【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

-記事の投稿日:2025年02月06日-

◆【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
画像の日時:2025年02月02日09:55分頃~
場所:静岡県伊東市宇佐美422-15「あじ一ひもの店
説明:新年会でご一緒した素潜り友達のKyokoさんから絶品のカレイの干物があると教えていただいた。しかも、新年会の場所にほど近い伊東市にお店があるというのだ。これはと思い、すぐに味一さんに電話で予約させていただいた。他にも3人が挙手したので合計4セットをオーダーした。
Kyokoさん:ヒリゾ浜の常連さん。昨シーズンは通算30日以上は通ったというツワモノだ。強い行動力を伴なって青い海を心から愛しているお方だ。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
食べた感想:控えめに言って絶品だった。自宅に帰ってガスコンロのグリルで普通に焼いたけど、味は格別だった。食感がとても柔らかくて、次に塩味の中にカレイの旨みが濃縮されているのを感じた。何より魚臭さがほぼなかった。カレイの干物を食べたのは、多分生まれてはじめての食体験だったと思うが、これはハマると思ってしまった。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
若い人:訪問日は雨(しかも強めの雨)にも関わらず、店内には20-30代であろう男女が次々と訪問してくる姿を目撃した。明らかに目的を持ってわざわざ購入しに来ている感があった。魚離れが叫ばれて久しいが、この目の前で起こっている現象は紛れもない現実だった。今風のファッションを身にまとった人たちが干物を買いに訪問しているのだ。それほど、あじ一さんの干物はホンモノだということだった。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
私は特定の店に、わざわざ干物を買いに行ったことは人生で一度もなかった。今回の小旅行も大変勉強になった。感謝。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
店頭で10枚ロットで販売されている干物も、声をかければ希望の単位から購入できる気軽さがあるとのこと。珍しい干物は、在庫があれば電話予約で取り置きも可能だ。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
カレイの干物が入った包み。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
包の裏側に取り扱い魚種一覧表がある。今回はカレイの干物なので、「かれい」の部分に印がしてあった。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
通(ツウ)をも唸らせる干物を全部食べてみたい気もしてきた。キンメやムロアジはどんな味がするんだろうか。カサゴもカワハギも気になる。イカの口もどんなだろうか。さらにラインナップ外の魚種の存在も気になった。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
美味しいもの、ホンモノには自然と客足が向く。口コミが広がって気づいたら人気店だ。店主の真摯な仕事が干物の美味しさを知らなかった人々に感動を与え続けてくれると思った。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
横27㎝×縦17㎝サイズの緑にカゴに入っている。持ち上げるとどっしりと重さを感じる。
一カゴのお値段は@2,300-(税込み)。一瞬、高いと思ってしまうが、干物界隈で最高ランクの美味しさを味わえると思ったらそうでもないと言えそうだ。私は一切れでご飯一杯がいけてしまった。(というか、帰宅したら一切れしか残っていなかった……泣)

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
身もこれだけ分厚い。輝くような白身も美しい。これが焼くと旨味甘味が凝縮して責めてくるとは信じがたい。皮の部分も香ばしい甘さがあった。どの部分を食べても絶品だった。普通の焼き魚に戻れないかもしれない自分が少し恐くなった。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
美味しいのはわかるが、魚の仕入れに秘訣があるのだろうか。腕の良い漁師さんから直に卸してもらっているとか。もしくは、浜に買い付けにいっているとか。タイミングがあえば興味深いお話しを聞いてみたいという欲求が生じた。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
干物は保存食。天日干しをすることにより水分を飛ばして微生物の活動を防ぐ。大昔の干物は鰹節や煮干しみたく固い食べものだったそうな。一方、現代の干物は冷蔵技術や輸送の発達により美味しい状態で食卓にあがる高付加価値食品になっている。
 
 干物は旨味の成分であるイノシン酸、グルタミン酸を含み、その相乗効果によりおいしさが増幅される。また、食感も弾力がある。栄養価はビタミンD、良質なタンパク質とDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)、カルシウム、カリウムが含まれているのは広く知られている。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

真鶴干物専門店 魚伝メイキング
成分分析ブランディングさんのサイトより
気になったのでYouTubeで検索してみたら、神奈川県真鶴の干物専門店さんの作品があった。

Blue John.blog

【南伊豆】夕陽【石廊崎&ゆうすげ公園】

【南伊豆】夕陽【石廊崎&ゆうすげ公園】

-記事の投稿日:2024年10月14日-

◆【南伊豆】夕陽【石廊崎ゆうすげ公園
画像の日時:2019年10月08日15:07分頃~
場所:静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎
   :静岡県賀茂郡南伊豆町中木
説明:静岡県伊東市に住んでいる親戚(母の実姉)のお見舞いに訪問した。その時に足を伸ばして伊豆半島を観光した。もう少し早めに帰る予定だったが、その日の素晴らしい空気にとうとうゆうすげ公園まで来てしまった。

【南伊豆】夕陽【石廊崎】
石廊崎港は天然の良港。数百メートルもの長さのある入り江。GoogleMapで見ると南南東~南東の風には影響がありそうなイメージだ。湿った空気を含む海風はカメラのフィルターのブラックミストを付けたかのような雰囲気になっており、大変美しかった。

【南伊豆】夕陽【石廊崎】
石廊崎漁港の側に車を停めて散策途中の光景。傾いた陽にやさしく照らされる。

【南伊豆】夕陽【石廊崎】
枯れ木と断崖が大自然の荒々しさを伝えてくるようだ。美しい。


【南伊豆】夕陽【石廊崎】
荒々しい波風と奇岩。青い潮が南伊豆の先端まで来たという旅情をかきたてる。

【南伊豆】夕陽【石廊崎】熊野神社の祠と夕空
時刻は15:44分であったが、強風と曇り空が素晴らしい雰囲気を醸し出していた。

【南伊豆】夕陽【ゆうすげ公園】
あいあい岬より高い場所に位置するゆうすげ公園を目指す。急斜面を風と共に登ってゆく。

【南伊豆】夕陽【ゆうすげ公園】
冬支度の植物たちとそれらを反射する光を全身で浴びる。空気を肺いっぱいに吸い込んで今日を満喫した気持ちになった。なんとなく良い日だなと思った。

※画像をタップorクリックすると廣瀬花子さんの公式サイトが開きます※
◆Yahooニュース
ヤフーニュースでフリーダイバー廣瀬花子さんのことが記事になっていました。フリーダイビングの奥深い世界をわかりやすく伝える凄く良い記事でした。
前編&後編とありましたのでリンクを貼らせていただきます。
「水深100㍍を素潜りすると肉体はどうなるのか・・・ダイバー・廣瀬花子が到達した「海に溶ける」の意味」
前編2024年10月13日(日)16:17分配信YAHOO!JAPANニュース
後編PRESIDENT Online ノンフィクション作家:稲泉 連さんの連載 極地志願にて

Blue John.blog