナルなのだろうか。聞き忘れてしまった。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
ウツボさんオリジナルのゆるキャラと取材の様子を紹介したボード。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
お店の方が自作したというぬいぐるみ。静岡県伊東市にはゆるきゃらとして「マリにゃん」と「ミカリン」が存在するが、全国的に知名度の上がってきている大将の功績を考えると、ゆるキャラの新メンバーとして参加する日もそう遠くはない気がしている。
私の想像したネーミングは・・・
ウツ坊、
ツボらぁ、
うーにゃん、
ウッツBo!、
ギャンボ(ウツボ=ギャングだから)、
うっちー、
UTB39(ユーティービーサーティーナイン=うつぼありがとう)、
ジャウ兄ぃ、
ジャウにゃん(伊豆の地方名:ジャウナギより)、
ミリギョン(未利用魚)
・・・等いかがだろうか。<却下

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
今回、私たちは新年会を兼ねて訪問させていただいた。合計人数は6人だった。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
京都と愛知の赤味噌をミックスした、牛筋&ウツボ入り味噌煮込みうどん。卓上コンロで火をつけてグツグツと煮えている。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
牛筋もめっちゃ美味しかった。白米があったら絶対ススム。牛筋もゴロゴロと入っていた。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
牛筋一個でご飯一杯はいけてしまう美味しさ。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
ウツボのたたきサラダ。あっさりとした淡白な味の中に感じる甘味。食感も非常に柔らかくふわふわしていた。生ハムも贅沢に添えてある。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
ウツボのたたきサラダ。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
ウツボのお刺身。フグのような味がすると聞いていたが、まさにであった。淡白な中に感じる甘味旨味。そして、口当たりの柔らかい身が天国へと連れて行ってくれる。これがウツボだとは信じがたい。目隠しして食べたらウツボだとは到底思わないだろう。私は全て塩のみで食した。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
桜の色のように淡い色が美しい。これは全国で定番になる気がする。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
ウツボのギャング揚げ(奥)と魚と海老のしんじょう。
海のギャングと呼ばれるウツボをネーミングのまま仕立てた名物料理。柔らかく脂の乗った身が絶品だ。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
ウツボの巻き卵。味付けのしてあるウツボと玉子の甘味が絶妙な調和をしていた。ウツボもしっかりとした量が入っているのもポイントだ。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
ウツボの蒲焼き(かばやき)。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
ウツボの蒲焼き。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
ウツボの炊き込みご飯。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
ウツボの炊き込みご飯。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
〆のデザート。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
ドリンクメニュー。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
伊東レモンサワー。海のような色が美しい。素潜り仲間の我々にとってはヒリゾ浜の青=通称:ヒリゾブルーのようだと思った。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
伊東レモンサワー。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
店内入口を入ってすぐの左側付近。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
店内カウンター付近。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
調理場前に置かれた『うつぼの中骨ジャキー』と『うつぼの置物』。
このうつぼの置物はホンモノのウツボから加工して作られたオリジナル商品なのだそうな。地元の伊東市の加工業者さんによって作られたのだとか。売ってたら欲しいー。という声があがった。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】
特撮ものの怪獣に見えてくる。怪獣好きにはたまらないのであろうか。歯も残っていて中々のチャーミングさだ。しかし、腐らないでウツボらしさを保つのはどうやって製作しているのであろうか。気になる。ちなみに、目はホンモノではないらしい。

【伊東市】うつぼ【うつぼ料理専門店】

食べたメニュー
・ウツボと牛筋味噌煮込みうどん
・枝豆
・ウツボのたたきのサラダ
・ウツボのお刺身
・ウツボのギャング揚げ
・魚と海老のしんじょう
・ウツボの巻き卵
・ウツボの蒲焼き
・ウツボ炊き込みご飯
・デザート
・伊東レモンサワー
・生ビール
・富士山 特別本醸造
・高砂 特別純米辛口
・その他ドリンク.....
割り勘料金約@8,000-/一人
(※8品コース料理@5,500-/一人+ドリンク代)
今回のスケジュール
・集合場所へ向か
→熱海市 ACAO FORESTの散策
→伊東市 駐車場に車を停める
→伊東市 うつぼ料理専門店『うつぼ』で新年会
→タクシーを乗り合いして、宿泊させていただく友達の家に向かう
→マンション付属!!!の温泉に入る
→友達の家で二次会
→翌日、朝食を作ってもらいコーヒータイム
→伊東市 味一干物店(あじいちひものてん)で予約していた「カレイの干物」を引き取る
熱川バナナワニ園で散策
→伊東市 ラーメン吉田屋で遅いランチを食べる
→帰路へ→解散

Blue John.blog

Bruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic – Leave the Door Open [Official Video]
ウツボさんで皆さまと食べた後、心が豊かになれた気がした。同じように、この歌を聴いた後はいつも心が整うように思う。少し大げさに言うと生命としてちゃんと輝いて良いというような、肯定的なミュージックを感じる。それとゴージャス過ぎない音も素敵すぎる。

【生マグロ】太平洋で船釣りされたマグロの柵

【生マグロ】太平洋で船釣りされたマグロの柵

-記事の投稿日:2025年01月22日-

◆【生マグロ】太平洋で船釣りされたマグロの柵
画像の日時:2025年01月22日20:42分頃~
説明:マグロの柵をおすそ分けしていただいた。ご自身で所有される船で太平洋に出て釣ってきたというマグロだ。しかも冷凍されていない生マグロだという。もし、生のマグロを小売店で購入しようとしたら高価な値段になってしまう。大変有難く頂くことにした。感謝。

◆まめ知識:
①ホンマグロは「マグロの王様」と呼ばれる。
②栄養としては良質なタンパク質が豊富。EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれていて血行促進効果が高い。鉄分が豊富。
③学名の「Thunnus」はキリシア語で突進を意味する言葉に由来する。
④カツオ、サバ、サワラ類、ハガツオ、イソマグロ、ソウダガツオ、スマなどがマグロのなかま。
⑤日本人とマグロとは古くから関りがあり、縄文時代の貝塚からマグロの骨が発見されている。
⑥マグロの語源は諸説あり、a,目が大きく黒いから「目黒」→マグロとなった説。b,真っ黒に見えたことから「真っ黒」→まぐろとなった説。
⑦漢字の鮪の有の字は「外側を囲う」という意味のため、外洋性・回遊性を持つマグロの生態を表した文字になった。
⑧最高時速80-90km/hで泳ぐ。
⑨別名:「シビ」と呼ばれたりする。古事記の中でこの名前が登場する!!!
⑩肉食性の魚で、イワシ・ボラ・サバ・トビウオなどを積極的捕食し、身体が大きく成長してくるとイカ類への依存度が高くなると言われ、夜間はイカを捕食していることが多いとされる。
⑪年間約3000~5000㌔m回遊するとされる。強力な筋肉と紡錘形の進化した無駄のない形で効率よく泳いでいる。
⑫マグロは捨てるとことがないほど各部位が利用される。特に腹側(シモと呼ばれる)の部分が美味しく高価とされる。
すしざんまいさんのサイトにとても詳しく書かれています☆是非の一読をオススメ致します。
A friend of mine gave me some hon tuna. 
This tuna was caught by fishing.
It is fresh tuna that has never been frozen.
It is exceptionally delicious.
Unfrozen tuna has an aroma. It is an appetizing aroma.
Again, I ate it with a sprinkle of salt.
Both the lean part and the medium fatty tuna were just great.
The hobby of catching huge tuna is very wild and masculine.
Once I have experienced it, I will never forget it.

【生マグロ】太平洋で船釣りされたマグロの柵
船釣りで水揚げされたマグロを行きつけのスーパーで捌いてもらうとのこと。それをおすそ分けしていただいている。本当にありがたい。

【生マグロ】太平洋で船釣りされたマグロの柵
色は赤みが強く出ていて鉄分なが豊富な様子。一般的な柵のように見えるが、食べたら驚きの結果に。

【生マグロ】太平洋で船釣りされたマグロの柵
まるでバラの花のような模様。よく見るとサシという脂の部分がきめ細やかに入っているのが観察できた。

【生マグロ】太平洋で船釣りされたマグロの柵
輝く海の宝石。マグロは根強い需要がある魚種。特にマグロの王様と呼ばれるクロマグロ(ホンマグロ)は、その希少価値から黒いダイヤモンドとも称される。

【生マグロ】太平洋で船釣りされたマグロの柵
今回も我が家の切れない包丁で切ってみた。美しくないのはご容赦願いたい。刃全体を動かしてあまり力まずにカットした。筋が思ったより切れなくて、苦労した。なるべく薄く、薄く、薄く切ったつもりが、つもりだけだった。次回への宿題になった。

【生マグロ】太平洋で船釣りされたマグロの柵
しかし、赤身の中のサシ。食べた時に赤身の旨味酸味、そして脂の甘みが幾重にも責めてきた。強烈な旨さが現実を忘れさせてくれた。これがモノホンの旨さというやつか。食べるだけでトリップできるなんて、マグロと頂戴した方に足を向けて寝られない。この食体験に感謝したい。

【生マグロ】太平洋で船釣りされたマグロの柵

【生マグロ】太平洋で船釣りされたマグロの柵
今回も私は塩だけの味付けで食べた。薄くカットできなかった分、一切れをちいさくかじりながら食べた。そのほうがより美味しさを感じられた気がした。お水をチェイサーに、ご飯と一緒に味わった。最高の夜だった。

◆機材など
・NikonZ6
・外部ストロボ:Nissin i60A(天井バウンス)
・現像ソフト:NikonNX-Studio
(ニッシン製ストロボは品質も良く、コンパクトで大光量、操作性も電池の持ちも良好☆さらにアフターメンテナンス体制もしっかりしているというユーザー思いのストロボ専業メーカー。1959年創業の60年以上の企業。初心者向け~の講習会なども随時開催☆)

I own a Nissin external strobe made in Japan. It is compact but has a large light output and good battery life. Of course, it is also well made and reliable. They are also very responsive to maintenance, and the maintenance fee is reasonable. Nissin is a well-known Japanese strobe manufacturer with a solid maintenance system and other after-sales services.
…By the way, they are not a brake manufacturer(Nissin). They have the same name, though.

Blue John.blog

George Michael – Kissing A Fool (Remastered) (Official Video)
今夜のマグロはこの曲を聞いた後と同じくらい整った。素敵な夜だった。