-記事の投稿日2026年02月23日-
◆【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
・画像の日時:2026年02月14日13:35分頃~
・場所:静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎241「御休み処 見須」
・説明:伊豆半島1泊2日のゆる旅をしてきた。なんと今回の目的地はヒリゾ浜の玄関口である中木。シーズンオフである2月に宿泊するのははじめてなので、道中などをブログに記録してみた。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
静岡県道16号下田石廊松崎線沿いに立地している「御休み処 見須」。店舗入り口にHONDA NSR250Rが停まっていた。しかもレプソルカラー。輝く桜の木と南伊豆の空気感もあいまって印象的だった。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
よく見るとシングルシート仕様にカスタムされていた。そして、への字のスイングアームの形からすると1990年~のモデルであるMC21型か。もし乗車したら、2ストロークのパワーバンド→アドレナリン大放出。の画は想像に難くないと思った。
そういえば以前、冬になるとバイクで伊豆半島一周をツーリングしたのを思い出す。情報で凍結していないのを確認し、都内を出発→箱根越えして沼津付近から→夕方~夜の海沿いをひたすら走る。なぜ冬の夜なのかというと、道が空いているから。いつも4ストロークの大型バイク3台ほどの少ない台数で夢中で走った思い出が蘇ったのだった。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
和の趣あふれる見須さんのファサード。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
店内の様子。お土産などの売り場。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
網網+壺。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
乾燥の天草(てんぐさ)。伊豆産の高品質のものらしい。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
お土産で購入させていただいた「磯花のり」@650-。帰宅してあらためて食べてみると豊かな磯の香りと旨味がつまっていたことを再認識した。
製造販売:静岡県下田市(有)マルヤマ。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
この場所で2月の春の陽ざしを感じつつ昼寝を決め込んでみたい。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
左上=きなこ+黒蜜のところてん。
右上=酢醤油のところてん。
下=磯花のり。
オーダーしたのは酢醤油のところてん。あとの2品は女将さんのサービスだった。感謝。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
酢醤油のところてん。
保存料の入っていないところてんって、こんなに美味しいのだと感動しきり。するすると無限に食べられてしまう。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
濃厚な香りと旨味を感じる磯花のり。ところてんとのコンボで天国へ行けた。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
黒蜜きなこのところてん。
甘い味もベストマッチ。シンプルだけどとても美味しい。ハッピータイム。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
黒蜜のところてん。さらに一杯追加サービスしていただいてしまった。@400-で3杯食べさせてもらった計算になる。感謝。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
お話をしていると女将さんは80代半ばとのこと。そのご年齢には見えない美肌だったので「やはり毎日ところてんを食べてるからですかね!」と話をふってみたところ「毎日なんて食べないよ!!!」→他のお客さんも含め一同爆笑。という節があった。いつまでも健康で元気って良いですね。私も見習いたいと心底思った。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
この看板は伊達ではなかった。ヒリゾの帰り道にはクローズしてしまう時間帯なので、入店することができて念願がかなった。機会があれば是非再訪したいと思った。
◆今回のスケジュール
・2/14(土)
7:00 集合
渋滞にはまりながら、コンビニで休憩しつつゆっくりドライブ。
12:30 南伊豆湊の逢ヶ浜(おうのはま)
13:20 南伊豆弓ヶ浜
14:00 南伊豆 あいあい岬
15:30 南伊豆 中木入り(チェックイン)
16:10 南伊豆 下賀茂 みなみの桜と菜の花まつり会場入り
18:40 南伊豆 中木で夕食&反省会
・2/15(日)
7:50 朝食(私だけ寝坊,ごめんさい)
9:10 南伊豆中木の町を散策
9:50 中木のアイドルT氏現る
中木のかっちゃんがミロー前にいる(商工会の仕事)という情報を仕入れる
10:20 下賀茂 ミロー前で伊勢海老みそ汁のふるまいサービス
11:20 中木のかっちゃんの新車(SUBARU SAMBAR)を見せてもらう
11:30 みなみの桜と菜の花まつり会場を散策しつつ→
→下賀茂熱帯植物園見学
→下賀茂熱帯植物園でカフェ
→ぽんかん詰め放題のお土産
→キッチンカー「潮音(しおん)」でランチ
15:50 下田市白浜海水浴場を散策
16:30 尾ヶ崎ウィング
18:30 熱海市下多賀の町中華「天煌(てんふぁん)」で夕食
22:00 解散
※出発時間がゆっくりだったため、要所要所で発生していた渋滞につかまった
※前週の大雪の反動のためか、どこも観光客で賑わっていた
※日曜日は、いよいよ春の訪れを感じさせる暖かさで印象深かった
RetroFlexVibes-Slow Down
—soundcloud

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
2/14(土)16時頃に会場入りした。18時からのライトアップの時間帯まで散策をすることにした。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
日没近くの時間帯でも多くの人で賑わっていた。付近の道路も多くの車が行き交う。アジア系の外国人観光客の姿も多く見かけた。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
菜の花の芳香に包まれる。旅に出て非日常を心から味わう。無限にも思える菜の花畑はそのスイッチになった。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
逆光に光るピンク色の光線。それらを浴びながら川面の湿った空気を思い切り吸いこむ。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
色の抜けた世界から色のある季節へ。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
それぞれの時間を楽しむ旅行者たち。平和に感謝。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
曲線を描く川辺に生える桜の木。谷も深くなく、穏やかに流れているというのも青野川の良い所だと思った。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
ピンク色のダウンジャケットを羽織った二人組。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
マジックアワーの青い光のまわった河津桜。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
南伊豆らしくヤシの木が生えていた。山はまだまだ冬色の木々が覆っていた。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
18時の点灯で歓声があがる。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
16時頃に比べたら人出は少なくなったが、それでも多くの観光客の姿があった。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】






































































































