【ヒリゾ浜2025】夕飯②【色々】

【ヒリゾ浜2025】夕飯②【色々】

-記事の投稿日2025年09月21日-

◆【ヒリゾ浜2025】夕飯②【色々】
画像の日時:2025年09月06日16:57分頃~
場所:静岡県賀茂郡南伊豆町中木
説明:土日の休みを使って関東のシュノーケリングの聖地☆ヒリゾ浜にスキンダイビングに訪問してきた。その時の夕飯や反省会の様子をブログに記録してみた。

【ヒリゾ浜2025】夕飯②【色々】
初日は欠航だったので東伊豆ルートを通って中木へと到着した。あいあい岬でヒリゾ浜の海況を確認するのがちょっとした楽しみになっていたので、今回も立ち寄らせていただいた。


 画像に写っている植物はラセイタソウ。海岸の近くに生えているのを良く見かける。厚みのあるふかふかした葉が特徴的。

【ヒリゾ浜2025】夕飯②【色々】
少し足を伸ばしてゆうすげ公園へ登る。誰もいない貸切。絶景の中、思い切り深呼吸した。

【ヒリゾ浜2025】夕飯②【色々】
愛が逢う岬。バス停の看板までハートマークという徹底ぶり。すぐ近くにはゆうすげ公園の出会いの鐘も存在している。この地ではかつて出会いの物語でもあったのだろうか。知りたい。

【ヒリゾ浜2025】夕飯②【色々】

【ヒリゾ浜2025】夕飯②【色々】
アイアイサウスカフェの県道16号線(下田石廊松崎線)をはさんだ反対側にHONDA DIO ZXの姿が。満身創痍なカスタムをされた個性的な一台に思わずシャッターを切ってしまう。

【ヒリゾ浜2025】夕飯②【色々】
顔写真入りのシールが車体の真正面に貼られていた。

【ヒリゾ浜2025】夕飯②【色々】
黄昏のDIO ZX。排ガス規制対応のため、2025年秋に原付二輪50ccの生産が終了となる。そんなことを知ってか、後ろ姿が黄昏ているように見えた。

【ヒリゾ浜2025】夕飯②【色々】

【ヒリゾ浜2025】夕飯②【色々】
一方、こちらはNagisa先輩の厳選したサンマをRailさんが炭火焼きしている場面。口の先が黄色い形の良い個体を選んで購入してきたのだそうな。しかも、下田の東急とどこかのスーパーと、わざわざ2箇所を巡って手に入れてきたのだとか。

【ヒリゾ浜2025】夕飯②【色々】
反省会の会場にお持ちいただいてしまった。今まで食べた焼きサンマの中で一番美味しかったです。ちなみに後からNagisa先輩に「2つ違うんだけどわかった??」って聞かれて、私「・・・。」そんな表情を察してかN先輩はその場を無言で立ち去る。本当に申し訳ないです。魚偏差値をあげてゆくと心に誓ったのだった。

【ヒリゾ浜2025】夕飯②【色々】
こちらはYoshimoto氏の手作りコロッケとサラダ、モロヘイヤ等。どれも美味しかったです。さらにHeyZ氏のお話も衝(笑)撃の内容だったりで夜が更けていったのだった<泳ぐ前日は早く寝ましょう

【ヒリゾ浜2025】夕飯②【色々】

【ヒリゾ浜2025】夕飯②【色々】

【ヒリゾ浜2025】夕飯②【色々】
山Pの持ってきてくれた日本酒。

【ヒリゾ浜2025】夕飯②【色々】

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【伊東市】うずわめし【まるたか】

【伊東市】うずわめし【まるたか】

-記事の投稿日2025年09月20日-

◆【伊東市】うずわめし【まるたか】
画像の日時:2025年09月06日12:45分頃~
場所:静岡県伊東市湯川1丁目16−6「まるたか
説明:週末の休みを使って、関東のシュノーケリングの聖地☆ヒリゾ浜へスキンダイビングの旅に出た。しかし、天候の影響で欠航(お休み)となった。

 そこで初日は、伊東市のご当地メシのひとつ「うずわめし」を食べようということになった。”うずわ”とはソウダガツオのマルソウダの静岡県東部地域での呼び名。ちなみに、ソウダガツオのヒラソウダは”シブワ”と呼ばれるそうな。

【伊東市】うずわめし【まるたか】
店舗入り口。猛暑にもかかわらず店舗の前には入店待ちの人が常に滞在していた。用紙に記入して待つスタイル。姉妹店のまるげんも同様に混雑していた。

【伊東市】うずわめし【まるたか】
店内の様子。壁に貼られたメニューのコメントが個性的すぎる。

【伊東市】うずわめし【まるたか】

【伊東市】うずわめし【まるたか】
有名人のサインも多数飾られていた。

【伊東市】うずわめし【まるたか】
メニューの様子。

【伊東市】うずわめし【まるたか】

【伊東市】うずわめし【まるたか】
うずわ定食をオーダーすると、スタッフさんから”うずわの食べ方”に目を通すように言われる。

【伊東市】うずわめし【まるたか】
店主のこだわりのメニューと紹介コメントが並ぶ。眺めている時間が楽しい。

【伊東市】うずわめし【まるたか】
!??。ポール(ポール・ワトソンのことかも)もご推薦!?と書いてあった。以前、佐々木正明氏の著書を読んで勉強になった記憶が蘇った。

【伊東市】うずわめし【まるたか】

【伊東市】うずわめし【まるたか】
まるたかで提供される白米は会津アイガモ農法のお米なのだそうな。うずわ定食をオーダーするとおかわり無料とのことなので、思わずおかわりを3回もしてしまった。

【伊東市】うずわめし【まるたか】
お刺身5点盛り。画面左下から時計回りでアカマンボウ(マンダイ)→アジのなめろう→ホンサワラ→ワラサ(ブリ)→メバチマグロ。

【伊東市】うずわめし【まるたか】
アジのなめろう。無限に食べることができてしまうほど美味だった。

【伊東市】うずわめし【まるたか】
マンダイことアカマンボウ。

【伊東市】うずわめし【まるたか】
5点盛りのお刺身たちはどれも厚切りだった。

【伊東市】うずわめし【まるたか】
お刺身といえば日本酒。まるげん&まるたかさんは豪快にしたのお皿まで満たしてくれる。飲まなくても気にならない系ドライバーの私でも、その演出に溜飲したほどだった。

【伊東市】うずわめし【まるたか】
注ぐのを見ているだけでも楽しい。

【伊東市】うずわめし【まるたか】
静岡県の地酒 花の舞の夏季限定酒 純米吟醸 原酒「STARMINE」。静岡県産山田錦を100%使用。花の舞酒造株式会社はオール静岡にこだわる酒造りを行う酒蔵さん。水は南アルプス赤石系の湧水を使用しているのだそうな。浜松市は湧き水が点在する場所らしく、南アルプス最南端の”龍頭の湧き水”がハマラボさんのサイトで紹介されていた。

【伊東市】うずわめし【まるたか】
うずわめし定食。うずわ刺身、ご飯、青唐辛子、沢庵、煮魚の身。

【伊東市】うずわめし【まるたか】
マルソウダ=うずわ(静岡県東部地域の呼び名)
・マルソウダは身が柔らかくいたみやすい。
・血合いが多く、鮮度が落ちてヒスタミンが生成されると中毒を起こす可能性がある。
そういった条件がありながら生で提供されるという大変貴重なご当地メニュー。どの海で漁獲されて安定的に提供されているのであろうか。非常に気になる。また、漁獲された直後にどういった処理が行われるのかも興味深いと思った。
・神奈川県真鶴町の郷土料理「うずわのしか煮」が存在する
・真鶴町では足の早い(傷むのが早い)ソウダガツオは地元で消費されることが多く、ソウダガツオの料理が親しまれているそうな


◆ソウダガツオ◆
・マルソウダとヒラソウダが存在する
・ソウダガツオからは宗田節(ソウダブシ)が作られる
・その宗田節は良いダシが取れることで知られている
・ソウダガツオは群れで回遊してイワシなどの小魚を捕食する
・ソウダガツオはマグロやカジキに捕食される
・ソウダガツオは港では下魚扱いされ、漁師が好んで食べる魚だったが、最近ではその味が知れるようになってきた
・高知県はソウダガツオの漁獲量が国内一位
・高知県ではメジカという名前で親しまれ、幼魚を刺身で味わうそうな
・令和6年のカツオ類の水揚げ量は24万3千トン。そのうちソウダガツオの水揚げ量は1万5千トンだそうな。

【伊東市】うずわめし【まるたか】
青唐辛子。血合いが多い魚のお刺身の風味を引き締める役割だけでなく、入れると旨味が増すような気がした。

 ちなみに青唐辛子とは、トウガラシが熟して赤くなる前の状態で収穫されたもの。画像の品種は島トウガラシ(木立唐辛子)。辛さの単位スコヴィル値は10万スコヴィル。タカノツメの2倍以上の辛さなのだそうな。どうりでピリリと辛いわけだ。

加熱すると・・・
赤唐辛子は加熱すると辛さが倍増する
青唐辛子は加熱すると辛さが和らぐ
と言われているそうな。不思議。

【伊東市】うずわめし【まるたか】
マグロの角煮、味噌煮、沢庵。

【伊東市】うずわめし【まるたか】
こちらがアイガモ農法のご飯。米価高騰なのにおかわり何度も申し訳なかったです….。

【伊東市】うずわめし【まるたか】
ご飯の上にうずわをのせ、ダシ汁をかけてもらった状態。固まらないようにすぐに混ぜ混ぜするのが正解だそうだ。お味はカツオのなまり節のような旨味を強く感じる味だった。独特の魚のにおいが気にならなければオススメした逸品だと思った。

【伊東市】うずわめし【まるたか】
ラグビー部などグラウンド系の部活で活躍しそうな金色のヤカンから注がれるダシ汁。速攻で混ぜる混ぜる。すると赤色の身がすぐに変化してゆく。

こちらは伊東駅構内で購入した「伊東温泉 祇園」のいなり寿司弁当と師匠から差し入れしていただいた「石舟庵」の和くず氷 熱海だいだいアイス。熱海 多賀地区ではだいだいの栽培の歴史が200年以上なのだとか。江戸時代に紀州の船乗りが網代港に持ち込んだのがだいだいと熱海との出会いだそうな。

石舟庵 和くず氷 熱海だいだい。猛暑にも関わらず溶けて食べにくいということはなく、だいだいの甘さと酸っぱさのバランスも良く、食感も素晴らしかった。ヒット商品なのが頷けた。令和の和菓子の進化が凄すぎると思った。

伊東温泉 祇園のいなり弁当。Rail氏とNagisa先輩とシェアさせていただいた。まるでスイーツのような甘さと旨味が責めてくる。一般的ないなりの食べ方というより、冷やしてスイーツとして食べたいと思った。最高。

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【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】

-記事の投稿日2025年09月18日-

◆【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
画像の日時:2025年09月06日11:57分頃~
場所:静岡県伊東市湯川3-12「伊東温泉 湯の花通り」
説明:週末の休みを使って、関東のシュノーケリングの聖地☆ヒリゾ浜へスキンダイビングの旅に出た。しかし、天候の影響で欠航(お休み)となった。

 そこで初日は、伊東市のご当地メシのひとつ「うずわめし」を食べようということになった。待ち時間に少しだけ散策してみたのでブログに記録してみた。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
伊東駅前のコインパーキング。駅を正面に見て右側に立地していた。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
駅前ロータリーの植栽のカナリーヤシ。伊東市では愛称を込めて「夫婦ヤシ(めおとやし)」と呼ばれ、元日には先着順の限定で種が配布されるそうな。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
協賛各社の提灯。目に入るだけで「観光地に来た。」って感じがします。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
伊東駅と駅前ロータリー。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
駅と商店街を結ぶ歩道の壁にハリセンボン風のデザインが。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
大迫力の天狗。生クリーム大福で有名な”伊豆みかど”の入居するビル。いま調べて知ったけれど、生クリーム大福を是非食べて見たくなった。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
商店街の中は昭和が色濃く残っているお店も見ることができた。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
温泉七福神。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
猛暑のためか麦わら帽子を身に着けていた。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
サーファーになった毘沙門天さま。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
商店街のあちらこちらにお湯が湧き出ているような演出がされていた。手で触れてみるとお湯だった。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
商店街に入ってすぐのあたりに、伊東のご当地メシ”田中屋製麺所”があった。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
保存料をあまり使用しない、麺の味、おいしさを感じることのできる麺づくりをしているとか。その製麺所の直営の店舗。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
伊東で水揚げされたアジサバ節を使用したメガ盛り系のご当地メシ。長男3.5玉。次男2.5玉。三男1.5玉。という迫力満点の焼きそば。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
翌日の朝ごはん用、差し入れ用に購入しようと店内に入りメニューを眺める。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
ふらりと訪問して店内で食べるのもアリかも。と思った。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
アジやキンメダイの干物を大胆に載せた焼きそばメニューや豪快な18個盛り餃子も。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
至極の太麺とは!?これもチャレンジしてみたくなりますね。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
ということで、長男を3つ、トッピングをそれぞれにオーダーしてみました。猛暑だったので肝心の焼きそばの写真は今回はナシということで、、。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
散策を続けるとジオン軍のシールが貼られたHONDA GYROXが。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
リヤのキャリアまで演出されていた。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
津波浸水想定区域の看板。各自治体のハザードマップで確認するもよし、国土地理院の重ねるハザードマップで確認するもよし。常日頃から防災意識を持って生活してきたいと改めて思った。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
商店街はチカラを入れて頑張っている様子が伝わってくる。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
年代ものを思わせる素敵な街灯が目に入った。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
棒の細さ、傘の形が独特で見入ってしまう。いつ頃の年代からここに立っているのであろうか。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
錆は浮いているが塗装は古くはなさそうだった。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
上の街灯の目の前にある食堂に描かれたタコ。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
美味しい雰囲気を醸し出していた。機会があれば入店してみたいと思った。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
この階段のある付近は不思議な魅力のある場所だった。うずわ定食屋さんの順番待ちの暇つぶしだったが、ここにしばらく滞在してしまった。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
一方、こちらは地面の金属製の蓋たち。消火栓。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
仕切弁。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
マンホール?。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
瓦斯。フォントが良い。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
制水弁。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
こちらはグラフィティアート。伊東市にまで来て、どんな層が貼っていくのであろうか。または、地元のグラフィティアート同志が存在するのであろうか。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
記号なのか、アートなのか素人には見分けがつかない。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
スーツを着込んだ三つ目のヌコ様。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
野比のび太風のグラフィティアート。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
!!??。伊藤温泉焼きそばのシール??。そういえば、田中屋製麵所さんのレジ前に一枚@200-で画像のシールが販売されていた。今思えば購入しておけば良かった、かな。迷う<迷うんかーい

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こちらは、熱海の長浜海水浴場付近の国道135号線沿いの浮き輪屋さん。OnePieceのルフィのような店員さんが映える。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift2025②【夕陽の名所】

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift2025②【夕陽の名所】

-記事の投稿日2025年09月17日-

◆【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift2025②【夕陽の名所】
画像の日時:2025年08月31日17:11分頃~
場所:静岡県賀茂郡南伊豆町入間1839−1「あいあい岬」
説明:関東のシュノーケリングの聖地☆ヒリゾ浜の玄関口である中木から車で数分の距離にある絶景の場所に寄ってみた。カフェが併設されているので、今回はお土産を見がてら軽食を食べる目的だった。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift2025②【夕陽の名所】
店頭に置かれたワゴン。アウトレットの札がついていた。ハンマーヘッドシャークことシュモクザメのコースターに惹かれた。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift2025②【夕陽の名所】
レジカウンター前に置かれた軽食コーナー。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift2025②【夕陽の名所】
私の最後の晩餐に入っている位に大好物なサンドイッチ。今回もハムチーズサンドにしようかな….と考えが巡る。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift2025②【夕陽の名所】
しかし、脳トレ的には違うメニューも良いとかで今回は別のものにしようと決めた。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift2025②【夕陽の名所】
地中海パスタサラダ。これだ!と思った。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift2025②【夕陽の名所】
しかし、サンドイッチが名残惜しい。結局、家人にお土産用に数個ほど購入していったのだった。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift2025②【夕陽の名所】
外は暑かったので、店内のイートインコーナーで食事することにした。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift2025②【夕陽の名所】
地中海パスタサラダ@690-。硬めに茹でてあって食べごたえがあり美味しい。チーズも惜しげなくたっぷりかかっているのも嬉しい。野菜もゴロゴロ。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift2025②【夕陽の名所】
手で持つとずっしりと重みを感じる。食べて欲しいという店主の想いを感じた。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift2025②【夕陽の名所】
イートインコーナー脇になんと大きい水槽が鎮座していた。お客さんの目を楽しませるためか、はたまた店主の趣味か。どちらにしてもお魚好きには居心地が良い。

【南伊豆】あいあい岬&AiAi South Point Cafe&Gift2025②【夕陽の名所】
プラントハンターの肩書を持つというアイアイサウスカフェの店主。卓上の生け花も素敵すぎる。器とお店の雰囲気がぴったりだと思った。
 23区からは車で数時間かかる南伊豆は、トロピカルを連想させる場所だと個人的には思っている。ハイビスカスやヤシの木など南国リゾートを強く思わせるアイテムは観光客をその気にさせてくれると思った、素敵。

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ドローン画像。
大根島側から見たAiAi South Point Cafe&Gift。
画面左下にある岩が沖ハヤマ、その少し右上が丘ハヤマ。
丘ハヤマの右上がヘイゴロウ。
ヘイゴロウの右側がヒリゾ浜のビーチ前。
ハタンポ穴は沖ハヤマと丘ハヤマの中間にある海面から見える岩付近。

【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング・伊豆オレンヂセンター・宇佐美夏祭り【散策】

【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング・伊豆オレンヂセンター・宇佐美夏祭り【散策】

-記事の投稿日2025年08月16日-

◆【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング・伊豆オレンヂセンター・宇佐美夏祭り【散策】
画像の日時:2025年08月03日14:53分頃~
説明:関東のシュノーケリングの聖地☆ヒリゾ浜に泳ぎに行って来た。復路に立ち寄った場所をせっかくなのでブログに記録してみた。


◆2日目のスケジュール:
→起床
ヒリゾ浜でスキンダイビング(素潜り)
→ヒリゾ浜を出発
あいあい岬&ゆうすげ公園
道の駅 下賀茂温泉 湯の花
→セブンイレブン南伊豆弓ヶ浜入口店
下田市 竜宮島に立ち寄るも駐車場なしなので引き返す
尾ヶ崎ウィングで休憩
伊豆オレンヂセンターでウルトラ生ジュース
伊東市宇佐美で夏祭りを見学
→解散

【伊豆半島】道の駅 下賀茂温泉 湯の花【散策】
南伊豆観光協会前に貼られている南伊豆の観光宣伝ポスター。こんな絶景を額入りにして、是非とも家に飾ってみたい。

【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング【散策】
椰子の木がたくさん植栽されている通称:ヤシロード。ヤシ並木の植栽だけでも充分にトロピカル感が演出されていると思った。実際にこの場所を通ると観光気分にスイッチが入るような気がする。

 ちなみに画像のヤシはカナリーヤシかと思われる。カナリーヤシはヤシ科フェニックス属の中でも耐寒性(-10℃)のある品種。テーマパークや観光地、宿泊施設などの植栽に人気。

【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング【散策】
ヤシの木の下にはストレチリア レギネ=極楽鳥花が植栽されていた。南国植物としては比較的に丈夫で育てやすく、開花期間も長く、トロピカルな雰囲気を長く楽しめることで有名。伊豆は切花としてのレギネを農産物として出荷している。

【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング【散策】
尾ヶ崎ウィングに並んでいた自販機の中でひと際目を引くものが。なんと自転車のチューブが販売されていた!24時間販売なので、必要な人にはありがたいお助けグッズだ。

【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング【散策】
こんな所にもグラフィティアート。看板や自販機などに貼られたステッカーの文字は一体何を表現しているのであろうか、謎。

【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング【散策】
ブーゲンビレアの花。トロピカルフラワーの植栽として人気の植物。

【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング【散策】
尾ヶ崎ウィングから水平線を望む。
崖の下にもヤシの木が生えていた。この品種はもしかしてワシントンヤシかも。トウジュロやワジュロとも違うし、フェニックス ロベレニーとも違う。やはりワシントンヤシだと思われる。しかし一体なぜこんな場所に植栽されているのだろうか。以前は下に降りて観光することができたのであろうか。

【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング【散策】
画面左側に見える小島は「竜宮島」。訪問してみようと思い、実際に車で近くまで行ってみた。が、駐車場がなかったのだ。下田の観光協会に問合せしたところ、近くにパーキングは皆無とのこと。

 下田観光協会さんに教えていただいた竜宮島に訪問する方法は・・・
①公共交通機関を利用する(バス、タクシー)
②離れた場所のパーキングから徒歩or自転車
などがあるそうだ。

【伊豆半島】伊豆オレンヂセンター【散策】
巨大なミカンの看板。

【伊豆半島】伊豆オレンヂセンター【散策】
昭和のオーラ全開。建物も昭和の雰囲気満点でタイムスリップした錯覚にとらわれる場所だと思った。

【伊豆半島】伊豆オレンヂセンター【散策】
ウルトラ生ジュースのグランデサイズ。ぷちぷちと泡が弾ける音がしていた。

【伊豆半島】伊豆オレンヂセンター【散策】
美味しすぎて一瞬で飲み干してしまった。夏のシーズンだけでも全国出張販売してほしい名物ドリンクだと思った。

【伊豆半島】伊豆オレンヂセンター【散策】
バス亭「オレンヂヶ丘」。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
一方、こちらは伊東市宇佐美。雰囲気のある病院を見かけた。屋上が緑化されていた。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
夏に咲くベラドンナリリー(別名:ホンアマリリス)。優しいピンク色が美しい。夏に咲くピンク色のアマリリスは南アフリカ原生の植物。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
宇佐美駅前。ハイヤーが建物に直付けできる味のある構造になっていた。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
マジックアワーの青い光の中に輝く提灯たち。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
駅前広場近くに飾られていたアートたち。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
盛夏×夏祭り×青春。
キラキラと輝いて眩しかった。

高齢化人口減少の報道にある通り、ご年配の参加者が多いと思って訪問させていただいた。ところが、祭りを練り歩いている人は、なんと令和を生きる若者が9割以上だった(私の肌感覚)。10-20代がメインで、そこに30-40代と思われる親子が複数だった。意外すぎて驚いた。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
「伊東のご当地メシ」の有名店:田中屋製麺所
伊東温泉焼きそばは伊東産のアジ・サバの削り節を使用しているという。その人気ぶりを目の当たりにした。ちなみに列の前に並んでいる方が三男サイズを10個以上オーダーしていたという。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
我々も早速列にならび購入させていただいた。師匠は三男。私は長男。ちなみに長男サイズの重量は700㌘もあるそうだ!!!デカいっ。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
デカ盛りグルメ。伊東産のアジ&サバ削り節が効いていて美味しい。麺は極細で、まるでソーメンのような細さだった。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
一方こちらは冷やしキュウリ。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
こちらは台湾ソーセージ。独特の味で美味しい。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
浴衣を着た若者も複数見かけた。マジックアワーの光の中では風流だし映えるしで最高だと思った。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
商店街の中には昭和の名残を感じる店舗が光っていた。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
こちらは大胆にデザインされたものがシャッターに描かれていた。私以外誰も立ち止まっていなかったが、なぜか見入ってしまう魅力があった。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
ダンスイベント会場近くの地面に描かれた魚。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
絶版になったであろうレトロな時計。観光資源として是非とも残してほしいと思った。時計を確認したら、なんと時刻は合っていた。現在進行形で稼働していた。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
花火の一本売り。夏の風物詩のひとつ。もし宿泊であるならば、絶対に購入していっていたはずだ。選ぶ時間すら、きっと楽しいであろうと思った。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
国道135号を背にして宇佐美のメインストリートを撮影した。ふらっと寄らせていただいただけだったが、良い時間を過ごすことができて感謝の気持ちでいっぱいになった。地場のお祭りは、やはり楽しい。

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