【マックスバリュ下賀茂店】お惣菜【夕食】

【マックスバリュ下賀茂店】お惣菜【夕食】 南伊豆中木 ヒリゾ浜 素泊まり。

-記事の投稿日2024年07月15日-

◆【マックスバリュ下賀茂店】お惣菜【夕食】
画像の日時:2024年06月29日20:13分頃~
説明:今回のお宿は素泊まりで予約させていただいたので、外食するか、宿で食べるか決めなければならない。御大と相談の結果、ベトナム料理屋さんでフォーを軽く食べた後、地場のスーパーでお惣菜などを購入しようとなった。
本来は:本来は下賀茂に新規オープンしたベトナム料理屋「OH!PHO」さんでフォーを食べる予定だった。しかし、訪問した日は残念ながらお休みだった。さらに、近くの酒専門店の「酒匠 しばさき」さんにも寄らせていただいたが、こちらも本日休業とのことだった。
お刺身切り落とし:価格@430-(税込み)。マグロ、サーモン、ハマチ、キンメダイ!が入っていた。お値段の割にボリュームがあり、お味も美味しかった。オススメだ
たこキャベツカツ:価格@430-(税込み。)はじめて目にするお惣菜。お好み焼きのような、大きなタコ焼きのような、不思議な粉もん。めっちゃ美味しかった。次回も購入すると思う。
ツナとトマトのパスタサラダ:@226-(税込み)。炭水化物と水分を含んだお野菜をと思い購入した。最近のスーパーはどうしたことか、レベルの底上げが凄い。どれも美味しい。
その他:その他には、おさかなソーセージ@214-、ひねり揚げ@108-、北海道産小豆の赤飯おにぎり@89-を購入したのだった。おつまみのお供に夜のうちに全部平らげたのだった。

【マックスバリュ下賀茂店】お惣菜【夕食】
南伊豆中木 ヒリゾ浜 素泊まりの夜。3点のお惣菜を購入してきた。今夜食べようか、残ったら明日の朝に食べようか、お腹と相談しながらゆっくり味わえるのもポイントだ。マックスバリュ下賀茂を2周ほどして選んだ品だ。買い物上手な方はとりあえず1周まわるらしい。そして2周目で狙い撃ちをして次々とカゴに入れていくのだそうだ。最初の周回の脳内はフル回転していることだろう。とりあえず私もマネをしてみた。

【マックスバリュ下賀茂店】お惣菜【夕食】
南伊豆中木 ヒリゾ浜 素泊まりの夜。輝けるお刺身。マグロ、サーモン、ハマチ、キンメダイ、なにかの白身など。どれも叫びそうになってしまう程の美味しさであった。D3_plus御大が購入してくれた地場のお醤油をおすそ分けさせていただいて、旨味が倍増した。鮮魚部さんも相場などがあるのでタイミングによると思うが、マックスバリュ下賀茂で見かけたら是非購入したい一皿だ。

【マックスバリュ下賀茂店】お惣菜【夕食】
南伊豆中木 ヒリゾ浜 素泊まりの夜。たこキャベツカツ。初めて見る粉もんだ。お好み焼きのような….タコ焼きのような….ふわふわでいて、キャベツの食感のある旨い粉もんだった。これはリピートだと思った。お刺身切り落としもそうだったが、朝の分も買っておけばよかったと後悔したほどだ。こちらも是非オススメしたい。

【マックスバリュ下賀茂店】お惣菜【夕食】
南伊豆中木 ヒリゾ浜 素泊まりの夜。炭水化物とタンパク質と水分を含んだ生野菜をかきこむ。スパゲティは飲み物だと誰かが言っていたが、私もそれには激しく同意したい。2周まわって購入した甲斐があったものだと思った。

【マックスバリュ下賀茂店】お惣菜【夕食】
南伊豆中木 ヒリゾ浜 素泊まり。今宵のお宿の弥七さん。

ヒリゾ浜空撮写真☆2023年7月撮影
◆ちなみに今回のヒリゾ行きツアーの内容は・・・
・2024年06月28日(金)夜
D3_plus師匠をお迎えに上がる→
・2024年06月29日(土)
→道中のセブンイレブン熱海網代店で休憩
→翌朝&翌昼のご飯の買い出しのためのセブンイレブン弓ヶ浜入口店
→中木の大駐車場着
→かっちゃんさん、トシ君にご挨拶、シーズンパス依頼
→欠航のため黄金崎へと向かう
→入間港に立ち寄り、軽く見学
→妻良に立ち寄り風景を撮影
→黄金崎に到着後、浜へと歩いて道中や海を観察
→泳ごうと心を決めて、濁っている海へとDiveする
→今夜のお宿の弥七さんへ
→お風呂&器材を洗い部屋へ荷物を持っていく
甚四さんへご挨拶、お話しする
→仁〇田さん家前へお土産を置く
→あいあい岬へ夕陽を見に行く
→偶然通りかかったひだまりさんに出会う、お話しする
→下賀茂OH!PHOへ向かう
→マックスバリュ下賀茂で買い物
→セイジョー南伊豆下賀茂店
酒匠 しばさき
→宿の弥七さんへ帰り、弥七Night!!の酒盛り
・2024年06月30日(日)
→かっちゃんさんのご厚意でヒリゾ浜調査へ
→シャワーをお借りして器材・道具類を片付ける
→道の駅 下賀茂 湯の花で買い物
→セブンイレブン弓ヶ浜入口店でコーヒーを買う
→河津付近から天城越えコースへ
→河童で有名な「栖足寺(せいそくじ)」に立ち寄る
→道の駅「天城越え」に立ち寄る
→道の駅「伊豆月ヶ瀬」で休憩
→三島市の「うな政」で昼飯兼夕飯を食べる
→ENEOS/伊伝㈱Dr.Driveセルフ三島塚店で給油
→箱根越えコースで帰路へ
→途中、濃霧に見舞われる
→解散
※総走行距離約550km。帰りの国道一号でガソリン一回補給。
※黄金崎とヒリゾ浜は、それぞれ約2時間ずつ遊泳。

河童で有名な「栖足寺(せいそくじ)

河童の寺「栖足寺(せいそくじ)

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【西伊豆 田子】鰹塩辛【創業1882年の百年企業】カネサ鰹節商店

【西伊豆 田子】鰹塩辛【創業1882年の百年企業】 静岡県賀茂郡南伊豆町の道の駅「下賀茂温泉 湯の花」で購入したお土産☆卵かけご飯にお醤油のかわりに、この鰹塩辛を添えると非常に美味だった。

-記事の投稿日2024年07月14日-

◆【西伊豆 田子】鰹塩辛【創業1882年の百年企業】
画像の日時:2024年06月30日22:14分頃~
説明:南伊豆町下賀茂の道の駅「下賀茂温泉 湯の花」で関係各所にお土産を購入していた☆その時に西伊豆 田子の老舗 カネサ鰹節商店『鰹塩辛(かつおしおから)170㌘』が目に留まった。それを自分用に購入した。感想や食べ方などをブログに記録したいと思った。
感想:ひと口め→しょっぱい。というのが正直な感想だ。そのしょっぱさの次に広がる旨味。これを活かそうと玉子かけご飯に入れてみることにした。ふた口め→今度はかなり少なく取ってみて、ほんの少しだけ食べてみた。うん、これはアルコールがとてもすすむ逸品だ。旨塩辛さを流さねばとドリンクが進む食べ物だ。
私の食べ方:玉子かけご飯。しょう油のかわりに鰹塩辛を入れてみた。そうしたら非常に美味だった。ハマっている。しかも少量の盛り付けで味付けできるので、綺麗なスプーンなどでよそい、しっかり冷蔵すれば170㌘サイズでも長持ちしそうだ。なのでコスパも良い。最高だ。


カネサ鰹節商店さんの『鰹の塩辛小瓶(170g)』:鰹の内臓を綺麗に洗浄し約6ヶ月塩のなかに漬け込む。ゆっくりと塩と混ぜながら細かく瓶に詰める。という昔ながらの製法と味を維持しているそうだ。しかも鰹節をつくる過程で内臓を取り出すので、それを利用するというある意味エコな製品だ。
百年企業:カネサ鰹節商店さんは1882年(明治15年)5月に創業。今日(2024年07月14日)まで数えると、なんと142年。そんな歴史ある企業の品物が普通に購入できるという幸せ。お土産を購入する時は知らなかったが、食べて美味しかったので調べたら、その味わいに深みが生じた。
カネサ鰹節商店さんの商品:鰹節、鰹塩辛瓶入り、鰹の燻製、鰹のハラモの燻製、鰹のなまり節、潮かつお(古来より伝わる製法)、詰め合わせセットA、詰め合わせセットB、など。
西伊豆は鰹節の三大名産地のひとつ土佐節・薩摩節、伊豆節の3大名産地のこと。現代では焼津節(本枯節)が本流とされる。江戸時代は紀州、伊勢、志摩の節・土佐節・薩摩節が由緒ある製品だった。伊豆節は明治時代に入ると目覚ましい発展を遂げたという歴史があるそうだ。
出典:株式会社にんべんさんのサイトより。にんべんさんも1699年(江戸時代:元禄12年)創業の100年企業だ。にんべんさんのサイトには鰹節職人・土佐与市氏のことが書かれていたり、鰹節の歴史がわかりやすく、かつ詳細な記事になっており大変勉強になった。鰹に興味のある片はスキマ時間にぜひご覧いただきたいと思う。


百年企業:日本は長寿企業大国。世界には100年以上の企業が約80,000社ある。そのうち日本は約33,000社(40%)、2位のアメリカは約20,000社(24%)3位のスウェーデンは約14,000社(17%)となっているそうだ。4位ドイツ、5位英国、6位イタリア、7位オーストリア、8位カナダ、9位オランダ、10位フィンランド。
日本に100年企業が多い理由の代表的なものが①他国による侵略や植民地化がなかったこと。②先祖代々にわたり長男が家業を引き継ぐ家督相続が伝統的に根付いてきたこと。が考えられるそうだ。業種としては製造業、小売業、卸売り業、建設業、サービス業、不動産業、宿泊・飲食業、医療・福祉業、運輸・倉庫業、農林水産業、教育サービス業、金融・保険業、情報産業、芸術・娯楽業、鉱業・採石業、インフラ・公共事業などが存在するそうだ。
出典:日経BPコンサルティングさんのサイト

「この飾りを作るとあとちょっとでお正月」縁起物“潮カツオ”にお飾り付け作業=静岡・西伊豆町bySBSnews6さんのYoutubeチャンネルより

西伊豆の潮鰹:11月~1月上旬までの限られた期間に製造される保存食。その製法は、西伊豆 田子に古来より伝えられし加工法を元に製造されてきた。その潮鰹(しおかつお)は別名:正月魚(しょうがつぎょ)とも言われ、航海の安全と豊漁豊作、子孫繁栄を祈願し、正月用のお飾りをつけて神棚にお供えしたり、玄関に飾られる。ちなみにお飾り用の藁は松崎町で育てられたものが使用されるそうだ。
三が日を過ぎると:お正月の三が日を過ぎると潮鰹を神棚からおろし、みんなに振る舞われたそうだ。
他には:他には田子地区の船員の雇用の証として、潮鰹が年始の契約にも使われたそうな。
潮鰹の歴史:カツオを朝廷に納めていた奈良時代に起源を持つとされる。日本には1300年ほど前からカツオを塩漬けにして干したものを食べる文化があったとされ、そのカツオの塩蔵品が潮カツオのはじまりだったとも言われているそうだ。奈良時代に平城京に「租庸調」の調として納税した木簡記録があるそうだ。まるで海のように深い食文化だ。

【西伊豆 田子】鰹塩辛【創業1882年の百年企業】カネサ鰹節商店
静岡県賀茂郡南伊豆町の道の駅「下賀茂温泉 湯の花」で購入したお土産☆卵かけご飯にお醤油のかわりに、この鰹塩辛を添えると非常に美味だった。塩分高めなのが気になるがハマっています。

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