【茨城県】MCFAJクラブマンロードレース2025第一戦【筑波サーキット】①

【茨城県】MCFAJクラブマンロードレース2025第一戦【筑波サーキット】

-記事の投稿日:2025年05月06日-

◆【茨城県】MCFAJクラブマンロードレース2025第一戦【筑波サーキット】①
画像の日時:2025年04月20日09:53分頃~
場所:茨城県下妻市村岡乙159「筑波サーキット
説明:MCFAJクラブマンロードレース2025年第一戦に出場する知り合いの木下仁一選手の応援に訪問した☆熱気あふれるサーキットを肌で感じた。その際の様子をブログに記録してみた。

【茨城県】MCFAJクラブマンロードレース2025第一戦【筑波サーキット】
場内入口のチケット売り場の様子。

【茨城県】MCFAJクラブマンロードレース2025第一戦【筑波サーキット】
パドック内を散策。地を這うように低く構えるサイドカーのボディが置かれていた一角があった。各テント内では整備していたり、作戦会議をしている様子を見ることができた。

【茨城県】MCFAJクラブマンロードレース2025第一戦【筑波サーキット】
空気抵抗を減らした流線型のボディと配色が美しい。

【茨城県】MCFAJクラブマンロードレース2025第一戦【筑波サーキット】
貴重なサイドカーの中身。大きいエアクリーナーボックス?がエンジン上に位置していた。あと、意外にもサイレンサーがハンドルの真横なのですね。凄い構造だと思った。排気音とか大丈夫なのでしょうか。

【茨城県】MCFAJクラブマンロードレース2025第一戦【筑波サーキット】
置いてあるだけで絵になる。

【茨城県】MCFAJクラブマンロードレース2025第一戦【筑波サーキット】
フロントタイヤにウォーマーを履かせていた。リヤはつけないでフロントだけなのですね。いつか勇気を出して聞いたみたいと思った。

【茨城県】MCFAJクラブマンロードレース2025第一戦【筑波サーキット】
入場した我々は荷物を置いて場内を巡ろうと思った矢先に出会った一台。荷物を抱えながらも思わずシャッターを切ってしまう。

【茨城県】MCFAJクラブマンロードレース2025第一戦【筑波サーキット】
サーキットを走るカフェレーサー。セパハンにバックステップ、アルミタンクにシングルシートのハード仕様。シルバー輝く車体がメカメカしていて格好良い。タンクの赤とシートの赤がアクセントになっていた。

【茨城県】MCFAJクラブマンロードレース2025第一戦【筑波サーキット】
曲線を描くエキパイが美しい。

【茨城県】MCFAJクラブマンロードレース2025第一戦【筑波サーキット】

【茨城県】MCFAJクラブマンロードレース2025第一戦【筑波サーキット】
どのマシンも全て撮影してしまいたいほどに美しかった…..しかも出走前の緊張感のある空気の中、こちらも気分がアガる。

【茨城県】MCFAJクラブマンロードレース2025第一戦【筑波サーキット】
2ストローク3気筒エンジン搭載のkawasaki。レースできるように足回りも現代版にカスタムされていた。

【茨城県】MCFAJクラブマンロードレース2025第一戦【筑波サーキット】
Honda CB450。赤く細長いタンクとDOHCヘッドの組み合わせは、現代ではあまり見ないスタイルで目を引く。間近でエンジンサウンドを是非とも拝聴したかった。

【茨城県】MCFAJクラブマンロードレース2025第一戦【筑波サーキット】
木下仁一選手のテント。タイヤウォーマーを履かせて走行の準備を整える。約60分間の耐久レースなので燃料も考えて注ぐ。
 一周1分05秒~1分15秒ほどで安定走行して完走する。他のバイクが複数台走る中で集中力を保っての完走は中々だと想像してみた。事前の準備や後片付け、家からの往復、そしてレース。次の日の仕事のこと。当たり前だけど本気中の本気パワーを出し切り、エンジン以上に本人も燃焼する。
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Lucky Me – Roger Webb
アマゾンオリジナル作品の「PRIME JAPAN(日本のこころに出会う)」という作品のエンディングで流れていた曲。
 次回、プライムジャパン シーズン2があるとすれば、こういった草レースというか日本のモータースポーツ文化も題材のひとつとして是非とも検討してほしいと思ったりした。そして筑波サーキットを散策していた私の脳内にロジャー・ウェッブさんのラッキーミーがエンドレスに流れていた<何で?

【横浜市】ニッサン セドリック スペシャル1963【赤レンガ ヒストリックカーデイ】

【横浜市】ニッサン セドリック スペシャル1963【赤レンガ ヒストリックカーデイ】

-記事の投稿日:2025年04月15日-

◆【横浜市】ニッサン セドリック スペシャル1963【赤レンガ ヒストリックカーデイ】
画像の日時:2025年03月16日16:05分頃~
場所:神奈川県横浜市中区新港1-1「横浜赤レンガ倉庫
説明:横浜中華街を散策していた。思いついたように赤レンガに行こうとなり、偶然にも開催されていたイベントで美麗なクラシックカーたちに出会ったのだった。印象的だったのでブログに記録してみた。

【横浜市】ニッサン セドリック スペシャル1963【赤レンガ ヒストリックカーデイ】
ニッサンのセドリックは知っているが、セドリック スペシャルなる車種はこの場ではじめて知った。1963年(昭和38年)発売という実に62年前のクルマだ。それなのに新車同様の美しさを保っていた。

【横浜市】ニッサン セドリック スペシャル1963【赤レンガ ヒストリックカーデイ】
4灯式ヘッドライトを備え迫力がある。ゴールドのエンブレムとボンネットのゴールドのラインをはじめ、車体の各所に金色が散りばめられる。それとメッキも多用されている。
 要素を極限まで削る引き算のデザイン。対する加飾を重ねる足し算のデザイン。どちらが正解かは人それぞれだと思うけど、デザイナーとしては唯一無二の普遍性を目指したい。心奪われる瞬間を作り出したい。その時代の本気度の濃縮は現代でも通用すると、やはり思った。

【横浜市】ニッサン セドリック スペシャル1963【赤レンガ ヒストリックカーデイ】
直線と曲線の融合。高級感の中に躍動を感じる。

【横浜市】ニッサン セドリック スペシャル1963【赤レンガ ヒストリックカーデイ】
ダンディズムともいえる雰囲気を醸し出していた。また、当時の道路状況もあるのか最低地上高が確保されている様子が見てとれる。それなのに、ローダウンのカスタムをしていなくても決まっている。

【横浜市】ニッサン セドリック スペシャル1963【赤レンガ ヒストリックカーデイ】

When I Fall In Love-The Lettermen
1961年の曲。セドリックスペシャルの開発陣もきっと当時耳にしてたであろう名曲。「夏の日の恋」も永遠の名曲だけど、When I Fall In Loveも大好きな曲。当時を体験していない私でも、この曲たちをかけながらドライブしたらタイムトリップできそうな気分になってしまう。

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横浜中華街の様子

横浜中華街の様子

横浜中華街の様子

横浜中華街の様子

横浜中華街の様子

横浜中華街の様子

横浜中華街の様子

【横浜市】ポルシェ914 タイプS【赤レンガ ヒストリックカーデイ】

横浜市】ポルシェ914 タイプS【赤レンガ ヒストリックカーデイ】

-記事の投稿日:2025年04月14日-

【横浜市】ポルシェ914 タイプS【赤レンガ ヒストリックカーデイ】
画像の日時:2025年03月16日16:04分頃~
場所:神奈川県横浜市中区新港1-1「横浜赤レンガ倉庫
説明:横浜中華街を散策していた。思いついたように赤レンガに行こうとなり、偶然にも開催されていたイベントで美麗なクラシックカーたちに出会ったのだった。印象的だったのでブログに記録してみた。

【横浜市】ポルシェ914 タイプS【赤レンガ ヒストリックカーデイ】
ポルシェ914はフォルクスワーゲンとポルシェが共同開発し1970年から販売されたスポーツカー。別名:ワーゲンポルシェというニックネームを持つ。タイプSはその914のスポーツモデル。
 重心が低くて、当時のスポーツモデルとしてはユーティリティも良いエントリーモデルの車種としてラインナップされた存在だったそうだ。ポップアップ式のヘッドライトも所有感を満たしてくれそうだ。

【横浜市】ポルシェ914 タイプS【赤レンガ ヒストリックカーデイ】
画像の青と赤のカラーリングはマルティニカラー

【横浜市】ポルシェ914 タイプS【赤レンガ ヒストリックカーデイ】
まるで地を這うような低い車。アイポイントはとても低いので走行したら迫力を感じるだろうと思った。

【横浜市】ポルシェ914 タイプS【赤レンガ ヒストリックカーデイ】
平日の都内でも、まず見かけることのない珍しい車種。新車同様の美しさを保っているのは相当な努力が必要だと想像してみた。

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横浜中華街の様子
オリエンタルライフスタイルのお店teftef(テフテフ)の店内。
今回も目的地の一つだった。理由はお店にいる2匹のワンちゃん。大型犬で店内で自由にしている子たちなのだ。その子に会いに行ったのだった。

横浜中華街teftef

横浜中華街teftef
1階の子はおとなしくて、水をよく飲んでいた。

横浜中華街teftef

横浜中華街teftef
こちらの子は2階のカフェと1階を行ったり来たりと元気に走り回っていた。

横浜中華街teftef
店内での待ち時間に「2階のカフェでチキンライスをやっているの。よければいかがですか。」とおすすめされた。が、中華街を食べ歩きするのが今回の目的だったので見送ることにしたのだった。しかし、品の良いスタッフさん、販売されている品々もこだわりがありそうだったので、テイクアウトすることにした。
 結果は・・・とても美味しかった!!!むしろ最初からチキンライス目的に中華街を訪問しても良いくらいだと思ってしまった。まず、チキンが旨い。そして味付けされたライスも絶品だった。想像以上だったので感動ものだった。ものは試しだと勉強になった日だった。

横浜中華街teftef
チキンもライスも絶品。中華街へ訪問する機会があれば是非お試しあれ。

横浜中華街teftef

【横浜市】ポンティアック ファイアーバード トランザム1982【赤レンガ ヒストリックカーデイ】

【横浜市】ポンティアック ファイアーバード トランザム1982【赤レンガ ヒストリックカーデイ】

-記事の投稿日:2025年04月13日-

◆【横浜市】ポンティアック ファイアーバード トランザム1982【赤レンガ ヒストリックカーデイ】
画像の日時:2025年03月16日16:08分頃~
場所:神奈川県横浜市中区新港1-1「横浜赤レンガ倉庫
説明:横浜中華街を散策していた。思いついたように赤レンガに行こうとなり、偶然にも開催されていたイベントで美麗なクラシックカーたちに出会ったのだった。印象的だったのでブログに記録してみた。

【横浜市】ポンティアック ファイアーバード トランザム1982【赤レンガ ヒストリックカーデイ】
ナイトライダーの車として有名。リトラクタブルヘッドライトを装備したスーパーカーの雰囲気をまとうアメ車。最近はファイヤーバード自体、走行しているのをほとんど見かけないので、見かけたら感動ものだ。

【横浜市】ポンティアック ファイアーバード トランザム1982【赤レンガ ヒストリックカーデイ】
GM(ゼネラルモーターズ)のブランドであるポンティアックの車種ファイアーバードのグレードのひとつトランザム。
合衆国ではポニーカーと呼ばれる若者が最初に手に入れるスポーツカーとされていた車種だ。ちなみにポンティアックの名前の由来は、ネイティブアメリカン「ポンティアック首長」からとされる。
 似た名前のアメ車ではフォードのサンダーバードが存在する。

【横浜市】ポンティアック ファイアーバード トランザム1982【赤レンガ ヒストリックカーデイ】
ナイトライダーの主人公マイケルが握る、あの特徴的なハンドルも再現されていた。

【横浜市】ポンティアック ファイアーバード トランザム1982【赤レンガ ヒストリックカーデイ】
リヤの佇まい。尾灯のついた状態も是非見てみたいと思った。思い切り赤いレンズで覆われているリヤビューは特徴的だ。ファイアーバード トランザムの1981年モデルも武骨で格好良いと実は思っている。シボレー コルベットC3、シボレー インパラなどなどアメ車には魅力的なデザインの車が多数存在する。

【横浜市】ポンティアック ファイアーバード トランザム1982【赤レンガ ヒストリックカーデイ】
それにしても、どこまでも新車のように輝きを放っていた。オーナーさんの愛が伝わる。

Knight Rider Opening Theme – Original Show Intro | Knight Rider

Airwolf (intro HD Sound)
80年代のアメリカドラマといえばこちらも名曲として名高い。

【横浜市】ポンティアック ファイアーバード トランザム1982【赤レンガ ヒストリックカーデイ】

【横浜市】ポンティアック ファイアーバード トランザム1982【赤レンガ ヒストリックカーデイ】

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横浜中華街の様子
雨でも多くの人が歩いていた。

横浜中華街の様子
赤と黄色を多用したザ・中華というイメージの看板が所せましと並ぶ。巨大な漢字を使用した文字も印象的だ。日本にいながら海外に足を踏み入れるようなイメージの場所だと思った

横浜中華街の様子
グリーンブルー系の壁紙と中華の品々。意外にも色が調和していると思った。

【横浜市】ビュイック リビエラ1966【赤レンガ ヒストリクッカーデイ】

【横浜市】ビュイック リビエラ1966【赤レンガ ヒスイトリクッカーデイ】

-記事の投稿日:2025年04月12日-

◆【横浜市】ビュイック リビエラ1966【赤レンガ ヒストリクッカーデイ】
画像の日時:2025年03月16日16:18分頃~
場所:神奈川県横浜市中区新港1-1「横浜赤レンガ倉庫
説明:横浜中華街を散策していた。思いついたように赤レンガに行こうとなり、偶然にも開催されていたイベントで美麗なクラシックカーたちに出会ったのだった。印象的だったのでブログに記録してみた。

【横浜市】ビュイック リビエラ1966【赤レンガ ヒストリクッカーデイ】
異形の迫力を感じた。とても印象的なデザイン。車体を真上から見たら前後部分がM字型をしている。それなのに奇抜に見えないという不思議さ。むしろ、いぶし銀的な格好良さというかオーラを放っていた。魅力的な車だ。

【横浜市】ビュイック リビエラ1966【赤レンガ ヒストリクッカーデイ】
「Riviera by BUIC」

【横浜市】ビュイック リビエラ1966【赤レンガ ヒストリクッカーデイ】
雨にもかかわらず、エンジンルームを見せていてくれたオーナーさん。多くの人だかりができる。

【横浜市】ビュイック リビエラ1966【赤レンガ ヒストリクッカーデイ】
新車同然のエンジンルーム内の様子。電装系も綺麗にまとめられていた。ステンメッシュホースに強化されていたり、走行するためにカスタムを重ねている様子がみてとれた。

【横浜市】ビュイック リビエラ1966【赤レンガ ヒストリクッカーデイ】

【横浜市】ビュイック リビエラ1966【赤レンガ ヒスイリクッカーデイ】
ドイツ御三家はもちろん、フェラーリ、ランボルギーニ、ロールスロイスなどなど23区内(特に港区付近)では日常的に見かける。しかし、ビュイックリビエラを見かけたことは、ほぼない。ブガッティやサリーン、パガーニくらい珍しいのではないだろうかと思った。

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横浜中華街の様子
中華街大通り⇔関帝廟通りを結ぶストリートのひとつ市場通り

横浜中華街の様子
横濱バザール内のトルコランプのお店。

横浜中華街の様子
美しい光にしばし放心する。