【南伊豆】朝食【中木】

【南伊豆】朝食【中木】

-記事の投稿日2026年03月18日-

◆【南伊豆】朝食【中木】
画像の日時:2026年02月15日07:53分頃~
場所:静岡県静岡県賀茂郡南伊豆中木
説明:伊豆半島1泊2日のゆる旅をしてきた。なんと今回の目的地はヒリゾ浜の玄関口である中木。シーズンオフである2月に宿泊するのははじめてなので、道中などをブログに記録してみた。

【南伊豆】朝食【中木】
ニザダイの塩焼き。人生ではじめて口にした。

【南伊豆】朝食【中木】
ゾウリエビの味噌汁。シンプルな料理ながら、味は一級品とされる。

【南伊豆】朝食【中木】
ゾウリエビの味噌汁は、濃厚なエビの風味を感じることができることで知られている。ゆでられた身も柔らかく美味しい。

【南伊豆】朝食【中木】
漬けマグロ。海が近い町ならではの朝の贅沢。

【南伊豆】朝食【中木】
漬けマグロ丼。マグロを山盛りにしてみた。ご飯が無限に進んでしまう。感謝。

【南伊豆】朝食【中木】
ゾウリエビの味噌汁。朝食に最後発で着席した私は、残さないように食べるのが命題。なので贅沢に食べ放題。夢中でかきこんだ。

【南伊豆】朝食【中木】
中木の民宿でお世話になる際の食事で目にする味のり。見かけると、なぜだかほっとする。

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【南伊豆】散策【中木】
路地裏の様子。海風の当たらない穏やかな陽だまり。

【南伊豆】散策【中木】
有名な米所より取り寄せてつくるおにぎり🍙が絶品の久三商店。オリジナルTシャツも多数販売されている。

【南伊豆】散策【中木】
看板の文字をよく見るとアートになっていた。

【南伊豆】散策【中木】
久三商店の「店」の右下には魚の絵が。こういった港町らしい演出は雰囲気があって大好きだ。

【南伊豆】散策【中木】
民宿かずさの前。かずささんにも宿泊でお世話になったことがある。思い出が昨日のことのように蘇る。

【南伊豆】散策【中木】
民宿 弥七の看板が奥に見える。

【南伊豆】散策【中木】

【南伊豆】散策【中木】
かつての双葉食堂。風通しの良いテラス席は本当に気持ちが良かった。ファンの多いお店だった。絶品のイカバタは時折、無性に食べたくなる。胸が締めつけられる。

【南伊豆】散策【中木】
夏のシーズンには見慣れた光景だけど、気温の低いシーズンオフにこうやって訪問してみるのも感慨深いと思った。

【南伊豆】散策【中木】
中木荘の前付近。井戸水のあるストリート

【南伊豆】散策【中木】
中木のメインストリート。盛夏であれば多くの人でごった返している場所だ。

【南伊豆】散策【中木】
漁港が好きだ。理由はわからないけど、いつも心が躍る。波音潮風エンジン音磯の香り。海と切り離された陸で生活している身からすれば、完全なる非日常。

【南伊豆】散策【中木】
かっちゃんの船「殿羽根丸」。中木最速の船だ。一度でもその加速感を味わうと脳汁確定だ。

【南伊豆】散策【中木】

【南伊豆】散策【中木】

【南伊豆】散策【中木】
中木で採れたての野菜を2本ほどおすそ分けしていただいた。帰宅してから味噌汁に入れて旅を反芻しながら味わった。最高宣言だと思った。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】

-記事の投稿日2026年03月17日-

◆【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
画像の日時:2026年02月14日14:34分頃~
場所:静岡県賀茂郡南伊豆中木「ヒリゾ浜」
説明:伊豆半島1泊2日のゆる旅をしてきた。なんと今回の目的地はヒリゾ浜の玄関口である中木。シーズンオフである2月に宿泊するのははじめてなので、道中などをブログに記録してみた。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
2026年2月14日のヒリゾ浜付近の様子。奥に見えるクジラの形の島が大根島(おおねじま)。
黄金色の景色が広がる。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
右奥に見えるのが南伊豆中木の町と中木港(三坂漁港)。
画面右側に見える青い屋根がAiAi South Point Cafe&Gift。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
画面右側が大根島。
画面中央最下部の岩が沖ハヤマ。その上が丘ハヤマ。さらにその上がヘイゴロウ。そしてヒリゾ浜。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
右が沖ハヤマ。左が丘ハヤマ。
沖ハヤマと丘ハヤマの間にハタンポ穴というポイント。
丘ハヤマのドロップオフ付近に-15mの赤いイソギンチャクのポイント。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
ヒリゾ浜のビーチ前付近の様子。
海藻類は秋から冬に芽吹き、寒い季節に成長する
理由は・・・
①冬場は透明度が高くなり、太陽光の届く距離が長くなり光合成が促進されるため。
②秋になると海の中の栄養塩が増えるため、成長が活発になるため。

・・・なぜ秋になると栄養塩が増えるのか、
垂直循環(鉛直混合)の開始: 夏場は太陽光で表面の温かい水と、底の冷たい水が分離(成層)しており、栄養塩は底に留まります。秋になり気温・水温が下がると、表層の重くなった水が底に沈み込み、水全体が循環します。これにより、底に蓄積された栄養塩が表層に供給されます。

植物プランクトンの消費が低下: 秋は植物プランクトンの光合成が活発な時期を過ぎるため、増殖に必要な栄養塩の消費量が春や夏に比べて減り、水中に栄養塩が残りやすくなります。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
左下はウミウシ谷。
左上はあいあい岬下。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
ヘイゴロウの植生の様子。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
中木からヒリゾ浜へと向かう渡船から見える落ちそうな樹木を真上から観察してみた。枯れ木ではなく、青々とした木が海側へと大きく張り出しているだけだった。謎がひとつ解けた気がした。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
ヘイゴロウと海蝕洞。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
ヘイゴロウ。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
ヘイゴロウ。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
俯瞰したヘイゴロウ。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
俯瞰したヒリゾ浜、あいあい岬下エリア、ヘイゴロウ、丘ハヤマ。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
ヒリゾ浜とその裏側のビーチ。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
ヒリゾ浜の裏側のビーチ。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
冬色のゆうすげ公園 池の原

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】

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【南伊豆】伊勢海老の味噌汁のふるまい【南伊豆町商工会観光部会】
伊勢海老の味噌汁。珠玉の一杯。これが無料で振る舞われるなんて贅沢すぎる。味は保証付きの美味しさ。身もしっかりと入っていた。春先の陽ざしのもとで、しばし幸せタイムを味わう。

【南伊豆】伊勢海老の味噌汁のふるまい【南伊豆町商工会観光部会】
お弁当屋さんも出店されていた。魅力的な内容だった。ランチの予定がなければ購入したかった。

【南伊豆】伊勢海老の味噌汁のふるまい【南伊豆町商工会観光部会】

【南伊豆】伊勢海老の味噌汁のふるまい【南伊豆町商工会観光部会】
11時からの開始予定だけど、すぐになくなってしまうとのことだったので、10:20分には現地に到着して列にならんだ。近くにいるだけで、あの海老の味噌汁の芳香があたりを覆っていた。

【南伊豆】伊勢海老の味噌汁のふるまい【南伊豆町商工会観光部会】
ふたを開けるともうもうと湯気が立ちのぼる。濃厚な伊勢海老の味噌汁の香りに包まれる。

【南伊豆】伊勢海老の味噌汁のふるまい【南伊豆町商工会観光部会】
配布の時間帯に近づくにつれ、調理がすすむ。カラダが完全に味噌汁の受け入れ態勢にスイッチしていた。

【南伊豆】ジビエBBQ

【南伊豆】ジビエBBQ

-記事の投稿日2026年03月16日-

◆【南伊豆】ジビエBBQ
画像の日時:2026年02月14日18:50分頃~
場所:静岡県賀茂郡南伊豆中木
説明:伊豆半島1泊2日のゆる旅をしてきた。なんと今回の目的地はヒリゾ浜の玄関口である中木。シーズンオフである2月に宿泊するのははじめてなので、道中などをブログに記録してみた。

【南伊豆】ジビエBBQ【イノシシ肉】
こちらは南伊豆で狩猟されたイノシシ肉。中木で宿泊した時や、かつてランチ営業されていたいずネコ食堂さんなどでイノシシ肉は食べたことがあったが、生肉を目の前で見て、しかもバーベキューをするのは人生初の体験だった。

【南伊豆】ジビエBBQ【イノシシ肉】
脂身がしっかりとついている。しかし、食すと脂がしつこくなくて、むしろさっぱりとしているように感じた。お腹が空いていたからであろうか。

【南伊豆】ジビエBBQ【イノシシ肉】
新鮮なお肉たち。ヴィーガンの人ごめんさい。

【南伊豆】ジビエBBQ【イノシシ肉】
主が自ら焼いてくれた。感謝。
桜のライトアップを観光してからの夕食だったので、開始時刻19時からと遅くなってしまった。

【南伊豆】ジビエBBQ【イノシシ肉】
炭火の火力でしっかりと火を通して焼いてくれた。

【南伊豆】ジビエBBQ【イノシシ肉】
玉ねぎのように見えるのは脂身。美味しい。久しぶりのアルコールのペースが速くなってしまう。脂身は意外にもさっぱりとしており、胃もたれもしなかった。そのため無限に食べられてしまう。

【南伊豆】鹿肉のロースト
あっさりとした味の中に感じる旨味。きめ細かい肉質なので、少しずつ食べて味わった。

【南伊豆】無限たこ焼き
たこ焼きプレートを持ってきてくれた方がいた。一年分は食べさせていただいた。感謝。

【南伊豆】ジビエBBQ【バースデーケーキ】
2人の方が誕生日だったのでお祝いのケーキも登場したのだった。「バースデーソングを歌う→ろうそく消し→拍手!!」までがセットで盛り上がりました。

【南伊豆】ジビエBBQ
日本酒にとても詳しい方がいて、貴重な何本かを飲ませていただいた。どれも最高に美味しい。

【南伊豆】ジビエBBQ【日本酒 産土 香子 四農醸(うぶすな かばしこ よんのうじょう)】
・『四農醸』とは、①菊池川流域産米、②生酛(江戸時代から続く伝統的な日本酒の醸造法)、③無農薬、④無肥料のこと。
・『香子』とは、江戸時代に高級米として栽培されていた古代米品種のこと。桃のような甘い香りが特徴なのだそうな。蔵元の花の香酒造株式会社が現代へと復活させたスペシャル米。

料理が美味しくてハイペースで飲んでしまい、お酒の記録がこの一本だけになってしまった。どの日本酒も個性的でそれぞれに輝きを放っていたが、特に一本一万円もする日本酒が印象的だった。しかしながら画像に残せていなかった・・・。

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【南伊豆】弓ヶ浜

【南伊豆】弓ヶ浜

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】

【南伊豆】ゆうすげ公園

-記事の投稿日2026年03月15日-

◆【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
画像の日時:2026年02月14日14:02分頃~
場所:静岡県賀茂郡南伊豆町入間1839−1「あいあい岬」
説明:伊豆半島1泊2日のゆる旅をしてきた。なんと今回の目的地はヒリゾ浜の玄関口である中木。シーズンオフである2月に宿泊するのははじめてなので、道中などをブログに記録してみた。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
南伊豆のダイナミックな景観を思いきり感じられる場所。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
14時過ぎという時間帯にもかかわらず駐車スペースはほぼ満車だった。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
師匠の作品が使われた案内板。お名前を探したけれど、どこにもクレジットが掲載されていなかった。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
店内にイートインスペースもあるが、店舗前にもパラソルの休憩所が設置してある。春の陽ざしを浴びながらカフェしたい気持ちになった。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
店主はプラントハンターという植物の仕事をしているらしい。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
店舗前のワゴン。OUTLETプライスの品々が並べられていた。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
店舗内に入ると石やサメのアゴ(JAW)が展示販売されていた一角があった。こちらには何度も訪問させていただいているが、はじめて見た。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
伊豆の稲取独自の伝統の飾りものである吊るし雛(つるしびな)。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
ロッキーロード@450-。
オーストラリア発祥のスイーツ。溶かしたチョコにマシュマロ、ナッツ、ビスケットなどを混ぜて固めたものらしい。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
チョコレートブラウニー@450-
アメリカ発祥のスイーツ。バターとチョコレートを多く使用し、小麦粉の使用が少ないので詰まった食感も楽しめる食べ物。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
バナナココナッツメープルマフィン@450-
完熟バナナとココナッツ、メープルシロップのコンボが生み出す極上のアメリカンマフィン。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
ユズ&レモンドリヅルケーキ@
イギリス伝統のしっとりしたケーキ。焼きたての時に柑橘シロップをたっぷり染み込ませた酸味と甘みの絶妙なスイーツ。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
サラミ&エッグ&サラダサンド@590-

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
エッグマヨネーズ@490-

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
トマトパスタサラダ@800-

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
プンジャブチキン+マンゴチャツネ@650-
パンジャブチキンカレーとはインド北部パンジャブ地方スタイルのチキンカレー。玉ねぎをしっかりと炒めることで甘みとコクを感じられるそうな。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
プラントハンターらしく「バンクシア・ロブル(Banksia robur)」のドライフラワーがレジ前に飾られていた。
 
 ちなみにオーストラリアに生息するバンクシアには、山火事にあうと種子が開いて発芽するという性質をもつ品種があるそうな。乾燥した大地で進化してきた生存方法。大変興味深い植物ですよね。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
今回はプンジャブチキン+マンゴチャツネサンド、チョコレートブラウニー、お土産のメロン最中を購入した。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
持ち上げるとずっしりとした重みを感じる。フォークが中々入っていかない粘度の高さだった。ひと口かじると、チョコレートのほろ苦さ⇔甘味+バターの風味が豊かにしてくれた。幸せ。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
かたそうに見えるパンだけど、ふっかふかで非常に柔らかく風味豊かだった。野菜もとてもフレッシュで、手作り?されたドレッシングが絶品だった。大袈裟に感じる表現だけど、実際に味はとても美味しい。
 お客さんが多いのも頷ける。 一品一品丁寧にこだわってつくって、ファンが一人、また一人と増えた結果なのかも。シーズンオフのあいあい岬でこれだけ観光客が多いのははじめて見た。

◆今回のスケジュール
・2/14(土)
7:00 集合
渋滞にはまりながら、コンビニで休憩しつつゆっくりドライブ。
12:30 南伊豆湊の逢ヶ浜(おうのはま)
13:20 南伊豆弓ヶ浜
14:00 南伊豆 あいあい岬
15:30 南伊豆 中木入り(チェックイン)
16:10 南伊豆 下賀茂 みなみの桜と菜の花まつり会場入り
18:40 南伊豆 中木で夕食&反省会
・2/15(日)
7:50 朝食(私だけ寝坊,ごめんさい)
9:10 南伊豆中木の町を散策
9:50 中木のアイドルT氏現る
   中木のかっちゃんがミロー前にいる(商工会の仕事)という情報を仕入れる
10:20 下賀茂 ミロー前で伊勢海老みそ汁のふるまいサービス
11:20 中木のかっちゃんの新車(SUBARU SAMBAR)を見せてもらう
11:30 みなみの桜と菜の花まつり会場を散策しつつ→
→下賀茂熱帯植物園見学
→下賀茂熱帯植物園でカフェ
→ぽんかん詰め放題のお土産
→キッチンカー「潮音(しおん)」でランチ
15:50 下田市白浜海水浴場を散策
16:30 尾ヶ崎ウィング
18:30 熱海市下多賀の町中華「天煌(てんふぁん)」で夕食
22:00 解散

※出発時間がゆっくりだったため、要所要所で発生していた渋滞につかまった
※前週の大雪の反動のためか、どこも観光客で賑わっていた
※日曜日は、いよいよ春の訪れを感じさせる暖かさで印象深かった

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【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift【軽食】
冬の南伊豆の風物詩。冬の季節風の影響(おもに塩害)から守るために「こも掛け」されたヤシの木々。

【南伊豆】ゆうすげ公園
我らがホームのヒリゾ浜。夏が待ち遠しい。

【南伊豆】ゆうすげ公園
ゆうすげ公園にのぼってきた。出会いの鐘は何度来てもフォトジェニック。

【南伊豆】ゆうすげ公園
盛夏の色鮮やか季節も素敵だけど、色の抜けた冬景色もまた絵になると思った。とにかく、この場所のロケーションが最高だと思う。

【南伊豆】ゆうすげ公園

【南伊豆】ゆうすげ公園
アイアイサウスカフェと南伊豆ジオパークの絶景。

【南伊豆】ゆうすげ公園

【南伊豆】ゆうすげ公園
風衝樹形(ふうしょうじゅけい)と呼ばれる、風の影響を受けた樹木。桜の木も海から陸方向へと曲がっているように見えた。

【南伊豆】ゆうすげ公園
石廊崎方面。

【熱海市】新時・天煌【中華料理】

【熱海市】新時・天煌【中華料理】

-記事の投稿日2026年03月12日-

◆【熱海市】新時・天煌【中華料理】
画像の日時:2026年02月15日18:33分頃~
場所:静岡県熱海市下多賀434−1「新時・天煌(てんふぁん)」
説明:伊豆半島1泊2日のゆる旅をしてきた。なんと今回の目的地はヒリゾ浜の玄関口である中木。シーズンオフである2月に宿泊するのははじめてなので、道中などをブログに記録してみた。

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】
稲取の肉チャーハンの名店「末広」で夕飯を食べようと思っていた。が、勢い余って通り過ぎてしまったのだった。そこで、前週の大雪がなければ新年会の会場に予定されていた天煌に行くことになった。

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】
熱海市の下多賀にははじめて訪問した。すぐ近くの国道135号は何度も通過したことはあるのにだ。

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】
天煌の並びにはバーや居酒屋などが数件、軒を連ねていた。

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】
入店するとお客さんが数組着席していた。ボトルキープもあるくらいなので、地元客なのかもしれなかった。

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】
グラスワークスナルミの丈夫な花瓶に活けられたカサブランカ。

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】
メニュー。中華料理のメニュー見ている時の自分の迷いっぷりときたら・・・中々決まらなくて呆れる。中華はそれほど垂涎ものの料理が多いのだ。

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】
麺類にしようかな。

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】
いやいやご飯ものの定食でしょう。と無限に思考する。

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】
私は回鍋肉定食に決めた。

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】
輝くホイコーロー。回る鍋肉でホイ・コーロー。不思議な読みあわせ。

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】
粒が立っていて美味しい白米だった。

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】
たまごスープ。

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】
サラダ。

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】
こちらは師匠のオーダーしたラーメン野菜炒めセット。こちらも美味しそう。

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】
浮いているうずらが食欲をそそる。

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】
シャキシャキ具合に火加減された野菜炒め。

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】
師匠からわけていただいた3種盛り合わせ。
チャーシュー・クラゲ・蒸し鳥の3品。ボリュームが凄い。しかも美味しい。

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】
この脂の乗り具合。

【熱海市】新時・天煌(てんふぁん)【中華料理】
蒸し鳥も柔らかくて、皮もおいしくて箸が止まらない。

【熱海市】
食後に付近を少しだけ散策。Barのネオンに吸い寄せられる。

【熱海市】横恋慕【スナック】
じつは私は人生で一回もスナックに行ったことがなかったのだ。いつか行ってみたい。

【熱海市】横恋慕【スナック】
しかしall@100とは・・・ご近所住まいだったら是非行ってみたい。

【熱海市】
水神橋(すいじんばし)の上より撮影。下には水神川が流れる。
水神川は、勾配1/10~1/50という急勾配の河川。コンクリート三面張りで河岸と河床が固定されている。河道には、流速を弱めて河床の安定を図るための落差工が設置されている。
 ちなみに急勾配の場所で落差工などをしていないと、河床が掘り下げられることによる護岸の崩壊、流速が早くなり洪水時のエネルギー増大などのデメリットが大きくなるとされる。

【熱海市】
水神橋は昭和35年(1960年)竣工。

◆今回のスケジュール
・2/14(土)
7:00 集合
渋滞にはまりながら、コンビニで休憩しつつゆっくりドライブ。
12:30 南伊豆湊の逢ヶ浜(おうのはま)
13:20 南伊豆弓ヶ浜
14:00 南伊豆 あいあい岬
15:30 南伊豆 中木入り(チェックイン)
16:10 南伊豆 下賀茂 みなみの桜と菜の花まつり会場入り
18:40 南伊豆 中木で夕食&反省会
・2/15(日)
7:50 朝食(私だけ寝坊,ごめんさい)
9:10 南伊豆中木の町を散策
9:50 中木のアイドルT氏現る
   中木のかっちゃんがミロー前にいる(商工会の仕事)という情報を仕入れる
10:20 下賀茂 ミロー前で伊勢海老みそ汁のふるまいサービス
11:20 中木のかっちゃんの新車(SUBARU SAMBAR)を見せてもらう
11:30 みなみの桜と菜の花まつり会場を散策しつつ→
→下賀茂熱帯植物園見学
→下賀茂熱帯植物園でカフェ
→ぽんかん詰め放題のお土産
→キッチンカー「潮音(しおん)」でランチ
15:50 下田市白浜海水浴場を散策
16:30 尾ヶ崎ウィング
18:30 熱海市下多賀の町中華「天煌(てんふぁん)」で夕食
22:00 解散

※出発時間がゆっくりだったため、要所要所で発生していた渋滞につかまった
※前週の大雪の反動のためか、どこも観光客で賑わっていた
※日曜日は、いよいよ春の訪れを感じさせる暖かさで印象深かった

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