オニカサゴOlympus M.Zuiko 35mm F3.5Macro +inon D2000type4
擬態(ぎたい)の専門家【オニカサゴ】の巻
もし発見することができれば、
岩に張り付いてじっとしている姿を観察できる
それは獲物を待ち構えて岩になりきっている姿なのです
ですが「擬態の専門家」 の名にふさわしく、探そうと思っても見つけるのは難易度が高い魚種☆
◆この記事では、
オニカサゴを自分の目で見ることができた
しかも、間近で観察できたという感想が書かれています
場所:ヒリゾ(小通り)
カイメンの上のオニカサゴOlympus M.Zuiko 35mm F3.5Macro +inon D2000type4
すぐ近くまで寄らせてくれるオニカサゴOlympus M.Zuiko 35mm F3.5Macro +inon D2000type4
髭のような「皮弁(ひべん)」が特徴的 その他、頭部の上やヒレには鋭いトゲを多数備えているOlympus M.Zuiko 35mm F3.5Macro +inon D2000type4
ちなみに・・・
漢字で書くと『鬼瘡魚』または『鬼笠子』
→鬼瘡魚の「瘡」の字の意味は...皮膚にできるできもの・ただれなどの総称なのだとか
→鬼笠子の「笠子」の由来は大きい頭部と、張り出した背びれ・胸びれを笠に見立てて笠子と名付けたとか
環境になりきっているつもりのオニカサゴOlympus M.Zuiko 35mm F3.5Macro +inon D2000type4
オニカサゴ 時間をかけて進化してきた姿、 生物として磨かれてきた生きた結晶ともいうべき姿を 鑑賞できる瞬間は格別ですねOlympus M.Zuiko 35mm F3.5Macro +inon D2000type4
環境なりきりの術に集中できないオニカサゴ こちらは素潜りなので、 岩などを掴みながら、流れに逆らいながら、 そしてピント・構図を考えながらシャッターを切らせてもらいます 狩りの邪魔してゴメンOlympus M.Zuiko 35mm F3.5Macro +inon D2000type4
◆ロケ地 ・「ヒリゾ浜」 静岡県賀茂郡南伊豆町中木 ・小通り(こどおり)にある岩礁地帯 ・水深-4m前後 ◆素潜り ・水中メガネ、スノーケル、足ヒレ、ウエットスーツなどシンプルな道具を使用し、 自分のカラダひとつで健康的に遊べる趣味【素潜り】 ・車で自走できる場所ならコスパも良く、地味に長く続けられる素晴らしい趣味だと思います →自分的に気を付けていることは ①安全 ・往復の道中 ・大自然である海の中で泳ぐため、海況、生物、ルールなどは特に注意をはらう ・無用なトラブルに巻き込まれない ・一人では決して泳がない ②健康 ・数日前よりしっかり寝て、当日を迎えること(仕事があるため無理なことが多いが….) ・宿泊する場合は、車中泊よりも宿をきちんと予約し安心してカラダを休めること ・紫外線対策 ・エネルギーである食事とサプリメント ・水分補給 ③家族・会社などステークホルダー各所に迷惑をかけない ・保険の確認 ・怪我、トラブルに絶対に遭遇しないように気を付けること ・とにかく無理をしない ④経済面 ・なるべくコスパの良いように計画をたてること ・限られた予算の中で最大限楽しめるように考えること ・でも、無理をしてケチらない、楽しむべきところは使うこと →普段の生活の出費を見直せば、趣味に回せる予算の捻出は可能なこと
◆撮影機材&器材 Photographic Equipment :Olympus E-PL6 Camera Lens : M.Zuiko35mmF3.5Macro Camera Setting :iso auto/white barance underwater UnderWaterHousing :Olympus PTEP10 Strobe :inon D2000type4 Light :inon LE700S×2 :inon LF1300EW-f
◆器材 ・マスク :GULL MANTIS LV ・スノーケル :SUPER BULLET ・フィン :SUPER MEW ・フィンブーツ :MEW BOOTS ・ウエットスーツ :Hele i waho3mm/aqualung quantum3mm ・インナーシャツ類 :montbell/アクアボディ ハーフスリーブシャツ&ショーツ ・キャップ :MOBBY’S ビーニーキャップ ・グローブ :ホームセンターにて作業用途を代用 ・腕時計 :Hele i waho シュノーケリングマスター ・ウエイト&ベルト :5kg/TUSA ポケットウエイトベルト使用 ・ハウジングランヤード:自作
◆おすすめサイト ・中木へ行こうよ。 ヒリゾ浜の情報のすべてが網羅されているサイトです 管理人のかっちゃん。さんは魅力を伝えるべく日々模索しておられます・d3_plus ヒリゾ浜での海中撮影の”神”と呼ばれるインフルエンサー 他では入手できない詳細なヒリゾ浜のパンフレット製作も手がけている・ 鈴木さよこ 伊豆半島を中心に活動している写真家・フォトグラファー 水中写真の青い世界の魅力はもちろん、そこに息づく自然、生活する人々までエナジー溢れる作品を多数生み出している
Blue John.blog