【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】

-記事の投稿日2025年09月18日-

◆【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
画像の日時:2025年09月06日11:57分頃~
場所:静岡県伊東市湯川3-12「伊東温泉 湯の花通り」
説明:週末の休みを使って、関東のシュノーケリングの聖地☆ヒリゾ浜へスキンダイビングの旅に出た。しかし、天候の影響で欠航(お休み)となった。

 そこで初日は、伊東市のご当地メシのひとつ「うずわめし」を食べようということになった。待ち時間に少しだけ散策してみたのでブログに記録してみた。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
伊東駅前のコインパーキング。駅を正面に見て右側に立地していた。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
駅前ロータリーの植栽のカナリーヤシ。伊東市では愛称を込めて「夫婦ヤシ(めおとやし)」と呼ばれ、元日には先着順の限定で種が配布されるそうな。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
協賛各社の提灯。目に入るだけで「観光地に来た。」って感じがします。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
伊東駅と駅前ロータリー。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
駅と商店街を結ぶ歩道の壁にハリセンボン風のデザインが。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
大迫力の天狗。生クリーム大福で有名な”伊豆みかど”の入居するビル。いま調べて知ったけれど、生クリーム大福を是非食べて見たくなった。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
商店街の中は昭和が色濃く残っているお店も見ることができた。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
温泉七福神。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
猛暑のためか麦わら帽子を身に着けていた。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
サーファーになった毘沙門天さま。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
商店街のあちらこちらにお湯が湧き出ているような演出がされていた。手で触れてみるとお湯だった。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
商店街に入ってすぐのあたりに、伊東のご当地メシ”田中屋製麺所”があった。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
保存料をあまり使用しない、麺の味、おいしさを感じることのできる麺づくりをしているとか。その製麺所の直営の店舗。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
伊東で水揚げされたアジサバ節を使用したメガ盛り系のご当地メシ。長男3.5玉。次男2.5玉。三男1.5玉。という迫力満点の焼きそば。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
翌日の朝ごはん用、差し入れ用に購入しようと店内に入りメニューを眺める。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
ふらりと訪問して店内で食べるのもアリかも。と思った。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
アジやキンメダイの干物を大胆に載せた焼きそばメニューや豪快な18個盛り餃子も。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
至極の太麺とは!?これもチャレンジしてみたくなりますね。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
ということで、長男を3つ、トッピングをそれぞれにオーダーしてみました。猛暑だったので肝心の焼きそばの写真は今回はナシということで、、。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
散策を続けるとジオン軍のシールが貼られたHONDA GYROXが。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
リヤのキャリアまで演出されていた。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
津波浸水想定区域の看板。各自治体のハザードマップで確認するもよし、国土地理院の重ねるハザードマップで確認するもよし。常日頃から防災意識を持って生活してきたいと改めて思った。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
商店街はチカラを入れて頑張っている様子が伝わってくる。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
年代ものを思わせる素敵な街灯が目に入った。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
棒の細さ、傘の形が独特で見入ってしまう。いつ頃の年代からここに立っているのであろうか。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
錆は浮いているが塗装は古くはなさそうだった。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
上の街灯の目の前にある食堂に描かれたタコ。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
美味しい雰囲気を醸し出していた。機会があれば入店してみたいと思った。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
この階段のある付近は不思議な魅力のある場所だった。うずわ定食屋さんの順番待ちの暇つぶしだったが、ここにしばらく滞在してしまった。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
一方、こちらは地面の金属製の蓋たち。消火栓。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
仕切弁。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
マンホール?。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
瓦斯。フォントが良い。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
制水弁。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
こちらはグラフィティアート。伊東市にまで来て、どんな層が貼っていくのであろうか。または、地元のグラフィティアート同志が存在するのであろうか。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
記号なのか、アートなのか素人には見分けがつかない。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
スーツを着込んだ三つ目のヌコ様。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
野比のび太風のグラフィティアート。

【伊東市】伊東温泉 湯の花通り【散策】
!!??。伊藤温泉焼きそばのシール??。そういえば、田中屋製麵所さんのレジ前に一枚@200-で画像のシールが販売されていた。今思えば購入しておけば良かった、かな。迷う<迷うんかーい

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こちらは、熱海の長浜海水浴場付近の国道135号線沿いの浮き輪屋さん。OnePieceのルフィのような店員さんが映える。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

-記事の投稿日:2025年02月06日-

◆【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
画像の日時:2025年02月02日09:55分頃~
場所:静岡県伊東市宇佐美422-15「あじ一ひもの店
説明:新年会でご一緒した素潜り友達のKyokoさんから絶品のカレイの干物があると教えていただいた。しかも、新年会の場所にほど近い伊東市にお店があるというのだ。これはと思い、すぐに味一さんに電話で予約させていただいた。他にも3人が挙手したので合計4セットをオーダーした。
Kyokoさん:ヒリゾ浜の常連さん。昨シーズンは通算30日以上は通ったというツワモノだ。強い行動力を伴なって青い海を心から愛しているお方だ。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
食べた感想:控えめに言って絶品だった。自宅に帰ってガスコンロのグリルで普通に焼いたけど、味は格別だった。食感がとても柔らかくて、次に塩味の中にカレイの旨みが濃縮されているのを感じた。何より魚臭さがほぼなかった。カレイの干物を食べたのは、多分生まれてはじめての食体験だったと思うが、これはハマると思ってしまった。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
若い人:訪問日は雨(しかも強めの雨)にも関わらず、店内には20-30代であろう男女が次々と訪問してくる姿を目撃した。明らかに目的を持ってわざわざ購入しに来ている感があった。魚離れが叫ばれて久しいが、この目の前で起こっている現象は紛れもない現実だった。今風のファッションを身にまとった人たちが干物を買いに訪問しているのだ。それほど、あじ一さんの干物はホンモノだということだった。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
私は特定の店に、わざわざ干物を買いに行ったことは人生で一度もなかった。今回の小旅行も大変勉強になった。感謝。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
店頭で10枚ロットで販売されている干物も、声をかければ希望の単位から購入できる気軽さがあるとのこと。珍しい干物は、在庫があれば電話予約で取り置きも可能だ。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
カレイの干物が入った包み。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
包の裏側に取り扱い魚種一覧表がある。今回はカレイの干物なので、「かれい」の部分に印がしてあった。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
通(ツウ)をも唸らせる干物を全部食べてみたい気もしてきた。キンメやムロアジはどんな味がするんだろうか。カサゴもカワハギも気になる。イカの口もどんなだろうか。さらにラインナップ外の魚種の存在も気になった。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
美味しいもの、ホンモノには自然と客足が向く。口コミが広がって気づいたら人気店だ。店主の真摯な仕事が干物の美味しさを知らなかった人々に感動を与え続けてくれると思った。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
横27㎝×縦17㎝サイズの緑にカゴに入っている。持ち上げるとどっしりと重さを感じる。
一カゴのお値段は@2,300-(税込み)。一瞬、高いと思ってしまうが、干物界隈で最高ランクの美味しさを味わえると思ったらそうでもないと言えそうだ。私は一切れでご飯一杯がいけてしまった。(というか、帰宅したら一切れしか残っていなかった……泣)

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
身もこれだけ分厚い。輝くような白身も美しい。これが焼くと旨味甘味が凝縮して責めてくるとは信じがたい。皮の部分も香ばしい甘さがあった。どの部分を食べても絶品だった。普通の焼き魚に戻れないかもしれない自分が少し恐くなった。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
美味しいのはわかるが、魚の仕入れに秘訣があるのだろうか。腕の良い漁師さんから直に卸してもらっているとか。もしくは、浜に買い付けにいっているとか。タイミングがあえば興味深いお話しを聞いてみたいという欲求が生じた。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
干物は保存食。天日干しをすることにより水分を飛ばして微生物の活動を防ぐ。大昔の干物は鰹節や煮干しみたく固い食べものだったそうな。一方、現代の干物は冷蔵技術や輸送の発達により美味しい状態で食卓にあがる高付加価値食品になっている。
 
 干物は旨味の成分であるイノシン酸、グルタミン酸を含み、その相乗効果によりおいしさが増幅される。また、食感も弾力がある。栄養価はビタミンD、良質なタンパク質とDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)、カルシウム、カリウムが含まれているのは広く知られている。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

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【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

真鶴干物専門店 魚伝メイキング
成分分析ブランディングさんのサイトより
気になったのでYouTubeで検索してみたら、神奈川県真鶴の干物専門店さんの作品があった。

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