【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】

-記事の投稿日:2025年05月19日-

◆【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】
画像の日時:2025年4月20日20:36分頃~
場所:茨城県守谷市立沢988-1「メヒコ守屋フラミンゴ館店
説明:筑波サーキットに知り合いの応援に訪問した。その帰り道で一緒に訪問したメンバーと晩ご飯しようとなった。そこで訪問させていただいたのがメヒコさんだったので、ブログに記録してみた。

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】
MEXICOと書いてメヒコと読む。現地(メキシコ)での呼び方ではメヒコと発音するらしい。オシャレな外観に気分があがる。

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】
丸窓を外から覗いて見るとフラミンゴのぬいぐるみが見えた。暖色系の照明と赤を多用したインテリアが映える。それだけで印象的だ。

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】
店内のレジスター近くのお土産コーナー。メヒコの象徴=フラミンゴのぬいぐるみとカニを模したキーホルダー。

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】
店舗中央にフラミンゴの展示スペース。フラミンゴをお客さん全員が見えるように席が配置されていた。実は私はメヒコに来店するのははじめてなので、ちょっと感動した。

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】
入口のレジスター近くの大型水槽を泳いでいた熱帯魚。

◆この日のスケジュール◆
レンタカー屋さんでTOYOTA NOAH(現行型ガソリン車)を引き取り
→集合場所のJR池袋駅にお迎え
→近くのセブンイレブンでお手洗い&朝食コーヒーなど買い出し
→首都高を経て守屋PAにて休憩
江連用水旧溝 宮裏両樋を見学
宗任神社(むねとうじんじゃ)を見学
鎌庭堰近くの鬼怒川を見学
(昔、水害を減らすために鬼怒川をまっすぐに流れるように工事を行った。その出口側付近の場所。)
→ランチを購入するため、セブンイレブンへ寄る
→筑波サーキット
道の駅しもつまへ寄る
(お土産&展望台で筑波山を望む)
→温泉施設へ寄る
(施設名忘れる。私とマー君は入らなかった。)
→メヒコ守屋フラミンゴ館店でディナー
守屋SAでトイレ休憩
→JR池袋駅で解散
→ガソリンスタンドで給油
→レンタカーを返却
→帰宅

◆現行型のTOYOTA NOAHは運転しやすかった。具体的には、視界が広くて、加速も良くて、アクセル&ハンドル操作もスムースに行えたこと。シートも違和感が全くなかった。ガソリン車だけど音も静か。派手さはないけれど、凄く良いクルマだと思った。

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】
座席の様子。真っ赤な皮が張られたオシャレな椅子とウッディーさを多用したファミレスらしからぬ内装。

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】
家族連れはもちろんデートでも良さそうだ。

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】
訪問した時はオイスターフェアが開催されていた。

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】
ヒラツメガニの唐揚げ@638-(税込み)。予想外の大きめのお皿にたっぷりの量。これは嬉しい。
オーダーした理由は、メニューの中でも比較的リーズナブル。予算の中で、少しでもお腹が膨れるだろうと思ったからだった。満足

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】
横から見ても高さが出ている。お値段以上に感じた。

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】
ウニピラフLサイズ@2,508-(税込み)。メヒコの伝統の料理カニピラフ⇔ウニピラフを10分間迷った。結局ウニピラフに落ち着いたのだった。
 迷っている途中に、決定打を求めるべくスタッフさんに「ご飯の量はどのくらいですか?」と伺ったら、S=200グラム、M=250グラム、L=300グラムとのことだった。なのでLサイズに決めた<どんだけー

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】
テーブルに運ばれてきただけで磯の香りに包まれる。ご飯にも雲丹のお味がしっかりとついていた。そして、カタチのしっかりと残ったウニ達がたくさん入っていた。
 お値段は張るが、ボリュームといい、具の量といい、メヒコはお客様に損はさせない。たくさん味わって欲しい!という気持ちがあるように感じた。

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】
店員さんが渡してくれたメモ紙。

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】
食べきれないということで、おすそ分けしてしていただいてしまったオイスターコキール@1,408-。牡蠣をホワイトソースとチーズで焼き上げたという食べ物だ。大きくて旨味たっぷりのカキが贅沢に使われていた。ご馳走様でした。

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】
こちらは師匠がオーダーしたメヒコ伝統のカニピラフ(殻付き)。

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】
映える「殻付きタイプ」と殻を剝いてくれて提供される「剥き身タイプ」の二つからオーダーできる。美しい見た目を楽しむなら絶対に殻付きだと思った。
 肝心の中身はたくさん詰まっていて食べ応えがありそうだった。ここもメヒコさんの良心だと思った。

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】
こちらは剥き身タイプ。手が汚れないで済むし、すぐに食べ始めることができる。

【茨城県】メヒコ守屋フラミンゴ館【ファミリーレストラン】
今回、筑波サーキットへは5人で乗車して訪問した。私のハイエースでは後席にシートベルトがついていないのと、ステップワゴンは使われていたので、レンタカーで行くことになった。
 往復の運転、手配から返却までは私の担当になった。そのため、皆さまのご厚意でメヒコのディナーをご馳走になってしまったのだった。大人の対応に心からの感謝。『ありがとぅーいつかお返しするよー(エコー)!!!』

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【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

-記事の投稿日:2025年04月04日-

◆【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
画像の日時:2025年02月23日09:44分頃~
場所:茨城県北茨城市大津町字五浦1丁目131「大浜丸 魚力(おおはままる うおりき)」
説明:北茨城市へ「あんこうのどぶ汁」を食べに行く目的の日帰り小旅行をしていた。自分なりに事前に下調べ&予約していた「店舗:大浜丸魚力」の店内外、料理の様子をブログに記録してみた。
きっかけ:なぜ、どうして大浜丸魚力さんを選んだかというと、最初はGoogleMapで茨城県沿岸を眺めていた。そして私の旅の必需品のツーリングマップルもパラパラと眺めていた。プランを空想していて、そうだ!ランチはどこにしようと思いついて、あれやこれやと調べて何となく決めた。という曖昧さだったのだった。読んだ人スマン。


感想:あんこうは11月~3月の寒い季節が旬となっている。「海好きなら、いつかは食べてみたいな。」と自分なりに思いを秘めていただけに、食べることができて嬉しかった。
どぶ汁風あんこう鍋:水をほとんど使用しない料理。あんこうの身、あん肝、たっぷりの野菜、田舎味噌、みりんなどを使用して作られる濃厚なお鍋。海のフォアグラと呼ばれるあん肝の味を素材の美味しさ限界まで味わえた気がした。
予約:必須。平日の夕方などが空いている時間帯に思えるので、可能であればその時間帯に電話予約するのをオススメしたい。
店舗併設の駐車スペース:7-8台ほど。満車の場合は、坂がきついが徒歩数分の五浦岬公園駐車場が近場に立地していた。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
県道27号線から大浜丸魚力さんへと至る分岐。親切に大きめの看板が設置されている。この場所からの所要時間は2分もかからないで到着した。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
大浜丸魚力さんの外観。駐車スペースは7-8台ほどだった。我々は事前に予約していたが、念のため下見した後、開店時間の30分前に駐車場に到着した。しかしというか案の定、駐車スペースは埋まっていた。なので、予約をしていても余裕をもって訪問したいと思った。
※もし、駐車できなくても歩いて数分程の場所にある五浦岬公園のパーキングに駐車スペースがあるにはあった※

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
屋根瓦のついた和風の看板。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
店舗前には太平洋がどこまでも広がっていた。樹木や草木が剪定されていて、ベンチでもあれば待ち時間は苦痛ではなさそうな雰囲気だった(※実際は無いです)。すぐ近くには五浦岬公園が立地しているので、散策をされたい方はそちらもおすすめだと思った。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
店舗入口。よく見るとネコちゃんが日向ぼっこしている。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
10日ほど前に問合せして、メンバーにメニューのアンケートをとった後に電話にて予約させていただいた。平日の夕方を選んで電話したみた。対応も丁寧で詳しく説明してれくた。日程に余裕のある方は、予約を強くおすすめしたい。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
開店時間は11:30分だが、我々は10時前には下見で訪問した。その後、五浦岬公園→天心記念館を訪問して11時には大浜丸魚力さんに到着した。開店30分前にも関わらずすでに満車に近かった。開店20分前には満車になり、駐車できない車が続々とハザードを焚いて停車し、去っていく姿を待ち時間に眺めていた。やはり予約しておいて良かったと心底思ったのだった。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
我々の予約席。お座敷の掘り炬燵タイプになっていた。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
ウッディな暖かみのある店内に自然光が降り注ぐ。良い時間だと感じた。落ち着ける店内に満足度が次第に高まっていく。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
足元の掘りごたつ部分。荷物置きのプラスチックケースが置かれていた。お客様目線で考慮されている。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
町の定食屋さん、町中華のお店、お寿司屋さん、居酒屋などのメニューは眺めていも飽きない。これから食べるということもあるためか、とても想像力をかき立てられる。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
宣伝したいことは山ほどあるけど、色々考えて、選ばれしポスターやらが飾られていた。お客さんたちも、会話の途中途中でしきりに眺めていた。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
本日の売り切れは折られて隠されていた。
我々は事前にあん肝をオーダーしていたのだが、提供を忘れられていた。お会計にはしっかりと入っていたので、申告したらお土産で包んでくれた。家に持って帰って食べたら、本当の本当に美味しかった!どう美味しかったかというと・・・あん肝のえぐみというか、クセがなくて、「マイルドあん肝」というテイストで非常に美味だった。私は一切れ食べただけなのに、次に見たら消えてなくなっていた…….。次回も絶対にオーダーしたいと思った。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
調理場前のスペース。メニュー内容の詳細が丁寧に告知されている。知りたい願望の強いお客さん達のツボをおさえていると思った。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
瓦斯ストーブとキュートなヤカン。旅気分もあるのだろうけど、すべてが良い味を出しているお店だと思った。ちなみにお手洗いも広々としていて清潔だった。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
アイスのせプラス100円!

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
あんこう?の干物?

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
こちらは何であろうか?聞きたいが尋ねられるような暇な状態ではなかった。スタッフたちは大わらわの様子だった。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
お茶、お水のセルフサービス。とっても合理的。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
おじやセットは当日に追加でオーダー可能だった。
どぶ汁風あんこう鍋が席に到着すると、調理方法を口頭で説明してくれる。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
今回オーダーした内容は・・・
・どぶ汁風あんこう鍋×3人前。
・おじやセット×3人前。
・あん肝×1。
・魚力定食5つ
→選ぶ内容は重複可能とのこと。
選んだ内容は・・・
①お刺身盛り
②天ぷら盛り
③天ぷら盛り
④天重
⑤フライ盛り
合計金額@15,180-(一人当たり@3,795-)



大食い系が2名いてもお腹いっぱいになった。
食べたりない方は、どぶ汁風あんこう鍋の追加汁や追加おじやも有料で承るとのこと。
大浜丸魚力さんでの滞在時間は約90分だった。
周囲のお客さん達は我々よりも早く退出される方も多かった。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
テーブルに設置されているガスコンロ。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
煮る前の提供された状態のどぶ汁風あんこう鍋の様子。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
旬のあんこうはこんな綺麗な桜色をしている。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
いよいよ着火。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
しばらく煮る時間があるが、会話しながら調理されるのを楽しむ。
味噌と魚介の濃厚な香りと料理の熱がテンションをあげてゆく。
そうした時間もあるので、食べた時の美味しさときたら感動ものだった。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
身がぷるぷるだった。味噌とあん肝の、どこまでもクリーミィで濃厚を味わう時間を心から楽しむ。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
一方、こちらは魚力定食の5つ。
画像の左下に見える煮魚は間違えて配膳されてきたものだった。店員さんに予約した内容と違う旨を伝えて、すぐに対応したいただいた。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
だけどせっかくなのでパチリと撮影する。うん、煮魚でも良かったかな笑。とっても美味しそう。漁師町で食べる魚料理はどれも間違えがないんだもの。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
こちらは厚切りのお刺身たち。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
フライの様子。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
天重の様子。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
天ぷらの様子。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
一通り食べつくしたら、いよいよおじやのオーダーだ。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
我々は4人であったが、少なめの3人前でオーダーさせていてただいた。が、ご飯マシマシの大盛りサービスにしていただいてしまった。ええーっ!?てみんなで驚いていたら、食べれるでしょ!ってスタッフさん。心に沁みた。嗚呼、今回の小旅行もなんて素晴らしいのだろうかと。ありがとうございました!!!

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
冷蔵庫で冷やされていた、キンキンの七味入りの小瓶。絶対に半分は趣味でお店やっているタイプだと思った。最高。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
おじや完成形。味が薄くなってしまったかな??と思ったのも束の間、むしろこちらのほうが美味だと思ったほど。旨い!しかし腹パンパンさー。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
何杯でもイケてしまう美味しさよ。あんこうちゃんには可哀想だけれど、冬の旬の味覚は、是非とも多くの人に味わって欲しいと思った。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

◆今回の日帰り旅行のスケジュール◆
・都内を出発
→北茨城インターチェンジを降りる
二ツ島を観光
→予約していた大浜丸魚力を下見
大津岬灯台を撮影
五浦岬公園を散策
茨城大学五浦美術研究所を散策
(岡倉天心記念館、六角堂、五浦海岸の様子)
→大浜丸魚力で「あんこうのどぶ汁」ランチ
鵜ノ子岬を散策
(平潟漁港内)
勿来海水浴場を散策
(鳥居と二ツ岩)
塩屋崎灯台を散策
(駐車場内に美空ひばり「みだれ髪」記念歌碑)
→豊間海岸を散策
(豊間の鳴き砂)
ウミネコ商店に寄ってカフェタイム
→帰路へ

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Liron Yuval-Up and Over.
まだまだ肌寒い季節の暖かい店内で囲む季節の鍋料理。外は快晴、旅気分は上々。乾燥した空間とお昼時の明るい自然光に包まれて、二度とは戻ってこない時間をゆっくりと味わう。Up and Over=何度も何度もという意味のこの曲のように複雑な感情を反芻している今の自分がいた。この時の気分がこの曲のような雰囲気だったように感じた。<変態?

【田苑酒造】エンヴェレシーダ【芋焼酎】

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】

-記事の投稿日:2025年03月15日-

◆【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
画像の日時:2025年02月17日15:35分頃~
説明:YouTubeで百年の孤独という焼酎を飲むシーンを見た。気になってネット検索してたら、プレミアム芋焼酎の3M「魔王・村尾・森伊蔵」の存在を知り、そこからさらに派生して芋焼酎「元老院」を購入することになった。ヨドバシドットコムでの買い物だったので、サイトのあなたにオススメで「ENVELHECIDA(エンヴェレシーダ)」が出てきたので、ついでに購入したみた。
感想:まるで香水のような華やかな香りと甘さで焼酎らしからぬ雰囲気を感じた。さらに芋焼酎なのに柑橘系のテイストがある。ストレートやロックよりも水割りで飲んでみたら、まろやかで美味しさをより感じた。
価格:@1,690-
(税・送料込み・ヨドバシドットコム2025年1月23日時点の価格・85ゴールドポイント)

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
モノトーンを基調とした外箱。モンステラ、さつま芋、オーク樽が描かれている。

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
・東京ウィスキー・スピリッツコンペティション2021-焼酎部門-最高金賞受賞
・Kura Master本格焼酎・泡盛コンクール2021 樽貯蔵部門 プラチナ賞受賞
・ロサンゼルス インターナショナル スピリッツコンペティション2019 焼酎部門金賞受賞
・G20 大阪サミット2019で提供の焼酎飲料30銘柄のひとつに選定される

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
飲んでみた後にグラフを見てみたが「確かに。」と思える深い味わいがあった。芋焼酎ってこんな味になるんだと初めて知る。芋焼酎を見る目が変わるという、私にとってはとても勉強になった。

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
樽芋。

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
全量三年貯蔵という長期熟成。さらに見かけたことのない「音楽仕込み」の文字まである。企業の焼酎にかける本気度、そして比較的に手軽に飲めるということに思わずにやけてしまう私がいた。努力の結晶であるプレミアムな飲料を手軽に知れて、手に入れられてしまう現代社会の仕組みに心から感謝だと思った。

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
それにしても鹿児島の芋焼酎文化というか焼酎風土は一体どうなっているのだろうか。鹿児島に長期宿泊して現地を肌で感じてみたくなるのは私だけではないだろう。
ちなみにNAVITIMEによると東京→鹿児島県の陸路の走行距離は約1,354㎞。高速道路を使用した走行時間は約15時間30分となっていた。普通車の料金は片道@19,610-となっていた。

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
キャップを覆うカバーには、剥がしやすいようにつまみがついていた。
ちなみにキャップは手でまわすタイプのしっかりとした造りのものだった。ゴツイくて掴んでまわすようなイメージのキャップだ。

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
美しい琥珀色を眺められるようなラベルの貼られ方がされていた。自然光の下ではしばらく見つめてしまった。

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
瓶底にはアルファベットと感じでDEN-ENの文字が刻印されていた。

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】

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貯蔵という名の琥珀の芋焼酎。 樽貯蔵芋焼酎『田苑 ENVELHECIDA(エンヴェレシーダ)』。スペシャルムービー『父の記憶』

貯蔵という名の琥珀の芋焼酎。 樽貯蔵芋焼酎『田苑 ENVELHECIDA(エンヴェレシーダ)』。スペシャルムービー『On The Rocks』

ちなみに新年会で皆さまが持ち寄ったお酒たちの中に獺祭の焼酎があって、飲ませていただいたのですが非常に華やかの香りでした。師匠が「まるで香水みたい!」と仰っていましたが正にその表現の通りだと思いました。その時はロックで飲みましたが、水割りやソーダ割りなど薄めてみたら、また違った味わいだったのかもしれません。そして皆さまお酒に詳しくて頼もしかったです。

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】

-記事の投稿日:2025年03月12日-

◆【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】
画像の日時:2025年02月17日15:29分頃~
説明:YouTubeで動画を視聴していたら「百年の孤独」という焼酎を飲むシーンがあった。非常に美味とのことでネット検索していたら、プレミアム芋焼酎「3M」の存在を知った。「魔王」「村尾」「森伊蔵」のことだ。
 私は「魔王」の名前に惹かれたので、さらに検索をすすめると白玉醸造さんの5銘柄のラインナップがあった。そのなかで麦と芋のバランスが良さそうな「元老院」という銘柄を購入したのでブログに記録してみた。
価格:@1,220-
(税・送料込み・ヨドバシドットコム2025年1月23日時点の価格・122ゴールドポイント)

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】
重厚な名前がインパクト大だ。お酒を週3日も飲めば多いほうの私ですら、購入して飲んでみたいと思ってしまうネーミングだと思った。

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】
ちなみに白玉醸造さんの焼酎の5銘柄は、
・魔王《芋焼酎》
・元老院《麦・芋焼酎》
・さつまの梅酒《梅酒》
・白玉の露《芋焼酎》
・天誅《米・芋焼酎》
の5つだそうだ。
どれも試してみたくなる。
プレミアム芋焼酎のひとつ「魔王」を製造している白玉醸造さんは、ヒットしているにも関わらず美味しい焼酎をていねいに作り続ける堅実な蔵元さんだという。実際に元老院を飲んでみたが、非常に美味だった。焼酎とは思えないフルーティーなテイストと、まろやかで深い味わいに一瞬、時を忘れた。お酒を飲んでいる自分時間を豊かにしてくれた。
 そうなると他の銘柄も試したみたくなるというものだ。機会があれば、是非試してみたい。焼酎や日本酒はプレミアムクラスの銘柄でも、手の届きやすい価格で販売されているのも嬉しい。ファンが多いわけだと納得した。

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】
1本購入すると私はしばらくの間は楽しめる。1ヶ月くらいの時間をかけてゆっくりとボトルを空けることが多い。
スコッチウィスキーのバランタイン ファイネスト、アイリッシュウィスキーのタラモアデューも一度購入すると、ゆっくり楽しめてコスパが良いので大好きだ。グラスに入れたお酒の匂いを楽しみながら味わう豊かな時間は最高だと思っている。時間をかけてつくられた洗練された風土というか文化というものの片鱗を感じられるのも素敵だ。

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】
キャップの包みの色も個性的で良い。大人っぽい渋さを演出するのではなく、あくまでオリジナリティの追求を感じた。

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】
キャップの包み。剝がしやすいように配慮されていた。

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】
螺旋をえがくような瓶のデザインも素敵だ。

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】
瓶底にはアルファベットでSHIRATAMA JYOZOと刻印されている。琥珀色に浮かび上がるような文字に見入ってしまった。

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】

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【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】

-記事の投稿日:2025年02月28日-

◆【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】
画像の日時:2025年02月23日16:18分頃~
場所:福島県いわき市小名浜大原富岡前100「ウミネコ商店
説明:北茨城や福島県南部の漁師料理「アンコウのどぶ汁」を食べる日帰り小旅行をしていた。その時にカフェに寄ろうという話になり、メニューや口コミを見て訪問させていただいたカフェを記録してみた<長い

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】
駐車場内に置かれたお知らせ。

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】
駐車場の敷地内にあるコーヒー&Tatooの工房。

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】
Vespaたち。駐車のしかたも、なんだかお洒落。

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】
看板がとってもキュート。

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】
まるで新車のようにピカピカのワーゲンバス タイプ1。ウミネコ商店さんの雰囲気に調和している。

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】
枕木に取りつけられていた「100」。

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】
福島で見るOrion提灯。

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】
インフォメーション。

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】
店内のグッズ販売コーナー。

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】
目移り必至のFoodたち。

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】
お店のある2階から見た駐車場スペース。

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】
外にはベンチとテーブルも置かれていた。

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】
ポテトヘッドが見ていた。

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】
購入したFoodたち。

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】
アイスコーヒー。美味しかった。

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】
クッキー。

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】
カレーパン。下に敷かれたパリパリチーズ&パンの香りとカレーの味が絶妙で美味しい。しかもこれで@200-。

【いわき市】ウミネコ商店【カフェ】
チーズケーキ。濃厚な味で非常に美味だったとのこと。量もしっかり入っていたそうな。

小名浜の夕刻。

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◆今回の日帰り旅行のスケジュール◆
・都内を出発
→北茨城インターチェンジを降りる
二ツ島を観光
→予約していた大浜丸魚力を下見
大津岬灯台を撮影
五浦岬公園を散策
茨城大学五浦美術研究所を散策
(岡倉天心記念館、六角堂、五浦海岸の様子)
→大浜丸魚力で「あんこうのどぶ汁」ランチ
鵜ノ子岬を散策
(平潟漁港内)
勿来海水浴場を散策
(鳥居と二ツ岩)
塩屋崎灯台を散策
(駐車場内に美空ひばり「みだれ髪」記念歌碑)
→豊間海岸を散策
(豊間の鳴き砂)
ウミネコ商店に寄ってカフェタイム
→帰路へ