八丈島のご飯の思い出1

八丈島のご飯の思い出1☆【スーパーあさぬま】で購入したお惣菜&お刺身【八丈島】 Lunch.Hachijo Island Tokyo Japan お刺身のアオゼ、島寿司、総菜パン、洋食のナシゴレン、全部が美味しかった。

-記事の投稿日2024年6月1日-

◆八丈島のご飯の思い出1
画像の日時:2020年02月22日10:46分頃~
購入場所: 東京都八丈島八丈町大賀郷2370−1「スーパーあさぬま」
食べた場所:東京都八丈町三根 八丈島八丈町三根
状態:スーパーに陳列してあるお刺身と総菜パン類☆
   :すーぱーあさぬまで購入したお惣菜を食べる直前
説明:八丈島で到着してすぐに泳ごうということになり、場所は底土海水浴場に決まった。従って、時間の節約のため買いだしたお惣菜を現地で食べることになり、買い出しに行った。
アオゼ:23区ではあまり見かけない(私ははじめて見た)お刺身のアオゼ。お魚に詳しいd3_plus御大が教えてくれた。そこで食べてみようとなり、購入した。まだ身がプリっとしていて新鮮な食感でコリコリとしていた。淡白な中に旨味があり、美味しかった。日本酒や焼酎、白ワインとの相性が良さそうな気がした。交互に食べれば無限に箸がすすみそうだ。
アオゼはアオダイが正式名称。
学名は Paracaesio caerulea 。
旬は夏から秋。
生息範囲は狭い。伊豆諸島以南に生息するとされ、南半球にはいないという。レアなお魚だ。
出典ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑さんのサイト
島寿司:ワサビのかわりにカラシが塗ってある島寿司。独特のお味でこれまた旨い。しかも値段がお安い。八丈島に訪問したら絶対に食べたい品だ。
総菜パン:種類が豊富で嬉しい。選ぶ楽しみがあってワクワクした。八丈島は広いので車で移動するが、道中のどこで食べようかなぁ。と想像しながらの買い物体験だった。
洋食:お弁当類も豊富だった。たくさんの洋食があり、その中でもとくにナシゴレンが私のハートを射止めた。23区よりも南に滞在しているので、南国風の食べ物のナシゴレンを選択した。<といいますか、どれだけ食べるのあなた

A record of the meal during a visit to Hachijojima, Tokyo.
This time, I purchased prepared foods sold at a local supermarket in Hachijojima.
It was for lunch.
They were all wonderfully delicious, but I especially enjoyed eating a rare fish called “Aoze” for sashimi.
It is extremely rare to be distributed as sashimi in the mainland.
The reason for this is that the Aoze’s habitat is very small.
We also ate “Island Sushi,” which can be enjoyed in the Izu Islands and Ogasawara Islands.
All of them were excellent value for money and left a strong impression on my memory.

八丈島のご飯の思い出1☆【スーパーあさぬま】で購入したお惣菜&お刺身【八丈島】
Lunch.Hachijo Island Tokyo Japan
伊豆諸島以南に生息し、南半球にはいないという珍しいアオゼ。八丈島では一般的に食されているのだとか。d3_plus師匠が教えてくれなかったら買わずにスルーしていたかもしれない。アオゼという食体験ができて嬉しい。
お刺身のアオゼ、島寿司、総菜パン、洋食のナシゴレン、全部が美味しかった。

八丈島のご飯の思い出1☆【スーパーあさぬま】で購入したお惣菜&お刺身【八丈島】
Lunch.Hachijo Island Tokyo Japan
メダイは北海道以南の沖合に普通に生息する。しかし、味は非常に美味で、しかもお刺身で食べれることは珍しいことだという。地場の食体験を楽しめるのは旅の醍醐味だ。
出典:ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑さんのサイト
お刺身のアオゼ、島寿司、総菜パン、洋食のナシゴレン、全部が美味しかった。

八丈島のご飯の思い出1☆【スーパーあさぬま】で購入したお惣菜&お刺身【八丈島】
Lunch.Hachijo Island Tokyo Japan
スーパーのお惣菜パン売り場での場面。他にもお弁当売り場ではうまそうな洋食弁当が多数陳列されていた。種類が多いのが驚きだ。それだけ人口が多いということでしょうか。
お刺身のアオゼ、島寿司、総菜パン、洋食のナシゴレン、全部が美味しかった。

八丈島のご飯の思い出1☆【スーパーあさぬま】で購入したお惣菜&お刺身【八丈島】
Lunch.Hachijo Island Tokyo Japan
購入したBLTサンド。BLTはBacon,Lettuce,Tomatoの頭文字。絶対旨旨最強コンボだ。
お刺身のアオゼ、島寿司、総菜パン、洋食のナシゴレン、全部が美味しかった。

八丈島のご飯の思い出1☆【スーパーあさぬま】で購入したお惣菜&お刺身【八丈島】
Lunch.Hachijo Island Tokyo Japan
ベーコンレタストマトサンド。至高の食べ物だ。BLTの前ではカロリーなんて言葉は立ち消えてしまう。
お刺身のアオゼ、島寿司、総菜パン、洋食のナシゴレン、全部が美味しかった。

八丈島のご飯の思い出1☆【スーパーあさぬま】で購入したお惣菜&お刺身【八丈島】
Lunch.Hachijo Island Tokyo Japan
うん、ランチでこれを食べるなど贅沢の極みではないか。海洋性気候の2月の八丈島の風に当たりながら天国気分で食べた。最高だ。
お刺身のアオゼ、島寿司、総菜パン、洋食のナシゴレン、全部が美味しかった。

八丈島のご飯の思い出1☆【スーパーあさぬま】で購入したお惣菜&お刺身【八丈島】
Lunch.Hachijo Island Tokyo Japan
旅に行くと必ず地場のスーパーに入ってしまう。23区で購入できるものと違う食体験を期待しているからだ。地元の人は慣れ親しんでいる食材でも、観光客には印象的だったりするのだ。意外な出会いに文化の広さを感じたい。
お刺身のアオゼ、島寿司、総菜パン、洋食のナシゴレン、全部が美味しかった。

八丈島のご飯の思い出1☆【スーパーあさぬま】で購入したお惣菜&お刺身【八丈島】
Lunch.Hachijo Island Tokyo Japan
輝くアオゼ=アオダイ。荒波激流の黒潮にもまれて、果てなき生存競争を勝ち抜いてきたアオゼよ。心の中で手を合わせて美味しくいただきました。ありがとう。
お刺身のアオゼ、島寿司、総菜パン、洋食のナシゴレン、全部が美味しかった。

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【完熟マンゴー】宮崎県JAはまゆう

【完熟マンゴー】宮崎県JAはまゆう【食べるお宝】 One of Japan's “edible treasures” is the perfectly ripe mango from Miyazaki Prefecture.

-記事の投稿日2024年5月30日-

◆【完熟マンゴー】宮崎県JAはまゆう
画像の日時:2024年5月30日20:47分頃~
状態:宮崎県産の完熟マンゴーのパッケージ→カットする前→カットしたあとの画像☆
説明:いつも生本マグロを頂戴するお方よりいただいた完熟マンゴー☆パックの中から漂うトロピカルな香りは、開封すると部屋を一瞬で南国気分に変えてくれた。そういった芳香だった。一個数千円もするような高級なマンゴーを食べるのは初体験だ。最初のひと口めはというと…..Go to Heaven!!!となった。とろけるような甘さ、広がる香り、やわらかさ、ぷちぷちな感触の繊維、溺れるほどのジューシーな果汁・・・少々大袈裟な表現だが、庶民にはそれほど感動的なのだ。ああ、完熟マンゴーよ。ああ、完熟マンゴーよ。<しつこい
宮崎県産完熟マンゴー:樹上で熟し自然に落果したものだけをネット袋でキャッチし収穫したマンゴーのことを指す。別名:アップルマンゴーと呼ばれるアーウィン種を栽培。
マンゴーのまめ知識:①マンゴーはトロピカルの女王と呼ばれる南国フルーツの代表的品種のひとつ。
②海外産はメキシコ、ペルー、タイ、フィリピン、台湾産などが有名。
③日本産は2000年頃から生産量が増加して身近な存在になってきた。
④沖縄県には「幻のマンゴー」と呼ばれるキーツ種(ケイト種)のマンゴーが生産される。
⑤本来は40㍍ほどにもなる常緑性の高木だが、接ぎ木苗で育てれば高さ約1メートルほどの鉢植えでも実らせることが可能。
⑥ウルシ科マンゴー属の常緑高木。
⑦学名:Mangifera indica。
⑧マンゴーの種類:アーウィン。(日本でもっとも有名な赤い果実のマンゴー。別名:アップルマンゴー)
カラパオ(フィリピンから主に輸入される品種。ペリカンマンゴーとも呼ばれる)。
ナムドクマイ(タイから主に輸入される。果実の色は黄色。カラパオより大きい)。
キーツ(大きさが500g~2㎏と巨大。完熟しても赤くならず緑色。追熟すると糖度16度-19度になる)。
⑨アレルギー:ウルシ科なのでアレルギーの原因になることがある。樹液が肌に触れたり、食べた後かゆみがあった場合は要注意。
⑩栽培の歴史:インド東部やミャンマーでは約4000年前から栽培されていたといわれている。日本へは明治時代に歴史に登場。日本での本格的な栽培は1970年頃からだとされる。
⑪日本での栽培の難しさ:開花時期は梅雨シーズンと重なるため、結実しにくく、栽培をはじめた当初は大変だったそう。
⑫マンゴーの選び方5大特徴:張りとつやがある。芳香がある。色づきが良い。熟すと少し弾力がでる。黒い斑点が目立つ実は避ける。
出典果物情報サイト 果物ナビさんのサイト
  :趣味の園芸さんのサイト
  :JAおきなわさんのサイト
  :おきなわんふるーつ園さんのサイト
  :豊洲市場さんのサイト
  :JAみやざきさんのサイト

One of Japan’s “edible treasures” is the perfectly ripe mango from Miyazaki Prefecture.
We were given them. It was the most delicious.
I felt as if I had gone to heaven.
When I opened the lid that contained the perfectly ripe mango, it was as if the room had been transformed into a tropical country.
I tried a slice… the sweetness of the ripe mango, the aroma, the texture of the fibers, and the juicy water that I could drown in… Oh, God…

◆機材など
NikonZ6NikkorZ50mmf/1.8S
・Nikon NX-Studio
・外部ストロボ:Nissin i60A(天井バウンス)
・現像ソフト:NikonNX-Studio
(ニッシン製ストロボは品質も良く、コンパクトで大光量、操作性も電池の持ちも良好☆さらにアフターメンテナンス体制もしっかりしているというユーザー思いのストロボ専業メーカー。1959年創業の60年以上の企業。初心者向け~の講習会なども随時開催☆)

I own a Nissin external strobe made in Japan. It is compact but has a large light output and good battery life. Of course, it is also well made and reliable. They are also very responsive to maintenance, and the maintenance fee is reasonable. Nissin is a well-known Japanese strobe manufacturer with a solid maintenance system and other after-sales services.
…By the way, they are not a brake manufacturer(Nissin). They have the same name, though.

【完熟マンゴー】宮崎県JAはまゆう【食べるお宝】
One of Japan’s “edible treasures” is the perfectly ripe mango from Miyazaki Prefecture.
パックの中よりにじみ出るトロピカルな芳香。灰色の空をした23区のお部屋が一気に鮮やかさな色味を帯びてくるような気分にさせる。

【完熟マンゴー】宮崎県JAはまゆう【食べるお宝】
One of Japan’s “edible treasures” is the perfectly ripe mango from Miyazaki Prefecture.
みやざき完熟マンゴー。なんという素敵なフレーズだろうか。美味しい予感しかしない。子供心に戻れる瞬間って貴重だ。はやる気持ち、鼓動を抑えられなくなってきた。

【完熟マンゴー】宮崎県JAはまゆう【食べるお宝】
One of Japan’s “edible treasures” is the perfectly ripe mango from Miyazaki Prefecture.
赤い空に散りばめられた無数の黄色い星☆観察していると吸い込まれる…..と、撮影なんていしてるばあいぢゃない。たべるんだたべるんだ。と南国トロピカルになった部屋の雰囲気が脳を刺激して止まない。

【完熟マンゴー】宮崎県JAはまゆう【食べるお宝】
One of Japan’s “edible treasures” is the perfectly ripe mango from Miyazaki Prefecture.
カットすると芳香がさらに一帯を支配した。もう逃れられない。この食べたいという欲求からは逃れられない。もう少し美しくカットしたかったが手が震えた<どんだけー!?

【完熟マンゴー】宮崎県JAはまゆう【食べるお宝】
One of Japan’s “edible treasures” is the perfectly ripe mango from Miyazaki Prefecture.
ねっとり、濃厚な糖分が糸をひいていた。すべてを誘惑の渦に巻き込む。これは罪な存在だ。宮崎県は罪を作り出しているっ!笑<おやめなさい笑
美味しかったです。本当に美味しい。それしか言えない。甘味と酸味のバランスとか表現できないがシンプルに、今までの私のマンゴーの旨さレベルの上限を突き抜けた。素晴らしい夜だった。ありがとうございますm(_ _)m

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中木のご飯の思い出8

南伊豆 中木のランチの思い出【いずねこ食堂】

-記事の投稿日2024年5月28日-

◆中木のご飯の思い出8
画像の日時:2016年8月21日12:50分頃~
場所:静岡県賀茂郡南伊豆町中木「いずねこ食堂」
状態:オーダーしていたグリーンカレーと鶏肉定食が提供された場面☆
説明:”双葉食堂”や”としき君”のお店はランチタイムで混雑しているので、いずねこ食堂のランチを食べに行こうとなり、お世話になった。この日は外のテラスではなく屋内でいただくことに。手作りで丁寧に作っているので、どのメニューもはずれがないのが嬉しい。私はいつも大盛りでオーダーする。
オーナーさん:女性のオーナーさんが運営している「いずねこ食堂」。伊豆海洋公園での勤務経験などがあるそうで、海のことにもとても詳しいお方だ。南伊豆中木は海洋知識の偏差値が高い場所だ。身近に海が存在しているからか、それとも海好きが吸い寄せられるのか、詳しい人達が多い印象だ。
料理人:オーナーさんのお友達という夏季シーズンの住み込みの方。タイ料理だけではなく、タイ式マッサージもお願いすればやっていただけるという。体験で少しだけやっていただいたが、Go To Heavenという気持ちであった。サイコー。ヒリゾ浜のシーズンでまた食べたいなと心底思う。

A diner named “Izuneko Shokudo” used to exist.
Everything there is homemade.
And because the food is prepared with heart, it is very tasty.
And it is reasonably priced. For these reasons, there are many deep-rooted fans like myself.
Although the diner is no longer in business, I would like to try their food again someday.

◆撮影機材
・NikonD700+Nikkor AF-S28mm-300mm/f3.5-f5.6/VRS+CPLfilter

南伊豆 中木のランチの思い出【いずねこ食堂】タイカレー
A diner named “Izuneko Shokudo” .Nagagi Minami-Izu Shizuoka Japan
レトルトではなく、タイで修行してきた料理人さんがつくる手作り料理。旨い。朝昼晩と毎回頼みたくなるほどに。カレーは飲み物だ。と誰かが言っていたが、まさにドリンクだ。

南伊豆 中木のランチの思い出【いずねこ食堂】鶏肉定食
A diner named “Izuneko Shokudo” .Nagagi Minami-Izu Shizuoka Japan
うまいんだなー、これが。照り焼きというか、甘辛く味付けがしてあり、サラダがシャキシャキで、ご飯もボリューミー。最高でした。

南伊豆 中木 駐車場
Parking area.Nagagi Minami-Izu Shizuoka Japan
用途のわからないゴツい鎖が地面から生えている。

南伊豆 中木のランチの思い出【いずねこ食堂】
A diner named “Izuneko Shokudo” .Nagagi Minami-Izu Shizuoka Japan
手作りの看板が良い味がでている。手作り料理がとても美味しい。お店も気軽に入店できるのも魅力。お店の前に流れ水路でカラダを流すことも可能だった。
南伊豆 中木のランチの思い出【いずねこ食堂】
A diner named “Izuneko Shokudo” .Nagagi Minami-Izu Shizuoka Japan
モンステラと貝殻。まさに南国のイメージの演出が素敵で、とてもセンスが良い。

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中木のご飯の思い出7

中木のご飯の思い出7「もっくん丼」「かき揚げそば」

-記事の投稿日2024年5月25日-

◆中木のご飯の思い出7
・画像の日時:2021年7月24日12:21分頃~
・場所:静岡県賀茂郡南伊豆町中木双葉食堂
・状態:双葉食堂でオーダーしていた「かき揚げそば」と「もっくん丼」が提供された直後の場面☆
・説明:ヒリゾ浜で終了時刻まで泳ぎきるには、やはりお昼をしっかりと食べなければ戦えない。消化吸収にエネルギーを割かれると息が続かないし疲れやすくなるという相反する要素もあるが、今日だけでなく翌日のことも考えてしっかりと食べなければならない。そこで本日は双葉食堂のランチへ行こうとなり、私はご飯もの、御大は麺類となった。裏メニューの「もっくん丼」は焼肉丼の上に卵の黄身を乗せた食べ物だ。甘辛い味付けと生卵が絶妙のハーモニーを生み出す。夏の運動してきた私のカラダには最高の選択だと思った。しかし、お蕎麦も気になる。

Futaba Shokudo Restaurant is the best place to have lunch in Nakaki, Minami-Izu.
There is a wide variety of menu items to choose from.
And there are many delicious foods. Among them, I recommend the squid butter.
Once you try it, you will surely become addicted to it, but it has disappeared from the menu due to the recent poor catch of squid.
If you have a chance, please give it a try.


◆撮影機材など
NikonZ6NikkorZ24-70mm f/4s+CPLfilter
・Nikon NX-Studio

中木のご飯の思い出7「かき揚げそば」
Futaba Restaurant. Minami-Izu Nakaki, Shizuoka, Japan
いつも蕎麦を無性に食べたくなるのだけれど、いざメニューを見ると・・・ご飯ものにばかり熱い視線を注いでしまう自分が存在する。なぜだ!と問うてみるが虚しいばかりだ….

中木のご飯の思い出7「もっくん丼」
Futaba Restaurant. Minami-Izu Nakaki, Shizuoka, Japan
消化吸収の良さげな品を軽めに食べようたべよう。といつも心の中で念じるが、結局ご飯もの、しかも重めのメニューを選んでしまう…..どうなっているのだろう、私のカラダは….

【双葉食堂からの眺め】
View from Futaba Restaurant. Minami-Izu Nakaki, Shizuoka, Japan
キャプテン殿羽根丸と大根島☆
双葉食堂は眺めが良いだけでなく、風通しがとても良く意外に涼しいのだ。その心地よさに足しげく通う根強いファンも多い。ジオパークに認定された一帯は風光明媚な景色だけでなく、水中も、陸上も居心地も良いのだ。単に私がこの地を好きなだけともいうが。
行かれたことがない方は是非ともいちど訪問されたし。きっと後悔はしないであろう。可能であればナライと呼ばれる北東の風が吹く日を狙うと良い。居心地も海中も最高になることが多いからだ。

【双葉食堂】売店の2階が食堂になっている。水着のままで食堂へ入れるのも嬉しいポイントだ。ここ何年かは食堂の業者が入れ替わっているので、2024年はどんな味が提供されるのか楽しみだ。今年こそイカバタの復活を心から願う。
Futaba Restaurant. Minami-Izu Nakaki, Shizuoka, Japan

【双葉商店】名物のマスター目当てのお客様もいらっしゃるとか!?
Futaba Restaurant. Minami-Izu Nakaki, Shizuoka, Japan

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【生ホンマグロ】おすそ分けしていただいたお刺身

【生ホンマグロ】おすそ分けしていただいたお刺身

-記事の投稿日2024年5月21日-

◆【生ホンマグロ】おすそ分けしていただいたお刺身
画像の日時:2024年5月6日19:27分頃~
状態:生ホンマグロの中トロを柵でわけていただいた。それを家の切れない包丁で切り身にされていく場面☆
説明:凍らせていない生ホンマグロは香りがあり、鮮度の高い切り身は味に酸味が強いとされる。実際に酸味を感じて中トロを美味しく味わった。色が変色している部分もあったが、味はやはり格別だった。脂の乗りも素晴らしかった。今回の身は少し固くて包丁で切りやすかった。ノコギリのように前後に大きく身をひいて刺身にした。

まめ知識:①ホンマグロは「マグロの王様」と呼ばれる。
②栄養としては良質なタンパク質が豊富。EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれていて血行促進効果が高い。鉄分が豊富。
③学名の「Thunnus」はキリシア語で突進を意味する言葉に由来する。
④カツオ、サバ、サワラ類、ハガツオ、イソマグロ、ソウダガツオ、スマなどがマグロのなかま。
⑤日本人とマグロとは古くから関りがあり、縄文時代の貝塚からマグロの骨が発見されている。
⑥マグロの語源は諸説あり、a,目が大きく黒いから「目黒」→マグロとなった説。b,真っ黒に見えたことから「真っ黒」→まぐろとなった説。
⑦漢字の鮪の有の字は「外側を囲う」という意味のため、外洋性・回遊性を持つマグロの生態を表した文字になった。
⑧最高時速80-90km/hで泳ぐ。
⑨別名:「シビ」と呼ばれたりする。古事記の中でこの名前が登場する!!!
⑩肉食性の魚で、イワシ・ボラ・サバ・トビウオなどを積極的捕食し、身体が大きく成長してくるとイカ類への依存度が高くなると言われ、夜間はイカを捕食していることが多いとされる。
⑪年間約3000~5000㌔m回遊するとされる。強力な筋肉と紡錘形の進化した無駄のない形で効率よく泳いでいる。
⑫マグロは捨てるとことがないほど各部位が利用される。特に腹側(シモと呼ばれる)の部分が美味しく高価とされる。
すしざんまいさんのサイトにとても詳しく書かれています☆是非の一読をオススメ致します。

A friend of mine gave me some hon tuna.
This tuna was caught by fishing.
It is fresh tuna that has never been frozen.
It is exceptionally delicious.
Unfrozen tuna has an aroma. It is an appetizing aroma.
Again, I ate it with a sprinkle of salt.
Both the lean part and the medium fatty tuna were just great.
The hobby of catching huge tuna is very wild and masculine.
Once I have experienced it, I will never forget it.

◆機材など
NikonZ6NikkorZ50mmf/1.8S
・Nikon NX-Studio
・外部ストロボ:Nissin i60A(天井バウンス)
・現像ソフト:NikonNX-Studio
(ニッシン製ストロボは品質も良く、コンパクトで大光量、操作性も電池の持ちも良好☆さらにアフターメンテナンス体制もしっかりしているというユーザー思いのストロボ専業メーカー。1959年創業の60年以上の企業。初心者向け~の講習会なども随時開催☆)

I own a Nissin external strobe made in Japan. It is compact but has a large light output and good battery life. Of course, it is also well made and reliable. They are also very responsive to maintenance, and the maintenance fee is reasonable. Nissin is a well-known Japanese strobe manufacturer with a solid maintenance system and other after-sales services.
…By the way, they are not a brake manufacturer(Nissin). They have the same name, though.

【生ホンマグロ】おすそ分けしていただいたお刺身
鮮度の高いマグロは酸味が強いという。まさにそういったお味で大変美味だった。一度味わってしまうと、もう元には戻れないという贅沢な舌になってしまう。

【生ホンマグロ】おすそ分けしていただいたお刺身
変色している部分もあるがお味は十二分以上に美味しかった。これを釣りあげて、自分で捌いて船上で食べる遊びは非常に豪快だ。代々語り継いでも良いくらいのネタだ。しかし、釣りあげられたクロマグロは一体どのくらいの大きさなのだろうか。血抜きもクレーンなどがなければ厳しいのではないだろうか。色々と気になる。

【生ホンマグロ】おすそ分けしていただいたお刺身
輝くお刺身。一度食べてしまったら、もうこの味を忘れられないという贅沢な味覚になってしまう。しかし、食べるな言われてもこれはきっと食べてしまう。それくらい美味しい。脂も上品な甘みで、口の中でスッと蒸発するかのように溶けてしまうタイプの脂なのだ。広がる脂の甘味旨味が怒涛のように脳へと突き抜ける。炭水化物や、もし美味しい日本酒がそばにあったら止まらなくなってしまったであろう。

【生ホンマグロ】おすそ分けしていただいたお刺身
脂のサシが入った身。お刺身として極上の一品だと思う。
話しは変わるが、以前、築地のマグロ専門店で教えていただいたのだが、天然もののマグロも旨いものはもちろん存在するが、味の安定したものは「養殖」ものがオススメだそうだ。エサに旨味の増すような成分を混ぜてあるため味が安定するそうだ。何を食べているのか釣り上げて捌いてみるまでわからないというリスクよりも、安定の養殖もののほうが確実だそうだ。だが、それは私の予算で購入できる範囲の説明であったのか疑問が残った。気が短そうな築地の販売員さんにはそれ以上聞くことをためらわれたからだ。

【生ホンマグロ】おすそ分けしていただいたお刺身
こんなご馳走を私のような庶民が口にできる幸せよ。いつも本当にありがとうございますm(_ _)m

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