【下田市】白浜大浜海水浴場【ドローン画像】

【下田市】白浜大浜海水浴場【ドローン画像】

◆【南伊豆町】白浜大浜海水浴場【【ドローン画像】
画像の日時:2026年02月15日15:52分頃~
場所:静岡県下田市白浜
説明:伊豆半島1泊2日のゆる旅をしてきた。なんと今回の目的地はヒリゾ浜の玄関口である中木。シーズンオフである2月に宿泊するのははじめてなので、道中などをブログに記録してみた。

【下田市】白浜大浜海水浴場【ドローン画像】
2月の16時近くの白浜の様子。砂浜では、多くの観光客の姿が見られた。
ずっと写真を撮りあっている女子たちや、潮の行き来を眺めている人、波打ち際を散策する人、犬の散歩をしている人、平和で穏やかな時間を過ごせた。

【下田市】白浜大浜海水浴場【ドローン画像】
そういえば以前、白浜という同じ住所に立地している「海の見えるペンション桜家」さんに宿泊したことがあった。そこで店主に面白い話を聞いた。ある日、この白浜の砂が消え去ってしまったことがあったそうな・・・!!??白浜名物の白い砂がなくなったあとには、なんと岩盤が露出していたのだとか。その後は数か月かけて元に戻って事なきを得たのだそうな。観光客としては滅多に見ることができない、白浜の下の岩盤も是非見たみたい気もしますよね。

【下田市】白浜大浜海水浴場【ドローン画像】
白浜漁港方面の様子。

【下田市】白浜大浜海水浴場【ドローン画像】
黄昏時の素敵な時間。観光客の姿を多く見かけた。

【下田市】白浜大浜海水浴場【ドローン画像】
見晴らし広場の崖下の様子。白砂に青い潮色が光っていた。素敵すぎる光景に泳ぎたくなってしまう自分がいた。

【下田市】白浜大浜海水浴場【ドローン画像】

◆今回のスケジュール
・2/14(土)
7:00 集合
渋滞にはまりながら、コンビニで休憩しつつゆっくりドライブ。
12:30 南伊豆湊の逢ヶ浜(おうのはま)
13:20 南伊豆弓ヶ浜
14:00 南伊豆 あいあい岬
15:30 南伊豆 中木入り(チェックイン)
16:10 南伊豆 下賀茂 みなみの桜と菜の花まつり会場入り
18:40 南伊豆 中木で夕食&反省会
・2/15(日)
7:50 朝食(私だけ寝坊,ごめんさい)
9:10 南伊豆中木の町を散策
9:50 中木のアイドルT氏現る
   中木のかっちゃんがミロー前にいる(商工会の仕事)という情報を仕入れる
10:20 下賀茂 ミロー前で伊勢海老みそ汁のふるまいサービス
11:20 中木のかっちゃんの新車(SUBARU SAMBAR)を見せてもらう
11:30 みなみの桜と菜の花まつり会場を散策しつつ→
→下賀茂熱帯植物園見学
→下賀茂熱帯植物園でカフェ
→ぽんかん詰め放題のお土産
→キッチンカー「潮音(しおん)」でランチ
15:50 下田市白浜海水浴場を散策
16:30 尾ヶ崎ウィング
18:30 熱海市下多賀の町中華「天煌(てんふぁん)」で夕食
22:00 解散

※出発時間がゆっくりだったため、要所要所で発生していた渋滞につかまった
※前週の大雪の反動のためか、どこも観光客で賑わっていた
※日曜日は、いよいよ春の訪れを感じさせる暖かさで印象深かった

Blue John.blog

【下田市】白浜大浜海水浴場

【下田市】白浜大浜海水浴場

【下田市】白浜大浜海水浴場

【下田市】白浜大浜海水浴場

【下田市】白浜大浜海水浴場

【下田市】白浜大浜海水浴場

【下田市】白浜大浜海水浴場
砂山を切り取って撮影したみた。ここだけ見ると完全に砂丘。

【下田市】白浜大浜海水浴場
砂が夕日に輝いていた。

【下田市】白浜大浜海水浴場
昔日の面影を残す建物。屋内のシャンデリア風の照明がロスト感をより際立たせて感じさせた。

【下田市】白浜大浜海水浴場
白浜エリアにはHawaiianな雰囲気は調和していると思った。

【下田市】白浜大浜海水浴場
サーフボードを運搬できる仕様になっているスクーター。

【下田市】白浜大浜海水浴場【スナガニ】
ただ歩いていただけの私とは違い、師匠が砂と同化している蟹を発見してくれた。動くまでわからないほど、周囲と溶け込んでいた。

【下田市】白浜大浜海水浴場【スナガニ】
しかし、一度発見すると足跡とかも見えてきて観察眼が向上してくるようか気がした。

【下田市】白浜大浜海水浴場【スナガニ】
目が可愛い。アニメ「スポンジボブ」のカーニさんの目の角度になっていた。

【下田市】白浜大浜海水浴場【スナガニ】
「撮影するなら払うガニよ$💲!!」って言われそうな。

【下田市】白浜大浜海水浴場【スナガニ】

【下田市】白浜大浜海水浴場【スナガニ】

【下田市】白浜大浜海水浴場【スナガニ】
このカニさんが口ずさんだかどうかわからない。、だけどカニさんは渋い選曲をしていた。

Lazy Brothers-Last Dollar On Love
—souncloud
Lyrics:
Soft glow rising in the haze
Fingers trace a fading name
All I had I gave away

Pocket’s empty heart is heavy
Spent it all on silver dreams
Her eyes were moons I couldn’t steady
Lover’s light turned cold and mean
She walked away just left me leaning

Against the tide against the sky
The stars don’t answer why

My last dollar on love
My last dollar on love
Burned it all in her fire
Now the ash floats above

Echoed whispers down the canyon
Every word she never said
Thought her touch would break the famine
But her hands just turned to lead
My hope bled out and left me red

The earth don’t stop the clock won’t bend
But I would do it all again

【南伊豆町】逢ヶ浜【ドローン画像】

【南伊豆町】逢ヶ浜【ドローン画像】

-記事の投稿日2026年03月09日-

◆【南伊豆町】逢ヶ浜【ドローン画像】
画像の日時:2026年02月14日12:14分頃~
場所:静岡県賀茂郡南伊豆町湊1571「逢ヶ浜(おうのはま)」
説明:伊豆半島1泊2日のゆる旅をしてきた。なんと今回の目的地はヒリゾ浜の玄関口である中木。シーズンオフである2月に宿泊するのははじめてなので、道中などをブログに記録してみた。

【南伊豆町】逢ヶ浜【ドローン画像】
画面中央に見えるのが雀岩。大潮の干潮時には「トンボロ現象」により雀岩の近くまで歩いて行けるのだとか。

【南伊豆町】逢ヶ浜【ドローン画像】
ダイナミックな奇岩が点在する隠れた人気スポット。人も少ないので五感で自然を思い切り満喫できる。

【南伊豆町】逢ヶ浜【ドローン画像】
素潜り好きの人たちであれば、岩のまわりを冒険してみたくなる衝動にかられるかも。夏が待ち遠しい。

【南伊豆町】逢ヶ浜【ドローン画像】
それにしても絶景なり。浜からほど良い場所に見える。崩落した岩々が周囲に見える。以前の様子はどんな姿をしていたか気になってしまった。

【南伊豆町】逢ヶ浜【ドローン画像】
近づいてみる。植物たちが力強く生えていた。根が特に生命力を感じる。

【南伊豆町】逢ヶ浜【ドローン画像】
まさに特大サイズの盆栽。一年中、風雨にさらされる中、必死にしがみついて、根をしっかりと張らせて生き抜いている。

【南伊豆町】逢ヶ浜【ドローン画像】
ビャクシンと根。

【南伊豆町】逢ヶ浜【ドローン画像】
人が大の字になって登攀しているようにも見える面白いカタチの根っこ。

【南伊豆町】逢ヶ浜【ドローン画像】
海側からも植物を見てみる。こちら側はあまり根を観察できなかった。

【南伊豆町】逢ヶ浜【ドローン画像】
岩の真上からのショット。とことん自然を感じられる場所だった。

◆今回のスケジュール
・2/14(土)
7:00 集合
渋滞にはまりながら、コンビニで休憩しつつゆっくりドライブ。
12:30 南伊豆湊の逢ヶ浜(おうのはま)
13:20 南伊豆弓ヶ浜
14:00 南伊豆 あいあい岬
15:30 南伊豆 中木入り(チェックイン)
16:10 南伊豆 下賀茂 みなみの桜と菜の花まつり会場入り
18:40 南伊豆 中木で夕食&反省会
・2/15(日)
7:50 朝食(私だけ寝坊,ごめんさい)
9:10 南伊豆中木の町を散策
9:50 中木のアイドルT氏現る
   中木のかっちゃんがミロー前にいる(商工会の仕事)という情報を仕入れる
10:20 下賀茂 ミロー前で伊勢海老みそ汁のふるまいサービス
11:20 中木のかっちゃんの新車(SUBARU SAMBAR)を見せてもらう
11:30 みなみの桜と菜の花まつり会場を散策しつつ→
→下賀茂熱帯植物園見学
→下賀茂熱帯植物園でカフェ
→ぽんかん詰め放題のお土産
→キッチンカー「潮音(しおん)」でランチ
15:50 下田市白浜海水浴場を散策
16:30 尾ヶ崎ウィング
18:30 熱海市下多賀の町中華「天煌(てんふぁん)」で夕食
22:00 解散

※出発時間がゆっくりだったため、要所要所で発生していた渋滞につかまった
※前週の大雪の反動のためか、どこも観光客で賑わっていた
※日曜日は、いよいよ春の訪れを感じさせる暖かさで印象深かった

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【南伊豆町】逢ヶ浜
龍権神社。りゅうけんじんじゃ?りゅうごんじんじゃ?なんて読むのかな。
神社の後ろに聳えるカナリーヤシがまさに南伊豆。南国トロピカル+和=南伊豆。

話は逸れますが、「東京でとって食べる生活」さんのブログにカナリーヤシの実を食べるという面白い記事が掲載されていました。ご興味ある向きは是非。

【南伊豆町】逢ヶ浜
逢ヶ浜の端にひっそりと立地していた。もちろんお賽銭を入れてお参りさせていただいた。

【南伊豆町】逢ヶ浜
御神体は何かとか気になりましたが、周りを見渡すも説明板などは特になかった。

【南伊豆町】逢ヶ浜
渋い。こういうのが良いんですよね。注連縄(しめなわ)も素敵。画像を見ていて気付いたのですが、しめ縄の左のほうになにやら飾りが。

【南伊豆町】逢ヶ浜
海女さんの組合も名を連ねる。

【南伊豆町】逢ヶ浜
夏にぜひ潜ってみたい。砂浜ではなくゴロタの石なので濁りが少なそう。

【南伊豆町】逢ヶ浜
侘しい。自然のままの風景。この場所は、やはり素敵すぎる。

【南伊豆町】逢ヶ浜(おうのはま)【天草(てんぐさ)】
天草が赤く光っていたので波打ち際に降りてみた。

【南伊豆町】逢ヶ浜(おうのはま)【天草(てんぐさ)】

【南伊豆町】逢ヶ浜(おうのはま)【天草(てんぐさ)】
海中にもまだまだ赤いテングサがたくさん見えた。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】

-記事の投稿日2026年02月23日-

◆【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
画像の日時:2026年02月14日13:35分頃~
場所:静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎241「御休み処 見須」
説明:伊豆半島1泊2日のゆる旅をしてきた。なんと今回の目的地はヒリゾ浜の玄関口である中木。シーズンオフである2月に宿泊するのははじめてなので、道中などをブログに記録してみた。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
静岡県道16号下田石廊松崎線沿いに立地している「御休み処 見須」。店舗入り口にHONDA NSR250Rが停まっていた。しかもレプソルカラー。輝く桜の木と南伊豆の空気感もあいまって印象的だった。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
よく見るとシングルシート仕様にカスタムされていた。そして、への字のスイングアームの形からすると1990年~のモデルであるMC21型か。もし乗車したら、2ストロークのパワーバンド→アドレナリン大放出。の画は想像に難くないと思った。


 そういえば以前、冬になるとバイクで伊豆半島一周をツーリングしたのを思い出す。情報で凍結していないのを確認し、都内を出発→箱根越えして沼津付近から→夕方~夜の海沿いをひたすら走る。なぜ冬の夜なのかというと、道が空いているから。いつも4ストロークの大型バイク3台ほどの少ない台数で夢中で走った思い出が蘇ったのだった。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
和の趣あふれる見須さんのファサード。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
店内の様子。お土産などの売り場。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
網網+壺。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
乾燥の天草(てんぐさ)。伊豆産の高品質のものらしい。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
お土産で購入させていただいた「磯花のり」@650-。帰宅してあらためて食べてみると豊かな磯の香りと旨味がつまっていたことを再認識した。
製造販売:静岡県下田市(有)マルヤマ。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
この場所で2月の春の陽ざしを感じつつ昼寝を決め込んでみたい。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
左上=きなこ+黒蜜のところてん。
右上=酢醤油のところてん。
下=磯花のり。
オーダーしたのは酢醤油のところてん。あとの2品は女将さんのサービスだった。感謝。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
酢醤油のところてん。
保存料の入っていないところてんって、こんなに美味しいのだと感動しきり。するすると無限に食べられてしまう。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
濃厚な香りと旨味を感じる磯花のり。ところてんとのコンボで天国へ行けた。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
黒蜜きなこのところてん。
甘い味もベストマッチ。シンプルだけどとても美味しい。ハッピータイム。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
黒蜜のところてん。さらに一杯追加サービスしていただいてしまった。@400-で3杯食べさせてもらった計算になる。感謝。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
お話をしていると女将さんは80代半ばとのこと。そのご年齢には見えない美肌だったので「やはり毎日ところてんを食べてるからですかね!」と話をふってみたところ「毎日なんて食べないよ!!!」→他のお客さんも含め一同爆笑。という節があった。いつまでも健康で元気って良いですね。私も見習いたいと心底思った。

【南伊豆町】御休み処 見須【ところてん】
この看板は伊達ではなかった。ヒリゾの帰り道にはクローズしてしまう時間帯なので、入店することができて念願がかなった。機会があれば是非再訪したいと思った。

◆今回のスケジュール
・2/14(土)
7:00 集合
渋滞にはまりながら、コンビニで休憩しつつゆっくりドライブ。
12:30 南伊豆湊の逢ヶ浜(おうのはま)
13:20 南伊豆弓ヶ浜
14:00 南伊豆 あいあい岬
15:30 南伊豆 中木入り(チェックイン)
16:10 南伊豆 下賀茂 みなみの桜と菜の花まつり会場入り
18:40 南伊豆 中木で夕食&反省会
・2/15(日)
7:50 朝食(私だけ寝坊,ごめんさい)
9:10 南伊豆中木の町を散策
9:50 中木のアイドルT氏現る
   中木のかっちゃんがミロー前にいる(商工会の仕事)という情報を仕入れる
10:20 下賀茂 ミロー前で伊勢海老みそ汁のふるまいサービス
11:20 中木のかっちゃんの新車(SUBARU SAMBAR)を見せてもらう
11:30 みなみの桜と菜の花まつり会場を散策しつつ→
→下賀茂熱帯植物園見学
→下賀茂熱帯植物園でカフェ
→ぽんかん詰め放題のお土産
→キッチンカー「潮音(しおん)」でランチ
15:50 下田市白浜海水浴場を散策
16:30 尾ヶ崎ウィング
18:30 熱海市下多賀の町中華「天煌(てんふぁん)」で夕食
22:00 解散

※出発時間がゆっくりだったため、要所要所で発生していた渋滞につかまった
※前週の大雪の反動のためか、どこも観光客で賑わっていた
※日曜日は、いよいよ春の訪れを感じさせる暖かさで印象深かった

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RetroFlexVibes-Slow Down
—soundcloud

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
2/14(土)16時頃に会場入りした。18時からのライトアップの時間帯まで散策をすることにした。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
日没近くの時間帯でも多くの人で賑わっていた。付近の道路も多くの車が行き交う。アジア系の外国人観光客の姿も多く見かけた。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
菜の花の芳香に包まれる。旅に出て非日常を心から味わう。無限にも思える菜の花畑はそのスイッチになった。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
逆光に光るピンク色の光線。それらを浴びながら川面の湿った空気を思い切り吸いこむ。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
色の抜けた世界から色のある季節へ。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
それぞれの時間を楽しむ旅行者たち。平和に感謝。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
曲線を描く川辺に生える桜の木。谷も深くなく、穏やかに流れているというのも青野川の良い所だと思った。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
ピンク色のダウンジャケットを羽織った二人組。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
マジックアワーの青い光のまわった河津桜。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
南伊豆らしくヤシの木が生えていた。山はまだまだ冬色の木々が覆っていた。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
18時の点灯で歓声があがる。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】
16時頃に比べたら人出は少なくなったが、それでも多くの観光客の姿があった。

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】

【南伊豆】第28回みなみの桜と菜の花まつり【下賀茂の河津桜】

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理

-記事の投稿日2026年02月17日-

◆【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
画像の日時:2026年02月01日16:44分頃~
場所:千葉県山武郡九十九里町片貝6928「浜料理かずさ
説明:千葉県鴨川市に金目鯛の煮つけを食べに行くという日帰り旅行をしてきた。食い倒れDayということだったので、夕飯も海の幸を食べることになったのでブログに記録してみた。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
千葉県道30号飯岡一宮線=九十九里ビーチライン沿いに立地している店舗。海の幸の連想させるワードがずらりと並ぶ。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
非日常の旅時間であることや日没の時間帯ということもあり、なんだか良い雰囲気に感じた。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
このエイジングの具合がまた良き。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
働きながら魚料理のことを学べちゃう素敵労働。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
店舗のファサードの様子。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
店舗横の路地を海方向の進んだ場所。隣に立地している「ニューかずさ」という旅館は姉妹店なのであろうか。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
海を背に店舗横を歩いてみた。海からのお客さんにもアピールしてわかりやすい。ちなみに我々はこの裏側に最初に駐車してしまったのだった。お店の方に教えられて、後ほど表のパーキングスペースに移動した。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
店舗を入ってすぐの場所。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
「I♡九十九里」のマットがお出迎えする。描かれているのはご当地キャラの「くくりん」。
ちば観光ナビさんのサイトには以下のように紹介されていた。

所属:九十九里町
くくりんの本名は「ウェーブキャット・くじゅうくりん・クリスティーにゃ」ですが、愛称の「くくりん」で皆さまから呼ばれています。
好きな食べ物は、九十九里町特産品のいわし・ハマグリ・にゃがらみ(ながらみ)です。
九十九里町の応援団として頑張ります。
よろしくお願いします。

いわしを食べてはニコニコしてるよ。
生まれも育ちも九十九里町で、甘えん坊で人なつっこい。
おじいちゃんは、伝説のにゃーふぁー(サーファー)だけど、くくりんはサーフィンを始めたばかり。がんばるにゃ。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
入口の暖簾。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
入口付近の壁に貼られたサイン。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
さらに廊下を奥へと進むと再びサインの壁が。芸能関係者の方も多く訪問されているらしい。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
店舗奥から入り口側を望んだ店内の様子。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
メニュー。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
メニュー。
◆オーダーしたメニュー
・いわしセット×2
・いわし寿司
・天ぷら定食
・カキフライ定食×2
・カツオの刺身+ライス、お新香、だんご汁セット
・焼きはまぐり
・たこの唐揚げ
・自家製イカの塩辛

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
いわしセットの「いわしの骨せんべい」「いわしのごま漬け」

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
いわしセットの「いわし刺身」「いわしのなめろう」。
イワシの漢字は魚へんに弱いと書くほど鮮度が落ちるのがとても早い魚。「ウチのイワシは漁師さんから直で仕入れているから新鮮なのよ」とかずさの女将さんが教えてくれた。しかも九十九里近海で漁獲されるイワシだそうな。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
いわし寿司とアジ寿司のハーフ&ハーフ。お店のほうからメニューにのっていないハーフ&ハーフを提案してくれた。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
いわしセットの「いわしのさんが焼き」。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
いわしセットの「いわしの蒲焼」

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
いわしセットの「いわしの塩焼き」

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
定食に付属のお新香。貝殻の形のお皿が可愛い。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
いわしセットの「天ぷら」。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
焼きはまぐり。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
自家製塩辛。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
カキフライ定食。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
たこの唐揚げ。

【九十九里町】浜料理かずさ~九十九里の新鮮いわし料理
カツオの刺身。厚切りで重さもずっしりだった。

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◆今回の日帰り旅行のスケジュール
6:00 都内山手線の駅に集合
6:15 コンビニでコーヒー購入
7:00 海ほたるサービスエリアで休憩
8:30 鴨川ウォールアート
9:30 カモバウム(KAMOBAUM)
10:20 お食事処 船よし(金目鯛煮つけなど海鮮)
12:30 八坂神社 一の鳥居
13:30 勝浦市街散策(朝市通り付近)
14:30 太東海水浴場ウォールアート
15:30 太東埼灯台散策
17:00 お食事処 かずさ(いわし料理など)
18:30 帰路へ

※ドライバーは3名。交代しながらの運転だったため疲れはほとんど感じなかった。
※渋滞など特になく、移動もスムーズな一日だった。
※船よしの開店前だけ待ちの列が発生していたが、その他の場所は混雑していなかった。

SUNNY-When We Where Young
-soundcloud

【いすみ市】ウォールアート【太東海水浴場】

【いすみ市】ウォールアート【太東海水浴場】

-記事の投稿日2026年02月12日-

◆【いすみ市】ウォールアート【太東海水浴場】
画像の日時:2026年02月01日15:13分頃~
場所:千葉県いすみ市岬町中原谷の平地74「太東海水浴場
説明:千葉県鴨川市に金目鯛の煮つけを食べに行くという日帰り旅行をしてきた。近隣のフォトスポットも散策してきたのでブログに記録してみた。

【いすみ市】ウォールアート【太東海水浴場】
海水浴場前の駐車場は約100台分のスペースがあるという。
南国を感じさせるヤシやソテツの植栽と赤い屋根。南国のような雰囲気に感じた。

【いすみ市】ウォールアート【太東海水浴場】
3頭のイルカのオブジェ。尾びれが上を向いているのが個性的。躍動感を感じる。シュノーケリングのフィンキックでも、蹴り下ろすだけでなく、蹴りあげる動作を連続させることで、より効率的に推進力をえることができる。上向きの尾ビレはその象徴か。<そんなわけないw

【いすみ市】ウォールアート【太東海水浴場】
良い表情。メロン器官が入っていそうなカタチもリアル。いますぐ超音波を出しそうな雰囲気を感じた。

【いすみ市】ウォールアート【太東海水浴場】
フォトスポット。青い海とヤシの木と白いベンチ。素敵すぎる演出。色鮮やかな季節に再訪したいと思った。

【いすみ市】ウォールアート【太東海水浴場】
サーフボードの形をイメージしている板。

【いすみ市】ウォールアート【太東海水浴場】
トイレの壁面に描かれたアート。赤い屋根との相乗効果もあり、良い雰囲気。

【いすみ市】ウォールアート【太東海水浴場】
素敵な観光資源。こういった演出があるおかげで、房総半島の思い出も、きっと色濃いものになりそうだと思った。

【いすみ市】ウォールアート【太東海水浴場】
ソテツとヤシの背景に映えるウォールアート。

【いすみ市】ウォールアート【太東海水浴場】
前向きなメッセージ。

【いすみ市】ウォールアート【太東海水浴場】

【いすみ市】ウォールアート【太東海水浴場】

【いすみ市】ウォールアート【太東海水浴場】
上の画像を撮影した場所から振り返って見た景色。太東漁港(たいとうぎょこう)だ。九十九里浜の南端に位置しており、黒潮の影響で冬も暖かいのだそうな。

【いすみ市】ウォールアート【太東海水浴場】
別角度からの太東漁港。

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◆今回の日帰り旅行のスケジュール
6:00 都内山手線の駅に集合
6:15 コンビニでコーヒー購入
7:00 海ほたるサービスエリアで休憩
8:30 鴨川ウォールアート
9:30 カモバウム(KAMOBAUM)
10:20 お食事処 船よし(金目鯛煮つけなど海鮮)
12:30 八坂神社 一の鳥居
13:30 勝浦市街散策(朝市通り付近)
14:30 太東海水浴場ウォールアート
15:30 太東埼灯台散策
17:00 お食事処 かずさ(いわし料理など)
18:30 帰路へ

※ドライバーは3名。交代しながらの運転だったため疲れはほとんど感じなかった。
※渋滞など特になく、移動もスムーズな一日だった。
※船よしの開店前だけ待ちの列が発生していたが、その他の場所は混雑していなかった。