【築地魚河岸】お刺身Party☆★☆【散策】

【築地魚河岸】お刺身Party☆★☆【散策】

-記事の投稿日:2024年10月30日-

◆【築地魚河岸】お刺身Party☆★☆【散策】
画像の日時:2020年10月20日11:31分頃~
場所:東京都中央区築地4丁目及び6丁目一部「築地魚河岸」海幸橋棟3F屋上広場
説明:築地魚河岸でお買い得の時間帯を狙って訪問した。値引き交渉は厳禁とされるプロの買い回り場でもある築地魚河岸。もちろん一般客にも開放されているが、市場内と同じ品物が販売される。そのため、卸値に近い品物が並ぶので販売者が自ら割り引くというまで待つのが基本らしい。
そこで:上記の理由から、回遊魚のように売り場をグルグルと回り巡って、値札がチェンジされるまで地道に待つのだった。
今回は:今回、入手できたお刺身たちは・・・
①長崎産の養殖本マグロ(クロマグロ)の生(冷凍していないもの)
②地中海産の養殖本マグロ(クロマグロ)の中トロ&赤身。
③タイのお刺身。
④生白魚。
⑤白エビの天ぷら。
⑥ファミマのおにぎり。(ライスが売り切れだった)
⑦私はノンアルビール。
⑧その他は、場外での食べ歩きでセール価格だった絶品の大トロの握り寿司。
感想:旨すぎでほっぺが落ちた。しかも、ついている価格よりもお値引きして手に入れたお刺身達。歩き回って、狙って買いに訪れた苦労が報われた。いつもは急ぎ足で、セール価格のものをほんの少しだけ購入して、車の中で食べることが多い。しかし、今回は『お刺身Party』ということにして、銀座からもほど近い大都会の屋上でゆっくりと味わった。良い時間だと思った。
養殖クロマグロ(ホンマグロ):天然もの、養殖ものと大別される。味はどちらがオススメか聞いてみたら、養殖のほうがおすすめだそうだ。理由はエサ。天然の魚は何を食べて育ったかわからないのに対し、養殖はエサなどで調整できるからだそうな。知らなかった。

【築地魚河岸】お刺身Party☆★☆【散策】
購入している時はお腹が空いているし、期待感が非常に高いのでこれだけ買ってもまだまだ足りない。と思っていた。が、実際に食べはじめると中トロの濃厚な脂と旨味で箸が止まる場面が多々あった。クーラーボックスは持ってきていなかったので、勢い食べてしまった。なんて勿体ないことをしたのだろうと後悔しきりだ。2024年現在は物価高騰により、このような価格では手に入らないと思う。最近は築地にあまり行っていないので事情はわからない。冬場の魚の脂の乗るシーズンにまたチャレンジしてみたいと思う。

【築地魚河岸】お刺身Party☆★☆【散策】
長崎件産の養殖の生クロマグロ。口の中で脂が広がる。中トロの甘味⇔旨味の爽やかかつ濃厚な味が全てを忘れさせてくれた。端的に表現すると、一切れでライス一杯いけてしまうお味だ。だが、今日は非常に勿体ない食べ方をしたのだった。

【築地魚河岸】お刺身Party☆★☆【散策】
お口直しの白エビ天ぷら。お口直しに白エビとは罰が当たりそうだ。だが、お値段を知ったらそうも言えない。こちらも天国の階段を昇らせていただいた。合掌。

【築地魚河岸】お刺身Party☆★☆【散策】
地中海産養殖ホンマグロ。こちらは冷凍もの。しかし、長崎県産にも引けをとらない旨さ。むしろ、こちらのほうが味が良いのではと思った一皿だった。もちろんセールプライス。近場のザギン(銀座)のシースー屋(寿司屋)さんで食べたら、とんでもない請求金額になっていたことだろう。

【築地魚河岸】お刺身Party☆★☆【散策】
輝くお刺身。溶けだす脂が身を覆っている。

【築地魚河岸】お刺身Party☆★☆【散策】
鯛のお刺身。マグロを味わう前に、まず鯛を食べたのだ。淡白な身の中に感じる旨味と甘味。さすが築地で購入するタイのお刺身だと思った。永遠に食べていられるスタンダードな味だ。ちなみに、昔は鯛は好きではなかった。鯛の味がわからなかったのだ。しかし、美味しい鯛に出会ってからは考え方がまるで変った。今では好んで食べるようになった。

【築地魚河岸】お刺身Party☆★☆【散策】
築地川第一駐車場の棟のテナントさんの大トロの握り寿司。あれだけ中トロパーティをしたのに、まだ食べるか!?と自分に思った。が、呼び込みのお値段と美しい色に抗えなかったのだ。実際に、人生で食べた中で一番美味しい大トロのお寿司だった。これもザギンで食べたら・・・

【築地魚河岸】お刺身Party☆★☆【散策】
夕方の時間帯の波除け通り。寿司パーティをした後は浜離宮恩賜庭園に行ってきたのだった。

SHO – I LIKE SUSHI (OFFICIAL MUSIC VIDEO) 寿司.鮨.すし.スシ
美味しい寿司を食べる時、SHOさんのスシのラップが脳裏をよぎる。I LIKE I LIKE SUSHISUSHI SUSHI!!!

以下は、かつての築地市場の場内の様子。今は取り壊されて存在しない。あえてレトロ風に現像してみた。2017年1月17日12:27分頃~。

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【式根島】晩ごはん【民宿きろく】2023③

【式根島】晩ごはん【民宿きろく】2023年③Evening meal, Guest House Kiroku,Shikinejima, Tokyo,Japan

◆【式根島】晩ごはん【民宿きろく】2023③
画像の日時:2023年11月04日18:38分頃~
場所:東京都新島村式根島79「民宿 きろく
説明:式根島でお世話になった民宿で提供された晩ごはんを記録してみた。
内容:イカそうめんとお刺身、白身魚のチーズ焼き、ミートボール、エビフライと白身魚のフライ、漬けのお刺身、カツオのカルパッチョ、自家製ネギにんにくの調味料。
ご飯おかわりし放題:大きな炊飯器の中のご飯はセルフでおかわりし放題だ。最高。
民宿 きろく:以前、お世話になったことがあるきろくさんは、ご飯がとても美味しいことで有名だ。そして、女将さんは島の観光事情や海況のことにとても詳しい。さらに女将さん自身も漁に出られるとのこと。島の女性は逞しい。

【式根島】晩ごはん【民宿きろく】2023年③Evening meal, Guest House Kiroku,Shikinejima, Tokyo,Japan
イカそうめんとお刺身。イカのお刺身は、甘味とねっとりとした食感があった。おかわりがあればオーダーしてしまうほど美味しい。

【式根島】晩ごはん【民宿きろく】2023年③Evening meal, Guest House Kiroku,Shikinejima, Tokyo,Japan
白身魚のチーズ焼き。ホイルを開いて、濃厚なチーズの香りと白身魚をを味わう。白身魚は脂身が乗っていて、身がほろほろと崩れて、一瞬で食べてしまったのだった。

【式根島】晩ごはん【民宿きろく】2023年③Evening meal, Guest House Kiroku,Shikinejima, Tokyo,Japan
ミートボール。甘い味付けのおかずは昔は苦手だったが、大人になって旨味⇔甘味の行き来する楽しさを知った。今は大好きになった。

【式根島】晩ごはん【民宿きろく】2023年③Evening meal, Guest House Kiroku,Shikinejima, Tokyo,Japan
南伊豆中木のアイドルT氏。そのT氏がスカンクをしているポーズのTシャツ。SKUNK!!!

【式根島】晩ごはん【民宿きろく】2023年③Evening meal, Guest House Kiroku,Shikinejima, Tokyo,Japan
エビフライと白身魚のフライ。衣はカリカリ、中身はふわふわの絶妙なコンビネーション。私は調味料を何もかけないで食した。こちらも一瞬で飲み込まれてしまったのだった。

【式根島】晩ごはん【民宿きろく】2023年③Evening meal, Guest House Kiroku,Shikinejima, Tokyo,Japan
漬けのお刺身。甘さと旨さとゴマ油の組み合わせが天国へ連れて行ってくれた。旨し。

【式根島】晩ごはん【民宿きろく】2023年③Evening meal, Guest House Kiroku,Shikinejima, Tokyo,Japan
カツオのカルパッチョ。戻りガツオの季節なので、サッパリとしすぎずに美味しい。そして薬味がまた絶妙であった。下の画像に自家製のタレがあるが、それに漬けて食すと、これまた天国気分なのだった。ニンニクの味が口の中に残って、旨さをしばらく味わえる仕様になっていた。漁師宿はやはり、たまらない。最高だ。

【式根島】晩ごはん【民宿きろく】2023年③Evening meal, Guest House Kiroku,Shikinejima, Tokyo,Japan
自家製のニンニクとネギのタレ。

【式根島】お部屋の様子【民宿きろく】2023年Guest House Kiroku,Shikinejima, Tokyo,Japan
我々の宿泊した和室。マットレスもついており、ふかふかの敷布団で熟睡できた。TVとエアコンももちろんついている。私は民宿のこういった部分も大好きだ。

【式根島】食堂の様子【民宿きろく】2023年Guest House Kiroku,Shikinejima, Tokyo,Japan
食堂の様子。ご飯タイムになると、大人数が集まってわいわい食べるのも賑やかで楽しい。まるで学校のイベントのような気分を味わえる。

【式根島】食堂の様子/各種調味料、電気ポット、コップ、湯飲み、コーヒーやお茶など【民宿きろく】2023年Guest House Kiroku,Shikinejima, Tokyo,Japan
コーヒーやお茶類など朝食時に飲むことができる。宿泊客のことを考えてくれている。とてもありがたい。

【式根島】通路の様子【民宿きろく】2023年Guest House Kiroku,Shikinejima, Tokyo,Japan
廊下。突き当り付近に風呂場とトイレがある。風呂場の正面には流し台がある。

【式根島】通路の様子【民宿きろく】2023年Guest House Kiroku,Shikinejima, Tokyo,Japan
上の廊下の画像を振り返った場面の廊下。右手には我々の泊まったお部屋が見える。

【式根島】エントランスの様子【民宿きろく】2023年Guest House Kiroku,Shikinejima, Tokyo,Japan
正面玄関。靴を脱ぐ場所。パンフレットや島内の地図が置いてある。

【式根島】エントランスの様子【民宿きろく】2023年Guest House Kiroku,Shikinejima, Tokyo,Japan
式根島のマップと、お魚のパンフレット。下駄箱。公衆電話が置いてある。

【式根島】エントランスの様子【民宿きろく】2023年Guest House Kiroku,Shikinejima, Tokyo,Japan
神棚とピアノ。ピアノは女将さんが弾くのであろうか。是非、一度聞かせて欲しいものだ。宿泊する機会があれば、是非お願いしようと思う。ちなみに私は”ねこふんじゃった(高速Ver.)”しか弾くことができない。

【式根島】神棚【民宿きろく】2023年Guest House Kiroku,Shikinejima, Tokyo,Japan
神棚。瑞々しいお榊がお供えしてあった。きろくさんの社は敷地内にしっかりと祭ってあるそうな。式根島のしきたりで、漁に出ない日!?のようなものがあると伺った。もっとそういったお話を聞いてみたかったが忙しい女将さんを引き留めるのは気が引けた。

式根島 丸根が浜と新島のドローン画像。画面左上には利島の島影が見える。DJI MAVIC AIR2。Neewer製 ND PL filter No.8。

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【お刺身】生マグロ【船釣り】

【お刺身】生マグロ【船釣り】Sashimi

-記事の投稿日2024年08月17日-

◆【お刺身】生マグロ【船釣り】
画像の日時:2024年08月01日22:59分頃~
説明:船釣りをしてきた冷凍していない生マグロの柵をお土産でいただいた☆太平洋上に出て豪快にマグロ釣りをしている方に頂戴した。私は釣りをしないので自ら釣ってきた大物のマグロをいただけるなんて毎回感動ものだ。
:不思議なことに、まず甘味を感じた。もちろん、砂糖や果物のような甘さではなく、なんと表現して良いのかわからないが旨味の中に感じる甘さ。とでもいう感じでしょうか。同時かその後くらいで、あっさりとした上品な脂が口いっぱいに広がる。
できれば極薄:可能であれば、よく研いだ切れる包丁で薄造りといったら言い過ぎだが、なるべく身を薄めにカットしたかった。そのほうが、口の中で容易にかみ砕けて旨味が広がりそうだったからだ。
見た目:まるで塩ビでできた食品サンプルのような美しさであった。ピンク色がかった赤身をずっと鑑賞していたくなる見事な柵だった。

【お刺身】生マグロ【船釣り】Sashimi
自ら所有する船で沖釣りしてきたマグロをでお土産で頂戴した☆しかも几帳面にパックに入れて美しい柵になっている。まるで売られているような綺麗さだ。

【お刺身】生マグロ【船釣り】Sashimi
太平洋で釣りあげられてから、一度も冷凍されていない「生マグロ」。凍らせていないマグロは香り高いというが、噂は本当だった。食してみて、まず感じるのはその甘さ。その次に口の中に広がる脂の旨味。一瞬、天国へと連れて行ってくれる。

【お刺身】生マグロ【船釣り】Sashimi
今回、頂戴した身は綺麗な桜色をしていた。思わず一人で声をあげてしまったくらいだ。美しい。

【お刺身】生マグロ【船釣り】Sashimi
私は相も変わらず、自身が所有する切れ味の悪い包丁で切り分けた画像だ。お手頃な柳葉包丁でも検討しようかと、いつも思う。

【お刺身】生マグロ【船釣り】Sashimi
切り方はめちゃくちゃだが、色味は美しい…..。もちろんお味のほうも最高であった。夏の淡白なマグロもとても美味しい。

【お刺身】生マグロ【船釣り】Sashimi

【お刺身】生マグロ【船釣り】Sashimi
ちゃんと切れていなかったので、繊維が引っ張られてこのようになってしまった。やはり包丁を検討したい。

【お刺身】生マグロ【船釣り】Sashimi
きちんと血抜きの処理をされているようだ。おかげでこの美しさがある。

まめ知識:①ホンマグロは「マグロの王様」と呼ばれる。
②栄養としては良質なタンパク質が豊富。EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれていて血行促進効果が高い。鉄分が豊富。
③学名の「Thunnus」はキリシア語で突進を意味する言葉に由来する。
④カツオ、サバ、サワラ類、ハガツオ、イソマグロ、ソウダガツオ、スマなどがマグロのなかま。
⑤日本人とマグロとは古くから関りがあり、縄文時代の貝塚からマグロの骨が発見されている。
⑥マグロの語源は諸説あり、a,目が大きく黒いから「目黒」→マグロとなった説。b,真っ黒に見えたことから「真っ黒」→まぐろとなった説。
⑦漢字の鮪の有の字は「外側を囲う」という意味のため、外洋性・回遊性を持つマグロの生態を表した文字になった。
⑧最高時速80-90km/hで泳ぐ。
⑨別名:「シビ」と呼ばれたりする。古事記の中でこの名前が登場する!!!
⑩肉食性の魚で、イワシ・ボラ・サバ・トビウオなどを積極的捕食し、身体が大きく成長してくるとイカ類への依存度が高くなると言われ、夜間はイカを捕食していることが多いとされる。
⑪年間約3000~5000㌔m回遊するとされる。強力な筋肉と紡錘形の進化した無駄のない形で効率よく泳いでいる。
⑫マグロは捨てるとことがないほど各部位が利用される。特に腹側(シモと呼ばれる)の部分が美味しく高価とされる。
すしざんまいさんのサイトにとても詳しく書かれています☆是非の一読をオススメ致します。

【お刺身】生マグロ【船釣り】Sashimi
こうして見ると、まるでお菓子のようにも見える。

◆撮影機材
NikonZ6
Nikkor ZMC105mmf/2.8 VRS
・現像アプリ:Nikon NX-Studio
・外部ストロボ:Nissin i60A(天井バウンス)
・現像ソフト:NikonNX-Studio
(ニッシン製ストロボは品質も良く、コンパクトで大光量、操作性も電池の持ちも良好☆さらにアフターメンテナンス体制もしっかりしているというユーザー思いのストロボ専業メーカー。1959年創業の60年以上の企業。初心者向け~の講習会なども随時開催☆)

I own a Nissin external strobe made in Japan. It is compact but has a large light output and good battery life. Of course, it is also well made and reliable. They are also very responsive to maintenance, and the maintenance fee is reasonable. Nissin is a well-known Japanese strobe manufacturer with a solid maintenance system and other after-sales services.
…By the way, they are not a brake manufacturer(Nissin). They have the same name, though.

【お刺身】生マグロ【船釣り】Sashimi

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【生ホンマグロ】おすそ分けしていただいたお刺身

【生ホンマグロ】おすそ分けしていただいたお刺身

-記事の投稿日2024年5月21日-

◆【生ホンマグロ】おすそ分けしていただいたお刺身
画像の日時:2024年5月6日19:27分頃~
状態:生ホンマグロの中トロを柵でわけていただいた。それを家の切れない包丁で切り身にされていく場面☆
説明:凍らせていない生ホンマグロは香りがあり、鮮度の高い切り身は味に酸味が強いとされる。実際に酸味を感じて中トロを美味しく味わった。色が変色している部分もあったが、味はやはり格別だった。脂の乗りも素晴らしかった。今回の身は少し固くて包丁で切りやすかった。ノコギリのように前後に大きく身をひいて刺身にした。

まめ知識:①ホンマグロは「マグロの王様」と呼ばれる。
②栄養としては良質なタンパク質が豊富。EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれていて血行促進効果が高い。鉄分が豊富。
③学名の「Thunnus」はキリシア語で突進を意味する言葉に由来する。
④カツオ、サバ、サワラ類、ハガツオ、イソマグロ、ソウダガツオ、スマなどがマグロのなかま。
⑤日本人とマグロとは古くから関りがあり、縄文時代の貝塚からマグロの骨が発見されている。
⑥マグロの語源は諸説あり、a,目が大きく黒いから「目黒」→マグロとなった説。b,真っ黒に見えたことから「真っ黒」→まぐろとなった説。
⑦漢字の鮪の有の字は「外側を囲う」という意味のため、外洋性・回遊性を持つマグロの生態を表した文字になった。
⑧最高時速80-90km/hで泳ぐ。
⑨別名:「シビ」と呼ばれたりする。古事記の中でこの名前が登場する!!!
⑩肉食性の魚で、イワシ・ボラ・サバ・トビウオなどを積極的捕食し、身体が大きく成長してくるとイカ類への依存度が高くなると言われ、夜間はイカを捕食していることが多いとされる。
⑪年間約3000~5000㌔m回遊するとされる。強力な筋肉と紡錘形の進化した無駄のない形で効率よく泳いでいる。
⑫マグロは捨てるとことがないほど各部位が利用される。特に腹側(シモと呼ばれる)の部分が美味しく高価とされる。
すしざんまいさんのサイトにとても詳しく書かれています☆是非の一読をオススメ致します。

A friend of mine gave me some hon tuna.
This tuna was caught by fishing.
It is fresh tuna that has never been frozen.
It is exceptionally delicious.
Unfrozen tuna has an aroma. It is an appetizing aroma.
Again, I ate it with a sprinkle of salt.
Both the lean part and the medium fatty tuna were just great.
The hobby of catching huge tuna is very wild and masculine.
Once I have experienced it, I will never forget it.

◆機材など
NikonZ6NikkorZ50mmf/1.8S
・Nikon NX-Studio
・外部ストロボ:Nissin i60A(天井バウンス)
・現像ソフト:NikonNX-Studio
(ニッシン製ストロボは品質も良く、コンパクトで大光量、操作性も電池の持ちも良好☆さらにアフターメンテナンス体制もしっかりしているというユーザー思いのストロボ専業メーカー。1959年創業の60年以上の企業。初心者向け~の講習会なども随時開催☆)

I own a Nissin external strobe made in Japan. It is compact but has a large light output and good battery life. Of course, it is also well made and reliable. They are also very responsive to maintenance, and the maintenance fee is reasonable. Nissin is a well-known Japanese strobe manufacturer with a solid maintenance system and other after-sales services.
…By the way, they are not a brake manufacturer(Nissin). They have the same name, though.

【生ホンマグロ】おすそ分けしていただいたお刺身
鮮度の高いマグロは酸味が強いという。まさにそういったお味で大変美味だった。一度味わってしまうと、もう元には戻れないという贅沢な舌になってしまう。

【生ホンマグロ】おすそ分けしていただいたお刺身
変色している部分もあるがお味は十二分以上に美味しかった。これを釣りあげて、自分で捌いて船上で食べる遊びは非常に豪快だ。代々語り継いでも良いくらいのネタだ。しかし、釣りあげられたクロマグロは一体どのくらいの大きさなのだろうか。血抜きもクレーンなどがなければ厳しいのではないだろうか。色々と気になる。

【生ホンマグロ】おすそ分けしていただいたお刺身
輝くお刺身。一度食べてしまったら、もうこの味を忘れられないという贅沢な味覚になってしまう。しかし、食べるな言われてもこれはきっと食べてしまう。それくらい美味しい。脂も上品な甘みで、口の中でスッと蒸発するかのように溶けてしまうタイプの脂なのだ。広がる脂の甘味旨味が怒涛のように脳へと突き抜ける。炭水化物や、もし美味しい日本酒がそばにあったら止まらなくなってしまったであろう。

【生ホンマグロ】おすそ分けしていただいたお刺身
脂のサシが入った身。お刺身として極上の一品だと思う。
話しは変わるが、以前、築地のマグロ専門店で教えていただいたのだが、天然もののマグロも旨いものはもちろん存在するが、味の安定したものは「養殖」ものがオススメだそうだ。エサに旨味の増すような成分を混ぜてあるため味が安定するそうだ。何を食べているのか釣り上げて捌いてみるまでわからないというリスクよりも、安定の養殖もののほうが確実だそうだ。だが、それは私の予算で購入できる範囲の説明であったのか疑問が残った。気が短そうな築地の販売員さんにはそれ以上聞くことをためらわれたからだ。

【生ホンマグロ】おすそ分けしていただいたお刺身
こんなご馳走を私のような庶民が口にできる幸せよ。いつも本当にありがとうございますm(_ _)m

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【生ホンマグロ】釣ってきたクロマグロの柵☆

-記事の投稿日2024年4月26日-

◆【生ホンマグロ】釣ってきたクロマグロの柵☆
・画像の日時:2024年4月16日21:15分頃~
・状態:生ホンマグロの柵を切って食べようとする場面☆
・説明:一度も冷凍していない”生”ホンマグロは格別。香りがするというがそれは本当だった。今回も船で太平洋上に出て釣りで漁獲されたクロマグロを柵にしたものをおすそわけしていただいた。
・赤身:赤身に見えたが、中トロの部分も含んでおり、酸味と赤身のTHEマグロらしい味とが融合して非常に美味だった。→※訂正します。鮮度の高いマグロは酸味が強いということです。ですので、今回は赤身を中心に中トロの部分はわずかでした。味が中トロに感じたのは鮮度の高さを証明する酸味の強さでした。
・調味料:自分の場合は、やはり塩で食した。しょうゆでも食べ見たが、やはり塩が今の自分には良い。ご飯がすすんでしようがない。炭水化物控えめの自分には危険な食材だと思った(我慢すれば良いだけですが)。


・まめ知識:①ホンマグロは「マグロの王様」と呼ばれる。
②栄養としては良質なタンパク質が豊富。EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれていて血行促進効果が高い。鉄分が豊富。
③学名の「Thunnus」はキリシア語で突進を意味する言葉に由来する。
④カツオ、サバ、サワラ類、ハガツオ、イソマグロ、ソウダガツオ、スマなどがマグロのなかま。
⑤日本人とマグロとは古くから関りがあり、縄文時代の貝塚からマグロの骨が発見されている。
⑥マグロの語源は諸説あり、a,目が大きく黒いから「目黒」→マグロとなった説。b,真っ黒に見えたことから「真っ黒」→まぐろとなった説。
⑦漢字の鮪の有の字は「外側を囲う」という意味のため、外洋性・回遊性を持つマグロの生態を表した文字になった。
⑧最高時速80-90km/hで泳ぐ。
⑨別名:「シビ」と呼ばれたりする。古事記の中でこの名前が登場する!!!
⑩肉食性の魚で、イワシ・ボラ・サバ・トビウオなどを積極的捕食し、身体が大きく成長してくるとイカ類への依存度が高くなると言われ、夜間はイカを捕食していることが多いとされる。
⑪年間約3000~5000㌔m回遊するとされる。強力な筋肉と紡錘形の進化した無駄のない形で効率よく泳いでいる。
⑫マグロは捨てるとことがないほど各部位が利用される。特に腹側(シモと呼ばれる)の部分が美味しく高価とされる。
すしざんまいさんのサイトにとても詳しく書かれています☆是非の一読をオススメ致します。

A friend of mine gave me some hon tuna.
This tuna was caught by fishing.
It is fresh tuna that has never been frozen.
It is exceptionally delicious.
Unfrozen tuna has an aroma. It is an appetizing aroma.
Again, I ate it with a sprinkle of salt.
Both the lean part and the medium fatty tuna were just great.
The hobby of catching huge tuna is very wild and masculine.
Once I have experienced it, I will never forget it.

◆機材など
・NikonZ6
・外部ストロボ:Nissin i60A(天井バウンス)
・現像ソフト:NikonNX-Studio
(ニッシン製ストロボは品質も良く、コンパクトで大光量、操作性も電池の持ちも良好☆さらにアフターメンテナンス体制もしっかりしているというユーザー思いのストロボ専業メーカー。1959年創業の60年以上の企業。初心者向け~の講習会なども随時開催☆)

I own a Nissin external strobe made in Japan. It is compact but has a large light output and good battery life. Of course, it is also well made and reliable. They are also very responsive to maintenance, and the maintenance fee is reasonable. Nissin is a well-known Japanese strobe manufacturer with a solid maintenance system and other after-sales services.
…By the way, they are not a brake manufacturer(Nissin). They have the same name, though.

【生ホンマグロ】釣ってきたクロマグロの柵☆
NikonZ6+Nissin i60A
白いビニール袋に普通に入っているので、ひったくりに遭遇しないか冷や冷やした。私にとってそれくらい大事な品だ。なぜなら絶対に旨いから!!!熱で変質してしまうから脇にかかえないだけで、本当は抱え込んで移動したかったのだ。

【生ホンマグロ】釣ってきたクロマグロの柵☆
NikonZ6+Nissin i60A
うん。絶対に旨いやつだ。
まず、筋が綺麗。
そして色も美しい。
香りも香ばしい。
そして包丁も入りやすい。
さらに脂が溶ける溶ける。
もう言葉はいりません、おわかりですよね……

【生ホンマグロ】釣ってきたクロマグロの柵☆
NikonZ6+Nissin i60A
別角度からのカット。ため息混じりですね….とにかく香りを楽しめるように薄く、薄く、とにかく薄く美しくカットして味わいたい。それくらいに旨いのです。
お魚好きならば、包丁を握る前にすでにアルコール分を体内に入れてしまっている向きもあるのでは笑。特別な休日の前以外は基本的に飲酒しない私ですが、さすがに手が震えました。

【生ホンマグロ】釣ってきたクロマグロの柵☆
NikonZ6+Nissin i60A
完成!今回も切れない我が家の包丁で、やはり厚めに切れてしまいました。
肝心のお味のほうは…..最高宣言でございます。

【生ホンマグロ】釣ってきたクロマグロの柵☆
NikonZ6+Nissin i60A
洋上でワイルドに自分たちで釣ったホンマグロを、しかも一番うまい部位を選んで食する気分は、きっと最高なのでしょうね。これは男の浪漫です。一度体験したならば、きっと忘れられないし、きっと代々伝えられる位の栄誉だと思いました。現代のホンマグロ釣りという遊びは、きっとそういう感じだと想像します!!!素敵。

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