【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】

-記事の投稿日2026年03月17日-

◆【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
画像の日時:2026年02月14日14:34分頃~
場所:静岡県賀茂郡南伊豆中木「ヒリゾ浜」
説明:伊豆半島1泊2日のゆる旅をしてきた。なんと今回の目的地はヒリゾ浜の玄関口である中木。シーズンオフである2月に宿泊するのははじめてなので、道中などをブログに記録してみた。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
2026年2月14日のヒリゾ浜付近の様子。奥に見えるクジラの形の島が大根島(おおねじま)。
黄金色の景色が広がる。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
右奥に見えるのが南伊豆中木の町と中木港(三坂漁港)。
画面右側に見える青い屋根がAiAi South Point Cafe&Gift。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
画面右側が大根島。
画面中央最下部の岩が沖ハヤマ。その上が丘ハヤマ。さらにその上がヘイゴロウ。そしてヒリゾ浜。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
右が沖ハヤマ。左が丘ハヤマ。
沖ハヤマと丘ハヤマの間にハタンポ穴というポイント。
丘ハヤマのドロップオフ付近に-15mの赤いイソギンチャクのポイント。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
ヒリゾ浜のビーチ前付近の様子。
海藻類は秋から冬に芽吹き、寒い季節に成長する
理由は・・・
①冬場は透明度が高くなり、太陽光の届く距離が長くなり光合成が促進されるため。
②秋になると海の中の栄養塩が増えるため、成長が活発になるため。

・・・なぜ秋になると栄養塩が増えるのか、
垂直循環(鉛直混合)の開始: 夏場は太陽光で表面の温かい水と、底の冷たい水が分離(成層)しており、栄養塩は底に留まります。秋になり気温・水温が下がると、表層の重くなった水が底に沈み込み、水全体が循環します。これにより、底に蓄積された栄養塩が表層に供給されます。

植物プランクトンの消費が低下: 秋は植物プランクトンの光合成が活発な時期を過ぎるため、増殖に必要な栄養塩の消費量が春や夏に比べて減り、水中に栄養塩が残りやすくなります。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
左下はウミウシ谷。
左上はあいあい岬下。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
ヘイゴロウの植生の様子。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
中木からヒリゾ浜へと向かう渡船から見える落ちそうな樹木を真上から観察してみた。枯れ木ではなく、青々とした木が海側へと大きく張り出しているだけだった。謎がひとつ解けた気がした。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
ヘイゴロウと海蝕洞。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
ヘイゴロウ。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
ヘイゴロウ。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
俯瞰したヘイゴロウ。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
俯瞰したヒリゾ浜、あいあい岬下エリア、ヘイゴロウ、丘ハヤマ。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
ヒリゾ浜とその裏側のビーチ。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
ヒリゾ浜の裏側のビーチ。

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】
冬色のゆうすげ公園 池の原

【南伊豆町】2月のヒリゾ浜【ドローン画像】

Blue John.blog

【南伊豆】伊勢海老の味噌汁のふるまい【南伊豆町商工会観光部会】
伊勢海老の味噌汁。珠玉の一杯。これが無料で振る舞われるなんて贅沢すぎる。味は保証付きの美味しさ。身もしっかりと入っていた。春先の陽ざしのもとで、しばし幸せタイムを味わう。

【南伊豆】伊勢海老の味噌汁のふるまい【南伊豆町商工会観光部会】
お弁当屋さんも出店されていた。魅力的な内容だった。ランチの予定がなければ購入したかった。

【南伊豆】伊勢海老の味噌汁のふるまい【南伊豆町商工会観光部会】

【南伊豆】伊勢海老の味噌汁のふるまい【南伊豆町商工会観光部会】
11時からの開始予定だけど、すぐになくなってしまうとのことだったので、10:20分には現地に到着して列にならんだ。近くにいるだけで、あの海老の味噌汁の芳香があたりを覆っていた。

【南伊豆】伊勢海老の味噌汁のふるまい【南伊豆町商工会観光部会】
ふたを開けるともうもうと湯気が立ちのぼる。濃厚な伊勢海老の味噌汁の香りに包まれる。

【南伊豆】伊勢海老の味噌汁のふるまい【南伊豆町商工会観光部会】
配布の時間帯に近づくにつれ、調理がすすむ。カラダが完全に味噌汁の受け入れ態勢にスイッチしていた。