【ステッカー】Diving防水シール50枚セット

【ステッカー】Diving防水シール50枚セット

-記事の投稿日:2025年01月07日-

◆【ステッカー】Diving防水シール50枚セット
画像の日時:2024年12月14日09:01分頃~
説明:素潜りグッズであるバケツにステッカーを貼りたいとかねてから思っていた。一枚一枚をバラで購入するよりも、まとめて販売されているもののほうがオトクと思って通販サイトで購入してみた。
50枚セット:アマゾンさんで50枚セットを見つけた。ダイビング防水シールと書いてあったのでチャレンジしてみた。
価格:@699-(税/送料込み)2024年12月06日の価格。
Temu:しかし、後日Temuを利用している方から教えていただいたが、Temuでは@200ほどで全く同じようなものが販売されていたのだとか・・・しかもタイムセールでは、同じ12月にたったの数円で売られていたことも。

【ステッカー】Diving防水シール50枚セット
ダイビングに関連するシールがたくさん入っていた。明るくポップな雰囲気のものが多い。値段のわりに安っぽくなくて満足だと思った。

【ステッカー】Diving防水シール50枚セット
ダイバーのサイズは『縦:約5.8㌢×横:約5.3㌢』。

【ステッカー】Diving防水シール50枚セット
50枚のステッカーは『縦:約8.5㌢×横:約8㌢』のビニール袋に入っていた。

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【ピンチハンガー】スキンダイビング用【自作】

【ピンチハンガー】スキンダイビング用【自作】

-記事の投稿日:2024年10月20日-

◆【ピンチハンガー】スキンダイビング用【自作】
画像の日時:2024年10月20日13:06分頃~
説明:スキンダイビング(素潜り)で使用する水着やネオプレン製品などを干す用途のピンチハンガーを自作した。
運搬:バッグに突っ込んでも壊れにくく、なるべくコンパクトで、ネオプレン製品や小物まで干せるように私なりに考慮して作った。
普通のピンチハンガーじゃダメなの?:普通の四角いピンチハンガーも当然、検討した。しかし、プラスチック製のものはかさばるし、運搬中にきっと壊れるであろうと想像した。一緒に運搬するウエイトや水中撮影機材、吸水したウエットスーツが重いのが壊れる理由だと予想したからだ。
ステンレス製のピンチハンガーは?:ステンレス製ピンチハンガーは所有していたことがある。スキンダイビング用として購入したことがあるのだ。しかし、洗濯ばさみの部分の掴むチカラが弱くて素潜りシーズン以外は倉庫行きになってしまうのだ。離島などへは持ち運びできないし、倉庫に入れたまま忘れたりで、ほぼ使わなくなってしまった。
自作の理由は?:今回、自作した理由は・・・
①宿では客用にピンチハンガーを用意していないことが多い
②また、貸出していても他の人との共用や数が少ない場合があり、困る場面が多くあったため
③収納&運搬するのにコンパクトなものが欲しかった
④上記の③の性能+耐久性のある頑丈なものが欲しかった
⑤コンパクトだけどある程度、しっかり干せるような仕様のものが欲しかった
実際の性能は?:まだ、実際に試していないので、耐久性や乾燥の具合は未知数だ。使用後に改善点があれば改良していきたい。
製作時間:約60分。
段取り
①ハンガー、ステンレス製ピンチ、パラコード、メジャー、ハサミ、ライター、ビニールテープを用意する。
②パラコードの長さを測りカットする。
③ピンチを入れてスネークノットで編んでいく。
④全て編み終わったら、先端をライターで焼いて接着する。
⑤ビニールテープで仕上げる。
⑥物を吊り下げて強度の確認をする。
⑦完成。

使用したパーツなど
・メーカー:パール金属(PEARL)
・品番:HB-6178
・品名:メタリア ステンレス製ピンチ12個セット
・価格:@444-(45ゴールドポイント/税・23区送料込み/ヨドバシ.com/2024年10月20日時点)
・パラコードの長さ:約77㌢
・編み方:スネークノット(上部:4玉、下部:2玉)
・ビニールテープ
・パラコードを接着させる用途の100円ライター
・ハサミ
・メジャー

【ピンチハンガー】スキンダイビング用/素潜り用/ダイビング用【自作】
全体像。ウエットスーツハンガーを使用して製作した。

【ピンチハンガー】スキンダイビング用/素潜り用/ダイビング用【自作】
パラコードをスネークノットで巻き付けた。最初はピンチなしで試作したが、水着がうまく干せなかったので、ピンチをつけて再び作り直したという経緯がある。

【ピンチハンガー】スキンダイビング用/素潜り用/ダイビング用【自作】
乾いた状態の水着やミューブーツなどを干してみる。ステンレス製ピンチは掴むチカラが弱いのが難点だが、吸水していない状態では問題なく使用できた。この日は風が弱かったので、性能はまだわからない。出先で実際に使ってみたい。
狙い通りにコンパクトにまとまって干せている。見た目はあまり美しくはないが、実用性重視であるのと、私は器用ではないのでそこはあきらめている。

パール金属(PEARL) HB-6178 メタリア ステンレス製ピンチ12個セット
金物で有名な燕三条の知名度の高いメーカーさんのものを選んでみた。

パール金属(PEARL) HB-6178 メタリア ステンレス製ピンチ12個セット
新潟県メーカーの金物は質の高いことで有名だ。

パール金属(PEARL) HB-6178 メタリア ステンレス製ピンチ12個セット

パール金属(PEARL) HB-6178 メタリア ステンレス製ピンチ12個セット
見た目も美しい。それだけで満足だ。

パール金属(PEARL) HB-6178 メタリア ステンレス製ピンチ12個セット

パール金属(PEARL) HB-6178 メタリア ステンレス製ピンチ12個セット

パール金属(PEARL) HB-6178 メタリア ステンレス製ピンチ12個セット
海水や海風、紫外線に強いステンレス製。しかし、ピンチの掴む場所が滑りやすく、洗濯物が滑り落ちてしまうという評判が根強い。メーカーさんに改良品を是非ともリリースして欲しい。自作での対策として考えられるのは、①挟む部分に自分で溝を掘る。②挟む部分のみゴム製の滑り止め素材になるもので覆う。③挟む部分に紙ヤスリをくっつける。など。自作だと見た目がより汚くなりそうだ・・・。吸水した洗濯物が落下しまくるようであれば、どうにか対策していきたい。

※画像をタップorクリックすると廣瀬花子さんの公式サイトが開きます※
◆Yahooニュース
ヤフーニュースでフリーダイバー廣瀬花子さんのことが記事になっていました。フリーダイビングの奥深い世界をわかりやすく伝える凄く良い記事でした。
前編&後編とありましたのでリンクを貼らせていただきます。
「水深100㍍を素潜りすると肉体はどうなるのか・・・ダイバー・廣瀬花子が到達した「海に溶ける」の意味」
前編2024年10月13日(日)16:17分配信YAHOO!JAPANニュース
後編PRESIDENT Online ノンフィクション作家:稲泉 連さんの連載 極地志願にて

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【スキンダイビング】やる気がある人ほどなりがち!「Z」を克服してより長く潜ろう!!
ダイビングの専門学校 クラウンクラウンさんのyoutubeチャンネルで効率よく潜行できるコツやアドバイスの回が放送されていた☆素潜り好き必見のお話だった。

【レジンアート】アクセサリー【ハンドメイド】

【レジンアート】アクセサリー【ハンドメイド】 青い海/Blue Sea/ウミガメ/Sea Turtle/Handmade

-記事の投稿日2024年10月06日-

◆【レジンアート】アクセサリー【ハンドメイド】
画像の日時:2024年09月28日16:59分頃~
説明:青い海を表現したレジンアートの作品☆海好きのAikoさんから頂戴した(私がSNSでおねだりした)。Aikoさんはヒリゾ浜の常連様で青い海をこよなく愛するお方だ。その心は作品にも反映されている。素敵すぎる。
色使い:白と青を使って砂浜に打ち寄せる波の場面がしっかりと表現されていて美しい。ウミガメを使用したアクセサリーは、まるで泳いでいるかのような熱帯魚と動くウミガメ、そしてゴールドの色使いが非常にトロピカルだと思った。海を感じるアイテムを持ち歩ける幸せだと思った。最高だ。
Aikoさん:Aikoさんはヒリゾ浜の-16mの深いほうのクマノミに会いにゆける泳ぎの達人だ。ご一緒させていただいたことがあるが、魚の探索能力も高くマイペースに色々と見つけいく。
感想:正直に言うと、使うのが勿体ない。レジンアートが擦れて傷つくのを恐れる。カメちゃんがいつの間にか家出しているのも恐れる。だが、せっかくのアート作品も使わなければ宝の持ち腐れになってしまう。なので、ありがたく使わせていただこうと思う。

【レジンアート】アクセサリー【ハンドメイド】
青い海/Blue Sea/ウミガメ/Sea Turtle/Handmade
色使いが美しい。ひと目見て感動もののアート作品だ。レジンアートの作品を家の壁にかけて飾ったらどんなにか素敵であろうか。海好きにはたまらないアートだと思った。

【レジンアート】アクセサリー【ハンドメイド】
青い海/Blue Sea/ウミガメ/Sea Turtle/Handmade
青とピンクのコントラスト、そしてゴールドのパーツの組み合わせがトロピカルだ。自由に舞うような熱帯魚がひと手間かかっていて作品をより印象的にしていると思う。

【レジンアート】アクセサリー【ハンドメイド】
青い海/Blue Sea/ウミガメ/Sea Turtle/Handmade
「海を持ち歩く。」そんな素敵すぎるアイテムだと思う。これを握って耳をすませば波音が聞こえてきそうだ。私はロマンチストではないが、これは間違いなくそういった類のアイテムだ。

南伊豆の先端の豊かな場所☆青い世界を求める者を惹きつけてやまない。
海の匂い、波の音、海風、朝の喧騒、渡船のエンジン音、ウエットスーツの匂い、エントリー後の水の冷たさ、水中のパチパチ音、全身で感じる水圧、青い光、圧巻の魚影・・・目をつむるだけで記憶が鮮やかによみがえる。

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【本】黄色い家-著者:川上未映子【図書館】

【本】黄色い家-著者:川上未映子【図書館】

-記事の投稿日2024年09月03日-

◆【本】黄色い家-著者:川上未映子【図書館】
説明:2024年8月。強い勢力と非常にゆっくりな速度の台風10号サンサン(SHANSHAN)が列島に影響するということで、図書館から本を借りた。台風の影響で家で過ごすことを考えてのことだった。川上未映子先生の著作は今年に入って何冊か読ませていただいているので、今回は話題の「黄色い家」を選んでみた。
感想
ものがたりの主人公の一歩進んで二歩下がるようなことが連続する人生。
自分の手の届く範囲、見える範囲でしか生きることが出来ない、その範囲で懸命に生きる人間のリアリティを、時には読者にも痛々しく、生々しく感じさせてくれた。疑似体験といっても良いような感覚を覚えた。そこに強烈な没入感を感じるようなリアリティがあった。主人公の人生は、うまく行く場面もあるが、読み進めるのすらためらわれるような負の場面、そこから発生する負のパワーが心に突き刺さった。本から離れても、そのことを考えてしまう。読了後も再度、再々度とパラパラと読み返してみたが印象は最初の読了時と変わらない。主人公の花だけでなく、それに関わる人々の人生を本を通じて思い馳せることが出来た。皆、自分の人生を必死で生きている。他人の人生を深く知る機会、身の上話を聞いて思い至る機会は少ないと思う。こういった形で疑似体験をさせてくれた著者の表現力に心からエールを贈りたいと思った。

登場人物&キーワード
伊藤花(ビビンバ)
伊藤愛(愛涙)
吉川黄美子(右手の親指の下の入れ墨)
琴美
安映水(アン・ヨンス)
安雨俊(アン・ウジュン)
志訓(ジフン)
加藤蘭
玉森桃子(ゴリ玉サターン)
小料理屋「福や」の女将エンさん
聖母たちのララバイの順子ママ
トロスケ
埼玉の不動産業の男
バイトのファミレスの店長
ごんちゃま
佐野警官コンビ
福やの常連客ヨッシー
ライター・ながさわ猫太=ニャー兄
家の若い衆の指導役 なるちゃん
黄美子さんの刑務所の母親
れもんのビルのオーナージン爺=陣野さん
桃子の同級生の背後霊
玉森桃子の妹→玉森静香(しーちゃん)
桃子の母親
桃子の一家
花の母親のパチンコ仲間の塾長(矯正下着販売ビジネスのシエスタ・シスタ)
ヴィヴさん=ヴィヴィアン(前歯の隙間)
琴美さんの彼氏の及川
パー券売りのウーノ
琴美の銀座の店「セラヴィ」のレジ係チエさん

三軒茶屋のスナックれもん
黄色コーナー
文化住宅の清風荘
砂壁
ラーメン
冷蔵庫の黄色い光
2階のタトゥーのお店
夢判断大辞典
掃除道具のサッサ
ヴィヴさんにごちそうになった高級焼き肉店
アタックナンバーワン
「会議」
「解散」
「花ちゃんにわたす用」の白い封筒

【本】黄色い家-著者:川上未映子【図書館】

【本】黄色い家-著者:川上未映子【図書館】

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【本】死体は今日も泣いている-日本の「死因」はウソだらけ-著者:岩瀬博太郎【図書館】

【本】死体は今日も泣いている-日本の「死因」はウソだらけ-著者:岩瀬博太郎【図書館】

-記事の投稿日2024年08月19日-
※今回のブログは、タイトルの本を読んだ感想になっています※

【本】死体は今日も泣いている-日本の「死因」はウソだらけ-著者:岩瀬博太郎【図書館】
画像の日時:2024年08月18日23:31分頃~
説明:2024年8月16日に台風7号アンピル(AMPIL)が関東地方近くを通過するということで、家でゆっくり読書でもすることになった。その台風7号アンピルに備えて、事前に図書館で本を借りた。以前にネットの記事で見かけて、「MYいつか読もうリスト」に入れてあった本だ。
感想:その道の専門家が書いた根拠のある内容の本に時を忘れることが出来た。有意義な時間を過ごすことができる内容だった。学べた内容としては、法医学とは死因を明らかにすることにより、公衆衛生向上や犯罪の見逃し&冤罪の防止、虐待の防止、など国民の権利が守られて安心して暮らせる国を目指している学問ということが短時間で理解できた。普段の生活で日本は医療先進国だと肌身で感じてきた自分が衝撃を受ける内容ばかりだった。具体的な事例が多数書かれており、しかも大変読みやく読了するまで好奇心を維持できた。著者の他の本も是非読んでみようと思った。

理解できたこと
・法医学者の仕事の概要がわかったこと。
・日本での「死」の判定や、その後の流れが理解できたこと。
・日本の法医学者の職場は3K「危険・臭い・きつい」。
・日本の法医学現場は研究所がなく、予算もないこと。また、法整備もあいまいなこと。
・日本の司法解剖の割合はたったの1割強しかなされていないこと。先進国であるのに異例。
・都道府県に存在する「死因究明格差」。
・検視や検死のこと、そして法医学者、臨床医、警察の関係性が理解できたこと。
・デジタル時代なのに日本には解剖などのデータベースが存在しないこと・・・。
・大震災などの災害が起きた時に、科学的根拠に基づいて遺体の身元確認作業が日本と海外ではどうなされているか。また、課題などがあることを理解できたこと。
・過去に世間を騒がせた大事件を法医学者である著者の視点からわかりやすく解説されて理解できたこと。
・日本は証拠で罪を立証するというより、どちらかというと自白の文化。江戸時代から続く伝統的な自白の文化が根付いている。
・海外ではメディカルイグザミナー(medical examiner)と呼ばれる医学調査官(監察医調査官)が強い権限を持っていることなどが理解できたこと。
・その中には・・・
①法病理医(forensic pathologist)、
②法歯科医(forensic dentist)、
③法中毒学者(forensic toxicologist)、
④法遺伝学(forensic geneticist)、
⑤法放射線学者(forensic radiologist)、
⑥法昆虫学者(※米国)(forensic entomologist)
が存在していることが理解できたこと。
・英国やイギリス統治下にあった国を中心に存在する死因究明に全責任を負う「コロナー制度」を理解できたこと。

厚生労働省さんの死因究明等推進計画のサイト
死因究明等推進計画の概要
千葉大学大学院医学研究院さんのサイト
千葉大学大学院医学研究院さんの研究内容一覧


◆【情報7daysニュースキャスター】 FOCUS:遺体から真実を究明!法医学者の『司法解剖』最前線https://youtu.be/4DB8OH295W4?si=D1t6dNU8Nm5e3m8N
動画で概要を視聴したいという方にオススメのYoutube映像。ブログ内での再生は不可だったため、リンクを貼っておく。短い時間で視聴できるのでおススメだ。

【本】死体は今日も泣いている-日本の「死因」はウソだらけ-著者:岩瀬博太郎【図書館】

【本】死体は今日も泣いている-日本の「死因」はウソだらけ-著者:岩瀬博太郎【図書館】

【本】死体は今日も泣いている-日本の「死因」はウソだらけ-著者:岩瀬博太郎【光文社】

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