【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四の夕食②【南伊豆町中木】

◆【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四の夕食②【南伊豆町中木】

-記事の投稿日2025年08月20日-

◆【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四の夕食②【南伊豆町中木】
画像の日時:2024年09月29日17:59時頃~
場所:静岡県賀茂郡南伊豆町中木1672「民宿 甚四
説明:関東のシュノーケリングの聖地☆ヒリゾ浜に泳ぎに行って来た。その際に宿泊でお世話になった民宿のご飯をせっかくなのでブログに記録してみた。

【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四の夕食②【南伊豆町中木】
部屋から見た甚四の洗い場の様子。外にはお湯の出るシャワーがひとつ、水のホースがひとつある。スダレの下には干し場、喫煙所とテーブル&イスがある。他の干し場は、手前の屋根の下と、テラスにもある。

◆【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四の夕食②【南伊豆町中木】
宿泊2日目の夕食の様子。
2日目も特別料理(別料金)のイセエビをお願いしていた。南伊豆町中木で漁獲されたイセエビだ。甚四さんは渡船をしているだけでなく漁師さんの顔も持っている。宿では目利きされた海鮮をベストな方法で調理し提供される。

◆【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四の夕食②【南伊豆町中木】
ボイルされて赤くなった伊勢海老。立派なサイズだ。

◆【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四の夕食②【南伊豆町中木】
中木でとれたハンバ海苔入りの味噌汁。近年は海の変化で採れる量が激減している貴重な海苔。

◆【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四の夕食②【南伊豆町中木】
お刺身。名前を伺いましたが忘れました。(機会があれば甚四さんに聞いてみたいと思います)

◆【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四の夕食②【南伊豆町中木】
揚げたての手作りから揚げ&新鮮サラダ。

◆【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四の夕食②【南伊豆町中木】
メイチダイの塩焼き。白身ほろほろで脂身たっぷり。身も分厚かった。

◆【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四の夕食②【南伊豆町中木】
中木の名物”ブダイの煮つけ”。甘辛い味付けがクセになる美味しさ。白身はブリブリとしており旨味もたっぷりだった。生姜のアクセントがアルコール類との相性◎。お皿の下の明日葉も素敵すぎる。

◆【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四の夕食②【南伊豆町中木】
ナス炒めの味噌和え。ゴマ油の風味と味噌の甘味で天国へ行きました。

◆【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四の夕食②【南伊豆町中木】
沢庵。

◆【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四の夕食②【南伊豆町中木】
酢の物。クエン酸のキレート作用で疲労回復。

◆【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四の夕食②【南伊豆町中木】
冷凍ミカン。美味しいだけでなくリフレッシュさせてくれる最高のデザート。センスが良すぎる。

【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四の夕食②【南伊豆町中木】
初日に宿泊したお部屋。2日目は甚四さんの配慮で大きいお部屋へ移動させていただいた。

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【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四 夕ご飯①【南伊豆中木】

【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四 夕ご飯①【南伊豆中木】

-記事の投稿日2025年08月18日-

◆【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四 夕ご飯①【南伊豆中木】
画像の日時:2024年09月28日18:13分頃~
場所:静岡県賀茂郡南伊豆町中木1672「民宿 甚四
説明:関東のシュノーケリングの聖地☆ヒリゾ浜に泳ぎに行って来た。その際に宿泊でお世話になった民宿のご飯をせっかくなのでブログに記録してみた。

【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四 夕ご飯①【南伊豆中木】
お部屋の様子。秋の深まる前のやわらかい陽ざしに包まれる。思わず深呼吸してしまう。

【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四 夕ご飯①【南伊豆中木】
宿泊一日目の晩ご飯。
事前に予約でオーダーさせていただいた伊勢海老の特別料理。日常の節約生活とは打って変わり、豪華すぎる食事が目に眩しい。

【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四 夕ご飯①【南伊豆中木】
鯛とマグロのお刺身。

【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四 夕ご飯①【南伊豆中木】
揚げたてのアジフライと新鮮サラダ。

【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四 夕ご飯①【南伊豆中木】
中木産の特大伊勢海老。

【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四 夕ご飯①【南伊豆中木】
弾けんばかりの鮮度の高い身が光を放っていた。箸を運ぶと甲殻類の甘さと旨さが同時に責めてくる。ゆっくりと、そしてじっくりと味わう。仕事を終えてそのまま南伊豆に向かい、6時間以上遊泳して疲れたカラダに、イセエビが溶けてゆく。

【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四 夕ご飯①【南伊豆中木】
タカベの塩焼き。脂の乗った極上クラスの白身だった。食べる際に滴り落ちる油分ですら勿体ない。それほどの旨さを感じた。

【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四 夕ご飯①【南伊豆中木】
帆立のバター焼き。刺身、塩焼き、揚げ物、野菜、酢の物、味噌汁、白米、そしてバターの芳香。民宿の主たちの心を感じると言ったら大袈裟かもだけど、心からそう思ってしまう。

【ヒリゾ浜2024】民宿 甚四 夕ご飯①【南伊豆中木】
ナス料理と貝の味噌汁。おもてなしの料理を堪能しつつ、宿での反省会は続く。生きているという実感の湧く良い時間だと思った。

ドローンで空撮したあいあい岬下エリアとヒリゾ浜。

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【静岡県】上の山亭【下田市】

【静岡県】上の山亭【下田市】

-記事の投稿日:2025年06月23日-

◆【静岡県】上の山亭【下田市】
画像の日時:2025年06月01日17:45分頃~
場所:静岡県下田市柿崎645-11「上の山亭」
説明:南伊豆のシュノーケリングの聖地「ヒリゾ浜」でボランティア清掃に参加してきた☆その帰りに道に晩ご飯を食べようとなって寄ってみたので記録してみた。
上の山亭:下田界隈のお食事処では美味しい料理を提供してくれることで有名らしい。今回はセンパイ達に案内していただいてご一緒してきたのだった。

【静岡県】上の山亭【下田市】
国道135号線沿いにある店舗。坂の途中にあるので、ややもすると通り過ぎてしまいそうになるような場所だ。こういったお食事処は国道135号沿いに無数に存在する。しかし、先達がチャレンジしたお店を紹介してくれるという幸運に恵まれて、上の山亭さんに引き合わされたのだった。

【静岡県】上の山亭【下田市】
駐車場から見た店舗入り口付近。

【静岡県】上の山亭【下田市】
地魚料理の上に”おいしい餃子”のミニ看板が。手作りのイチオシ自慢料理なのだと思った。

【静岡県】上の山亭【下田市】
入口付近の様子。いたってシンプルなので、ぱっと見で美味しい予感がまったくしなかった。

【静岡県】上の山亭【下田市】
徒歩圏内に外浦海水浴場が立地している。ビーチの近くの店舗さんの共通の悩みの種のひとつだ。こういったお知らせを見かけることが多い気がする。

【静岡県】上の山亭【下田市】
一度、上の山亭さんの丁寧な料理を味わった身としては、全てチャレンジしてみたいような気さえしてくる。

【静岡県】上の山亭【下田市】
店内もとても清潔で整頓されている。

【静岡県】上の山亭【下田市】

【静岡県】上の山亭【下田市】
ここからはメニュー。

【静岡県】上の山亭【下田市】

【静岡県】上の山亭【下田市】

【静岡県】上の山亭【下田市】

【静岡県】上の山亭【下田市】

【静岡県】上の山亭【下田市】
豆州」という名前の焼酎。下田産のキヌヒカリというお米を使用して、新島蒸留所で製造されたという焼酎。勝手な話だが下田も新島も身近に感じている身としては嬉しい商品だと思った。

【静岡県】上の山亭【下田市】

【静岡県】上の山亭【下田市】
南伊豆で食べられる絶品のトコブシの煮つけ。ミニアワビとも称される、いやそれ以上の味という声もあるほどの美味しさといわれる。ゆっくりと味わいたいと思った。
 師匠がオーダーしてくれたトコブシの煮つけを贅沢にもおすそ分けしていただいた。感謝!!!

【静岡県】上の山亭【下田市】
ナンテンの青葉が映える。

【静岡県】上の山亭【下田市】
実は私は以前は貝が苦手だった。しかし、南伊豆に通うようになり民宿にお世話になるようになってから、自分でも驚くほど味覚が変化していった。海の幸を美味しく提供してくれる方たちや、知識を教えてくれた方たちのおかげだと思っている。

【静岡県】上の山亭【下田市】
似てあるだけでなく、丁寧に切れ目が入れられていた。店主の思いを感じたような気がした。

【静岡県】上の山亭【下田市】

【静岡県】上の山亭【下田市】
トコブシの貝殻。

【静岡県】上の山亭【下田市】
山Pのオーダーしたカツカレーライス。これも非常にそそられた。

【静岡県】上の山亭【下田市】
刺身定食。刺身盛り、ライス、あら汁、香の物、フキ煮、ひじき煮、柑橘類のデザートの7品だった。しかも、あら汁をはじめ、お新香も、フキもヒジキも、そして小ぶりなカンキツも非常に美味だった。どれも手が込んでいるお料理だった。感謝。

【静岡県】上の山亭【下田市】
店員さんに教えていただいたお刺身の内容が間違っていなければ・・・
右上→オナガダイ
中心部の花のように巻いた部分→メジナ
花の左隣→キンメダイ
金目の手前の黒皮→イサキ
中心部→マグロ
最上部の白身→オナガダイ

【静岡県】上の山亭【下田市】
味噌汁ではなく”あら汁”だった。しかもカニ味噌風味を強く感じたので、何かしらの甲殻類が入っていた。濃厚な味でとても美味しかった。

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【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

-記事の投稿日:2025年04月04日-

◆【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
画像の日時:2025年02月23日09:44分頃~
場所:茨城県北茨城市大津町字五浦1丁目131「大浜丸 魚力(おおはままる うおりき)」
説明:北茨城市へ「あんこうのどぶ汁」を食べに行く目的の日帰り小旅行をしていた。自分なりに事前に下調べ&予約していた「店舗:大浜丸魚力」の店内外、料理の様子をブログに記録してみた。
きっかけ:なぜ、どうして大浜丸魚力さんを選んだかというと、最初はGoogleMapで茨城県沿岸を眺めていた。そして私の旅の必需品のツーリングマップルもパラパラと眺めていた。プランを空想していて、そうだ!ランチはどこにしようと思いついて、あれやこれやと調べて何となく決めた。という曖昧さだったのだった。読んだ人スマン。


感想:あんこうは11月~3月の寒い季節が旬となっている。「海好きなら、いつかは食べてみたいな。」と自分なりに思いを秘めていただけに、食べることができて嬉しかった。
どぶ汁風あんこう鍋:水をほとんど使用しない料理。あんこうの身、あん肝、たっぷりの野菜、田舎味噌、みりんなどを使用して作られる濃厚なお鍋。海のフォアグラと呼ばれるあん肝の味を素材の美味しさ限界まで味わえた気がした。
予約:必須。平日の夕方などが空いている時間帯に思えるので、可能であればその時間帯に電話予約するのをオススメしたい。
店舗併設の駐車スペース:7-8台ほど。満車の場合は、坂がきついが徒歩数分の五浦岬公園駐車場が近場に立地していた。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
県道27号線から大浜丸魚力さんへと至る分岐。親切に大きめの看板が設置されている。この場所からの所要時間は2分もかからないで到着した。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
大浜丸魚力さんの外観。駐車スペースは7-8台ほどだった。我々は事前に予約していたが、念のため下見した後、開店時間の30分前に駐車場に到着した。しかしというか案の定、駐車スペースは埋まっていた。なので、予約をしていても余裕をもって訪問したいと思った。
※もし、駐車できなくても歩いて数分程の場所にある五浦岬公園のパーキングに駐車スペースがあるにはあった※

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
屋根瓦のついた和風の看板。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
店舗前には太平洋がどこまでも広がっていた。樹木や草木が剪定されていて、ベンチでもあれば待ち時間は苦痛ではなさそうな雰囲気だった(※実際は無いです)。すぐ近くには五浦岬公園が立地しているので、散策をされたい方はそちらもおすすめだと思った。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
店舗入口。よく見るとネコちゃんが日向ぼっこしている。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
10日ほど前に問合せして、メンバーにメニューのアンケートをとった後に電話にて予約させていただいた。平日の夕方を選んで電話したみた。対応も丁寧で詳しく説明してれくた。日程に余裕のある方は、予約を強くおすすめしたい。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
開店時間は11:30分だが、我々は10時前には下見で訪問した。その後、五浦岬公園→天心記念館を訪問して11時には大浜丸魚力さんに到着した。開店30分前にも関わらずすでに満車に近かった。開店20分前には満車になり、駐車できない車が続々とハザードを焚いて停車し、去っていく姿を待ち時間に眺めていた。やはり予約しておいて良かったと心底思ったのだった。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
我々の予約席。お座敷の掘り炬燵タイプになっていた。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
ウッディな暖かみのある店内に自然光が降り注ぐ。良い時間だと感じた。落ち着ける店内に満足度が次第に高まっていく。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
足元の掘りごたつ部分。荷物置きのプラスチックケースが置かれていた。お客様目線で考慮されている。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
町の定食屋さん、町中華のお店、お寿司屋さん、居酒屋などのメニューは眺めていも飽きない。これから食べるということもあるためか、とても想像力をかき立てられる。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
宣伝したいことは山ほどあるけど、色々考えて、選ばれしポスターやらが飾られていた。お客さんたちも、会話の途中途中でしきりに眺めていた。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
本日の売り切れは折られて隠されていた。
我々は事前にあん肝をオーダーしていたのだが、提供を忘れられていた。お会計にはしっかりと入っていたので、申告したらお土産で包んでくれた。家に持って帰って食べたら、本当の本当に美味しかった!どう美味しかったかというと・・・あん肝のえぐみというか、クセがなくて、「マイルドあん肝」というテイストで非常に美味だった。私は一切れ食べただけなのに、次に見たら消えてなくなっていた…….。次回も絶対にオーダーしたいと思った。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
調理場前のスペース。メニュー内容の詳細が丁寧に告知されている。知りたい願望の強いお客さん達のツボをおさえていると思った。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
瓦斯ストーブとキュートなヤカン。旅気分もあるのだろうけど、すべてが良い味を出しているお店だと思った。ちなみにお手洗いも広々としていて清潔だった。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
アイスのせプラス100円!

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
あんこう?の干物?

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
こちらは何であろうか?聞きたいが尋ねられるような暇な状態ではなかった。スタッフたちは大わらわの様子だった。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
お茶、お水のセルフサービス。とっても合理的。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
おじやセットは当日に追加でオーダー可能だった。
どぶ汁風あんこう鍋が席に到着すると、調理方法を口頭で説明してくれる。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
今回オーダーした内容は・・・
・どぶ汁風あんこう鍋×3人前。
・おじやセット×3人前。
・あん肝×1。
・魚力定食5つ
→選ぶ内容は重複可能とのこと。
選んだ内容は・・・
①お刺身盛り
②天ぷら盛り
③天ぷら盛り
④天重
⑤フライ盛り
合計金額@15,180-(一人当たり@3,795-)



大食い系が2名いてもお腹いっぱいになった。
食べたりない方は、どぶ汁風あんこう鍋の追加汁や追加おじやも有料で承るとのこと。
大浜丸魚力さんでの滞在時間は約90分だった。
周囲のお客さん達は我々よりも早く退出される方も多かった。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
テーブルに設置されているガスコンロ。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
煮る前の提供された状態のどぶ汁風あんこう鍋の様子。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
旬のあんこうはこんな綺麗な桜色をしている。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
いよいよ着火。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
しばらく煮る時間があるが、会話しながら調理されるのを楽しむ。
味噌と魚介の濃厚な香りと料理の熱がテンションをあげてゆく。
そうした時間もあるので、食べた時の美味しさときたら感動ものだった。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
身がぷるぷるだった。味噌とあん肝の、どこまでもクリーミィで濃厚を味わう時間を心から楽しむ。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
一方、こちらは魚力定食の5つ。
画像の左下に見える煮魚は間違えて配膳されてきたものだった。店員さんに予約した内容と違う旨を伝えて、すぐに対応したいただいた。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
だけどせっかくなのでパチリと撮影する。うん、煮魚でも良かったかな笑。とっても美味しそう。漁師町で食べる魚料理はどれも間違えがないんだもの。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
こちらは厚切りのお刺身たち。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
フライの様子。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
天重の様子。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
天ぷらの様子。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
一通り食べつくしたら、いよいよおじやのオーダーだ。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
我々は4人であったが、少なめの3人前でオーダーさせていてただいた。が、ご飯マシマシの大盛りサービスにしていただいてしまった。ええーっ!?てみんなで驚いていたら、食べれるでしょ!ってスタッフさん。心に沁みた。嗚呼、今回の小旅行もなんて素晴らしいのだろうかと。ありがとうございました!!!

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
冷蔵庫で冷やされていた、キンキンの七味入りの小瓶。絶対に半分は趣味でお店やっているタイプだと思った。最高。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
おじや完成形。味が薄くなってしまったかな??と思ったのも束の間、むしろこちらのほうが美味だと思ったほど。旨い!しかし腹パンパンさー。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】
何杯でもイケてしまう美味しさよ。あんこうちゃんには可哀想だけれど、冬の旬の味覚は、是非とも多くの人に味わって欲しいと思った。

【北茨城市】大浜丸 魚力【どぶ汁風あんこう鍋】

◆今回の日帰り旅行のスケジュール◆
・都内を出発
→北茨城インターチェンジを降りる
二ツ島を観光
→予約していた大浜丸魚力を下見
大津岬灯台を撮影
五浦岬公園を散策
茨城大学五浦美術研究所を散策
(岡倉天心記念館、六角堂、五浦海岸の様子)
→大浜丸魚力で「あんこうのどぶ汁」ランチ
鵜ノ子岬を散策
(平潟漁港内)
勿来海水浴場を散策
(鳥居と二ツ岩)
塩屋崎灯台を散策
(駐車場内に美空ひばり「みだれ髪」記念歌碑)
→豊間海岸を散策
(豊間の鳴き砂)
ウミネコ商店に寄ってカフェタイム
→帰路へ

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Liron Yuval-Up and Over.
まだまだ肌寒い季節の暖かい店内で囲む季節の鍋料理。外は快晴、旅気分は上々。乾燥した空間とお昼時の明るい自然光に包まれて、二度とは戻ってこない時間をゆっくりと味わう。Up and Over=何度も何度もという意味のこの曲のように複雑な感情を反芻している今の自分がいた。この時の気分がこの曲のような雰囲気だったように感じた。<変態?

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】②

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】


・-記事の投稿日:2025年02月27日-

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】②
画像の日時:2025年02月24日17:15分頃~
場所:東京都杉並区荻窪2-24-10「もみぢ」
説明:城西地域の激安系キタナシュランの超有名店に行ってきたので記録してみた。第二回目はオーダーしたメニューたち。「もみぢ名物」のフグのお刺身、スッポンの雑炊も画像に記録してある。
予約:必須。ちなみに、もみぢさんに滞在中も予約の電話が鳴っていた。
感想:店内はナシュラン系なのは間違いないが、それ以上に驚きだったのはちゃんとした料理たち。特にフグのお刺身のコストパフォーマンスはありえないレベル。マスターのお客さんに喜んでほしいという気持ちを強く感じた。


今回オーダーしたメニュー
・もみぢ名物!フグのお刺身(トラフグ&ショウサイフグ)。
・もみぢ名物!すっぽんの雑炊。
・ハンバーグウィンナー。
・しめじの天ぷら。
・ふぐの天ぷら。
・カニカマボコ。
・海苔チーズ。
・明太子キュウリ×3。
・フグ皮ポン酢。(トラフグ&ショウサイフグ)。
・鶏の唐揚げ×2。
・鰻の肝焼き。
・もみぢ風チャーハン小サイズ。
・鴨ロース燻製。
・漬けマグロ。
・揚げ餅。
・各種ドリンク類。
(生ビール×1、芋焼酎ロック×7、ウーロン茶×2、梅酒サワー×2、その他)
お会計:@11,400-(一人当たり@2850-)

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
ハンバーグウィンナー2人前。最初にテーブルに届いたメニュー。おつまみメニューとして秀逸。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
フグの天ぷら。白身がふわっふわで非常に美味。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
しめじの天ぷら。赤く見えるのはサツマイモ。しめじ&サツマイモの天ぷらだった。塩の小皿も付属していた。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
カニカマボコ。やっぱり頼みたくなる一皿。マヨネーズをつけて食べて「Heaven」とつぶやく。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
のりチーズ。チーズだけで食してもよし。海苔だけでしょくしてもまたよし。お酒と相性バツグンだ。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
めんたいキュウリ。冷凍されている明太子がシャキシャキの食感で不思議だった。しかし、融け切る寸前で食べたら美味だった。こちらもマヨネーズMixでHeaven。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
唐揚げ。お肉が柔らかくてジューシー!旨い。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
ショウサイフグの皮ポン酢。コリコリの食感とポン酢の相性が最高すぎる。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
トラフグの皮ポン酢@350-。美味しいのはショウサイフグの皮と同様だったが、私のような素人には厳密な味の違いはわからなかった。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
キタ!名物のフグのお刺身。結構な大皿で提供される。この日は一人前ずつしか出せない。と言われたが、これが一人前ずつのサイズかと目を丸くした。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
ショウサイフグのお刺身。厚くカットされていて、色がほんのりピンク色をしていた。食べると淡白な中に旨味を感じる。旨い。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
トラフグのお刺身。薄く切られているが、かなりの量が盛られている。これで@550-とは本当に信じられない。みんなマスターに感謝していた。ありがとう、マスター。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
美味しかったので、唐揚げのおかわり。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
うなぎの肝焼き@350-。お酒がすすむ。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
ニンニク唐揚げ@300-。皮付きなので剥いて食べる。塩でも味噌でも旨い。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
メンバーのオーダーしたビール。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
メンバーのオーダーした梅酒サワー。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
おかわりの明太子キュウリ。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
もみぢ風チャーハンの小サイズ!!!!これで小・・・だと!?デカすぎるっ!!!!少々塩味が濃い目だったが旨い。一瞬でなくなってしまった。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
キタ!もみぢ名物のすっぽん雑炊@600-。スッポン料理もこんなお値段なんて信じがたい。マスターありがとう!!!!と皆で叫ばせてもらった。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
スッポンの頭。誰が食べるかディスカッションがはじまる笑

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
鴨ロース燻製@260-。凍っていてシャキシャキだった。こちらも融け切る寸前で食べたら、とてもおいしかった。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
漬けマグロ@200-。めっちゃ美味しい!強めの筋が入っているけど、お味が濃厚な中トロで美味。一瞬で食卓から消えてしまった。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
〆の揚げ餅。衣の中にはのびのびのお餅が入っている。

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