【上板橋】やまとや【お惣菜】

【上板橋】やまとや【お惣菜】

-記事の投稿日:2025年01月31日-

◆【上板橋】やまとや【お惣菜】
画像の日時:2025年01月30日16:17分頃~
場所:東京都板橋区上板橋常盤台4-37-9「有限会社金内畜産やまとや
説明:上板橋の有名店:花門(カモン)さんの開店時間まで上板橋駅周辺を散策しようとなった。その道中で見つけたお店さんが「やまとや」さんだった。見るからに美味しそうなお惣菜が店内から光を放っていたので、我々は吸い込まれるように店内へと入っていった。
お惣菜:購入させていただいたお惣菜は、
    :くしカツ@100×1本
    :手作りシューマイ@40×2個
    :ビーフシチューフライ@100×1個
    :手作りコロッケ@80×1個
    :メンチカツ@120×1個
感想:どれもめっちゃ美味しい。想像の上を行く味だったので感動した。私は串カツを一本だったが、玉ねぎの甘味と肉の旨みが半端ではなかった。しかもワンコイン@100円。家の近くにあったら、串カツパーティーを頻繁に行うだろうと思った。そして、これだけのために買いに行こうと思った。気になったので口コミサイトを読んでみると、地元の方に愛されているお店さんなのだとか、納得。私は再訪を誓いました。

【上板橋】やまとや【お惣菜】
4人でゾロゾロと歩いていたら、店内から光るお惣菜たちの姿が。光に誘われて入店する。

【上板橋】やまとや【お惣菜】
ポップなガラスシートと赤い車が目を引く。清潔な店頭と歴史を感じさせるお店が只者ではない雰囲気を醸し出していた。

【上板橋】やまとや【お惣菜】
ショウケースのなかに並ぶお惣菜。これらが光を放っていた。しかし、こういったお惣菜は実際に食べてみないとわからないことが多い。

【上板橋】やまとや【お惣菜】
ケースに並んでいないカキフライやトンカツも非常に気になったが、予定している時間があったのでケース内のお惣菜をオーダーした。結果は、どれも美味しい!シューマイはどっしりとした重さがあり、肉が詰まっている。しかも、噛むと旨味がジュワっとあふれ出すのだとか。
 一方、手作りコロッケもジャガイモの甘さが引き立つようになっており、衣がサックサクで飲み物のように食べてしまったとか。
 さらに、私が食べた串カツは揚げてから時間が経過しているにも関わらず旨かった。肉が柔らかくて甘くて最高なのだ。これだけにためにやまとやさんに走りたいと思っている。
メンチカツとビーフシチューフライは時間がなかったので他のメンバーが持ち帰っていたので感想はわからない。

【上板橋】やまとや【お惣菜】
CHILD JAGUAR。確かにグリルとエンブレムはジャガーに寄せていると思った。リヤのナンバープレートに「1973」とあるが、1973年製なのだろうか。

【上板橋】やまとや【お惣菜】
スポーツカーらしい曲線と空力を意識したような流線形のデザインが凝っている。リヤバンパーの色使いも面白い。

【上板橋】やまとや【お惣菜】
ハンドルはどうなっているのだろうか。これをレストアしてくれる職人さんなど存在するのだろうか。見ていると何だかいじりたくなってくる。

【上板橋】やまとや【お惣菜】
お金を入れる機械があるということは電気で動くタイプなのだろうか。気になる。

【上板橋】やまとや【お惣菜】
『1回10円。
AM10:00~PM8:00
日曜日はうごきません!』
やはり駅周辺散策、商店街巡りは非常に楽しい。こういった昭和の光跡をまだ強く感じられる場所が多く存在するからだ。令和の洗練されたものも感動するが、昭和を体験できるものもまた記憶に残る日だと思った。

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【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】

-記事の投稿日:2025年01月30日-

◆【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
画像の日時:2025年01月30日17:30分頃~
場所:東京都板橋区上板橋3-6-7「居酒屋 花門(いざかや かもん)」
説明:超絶デカ盛りの超有名店として名高い、上板橋の花門さんへ訪問してきた。テレビ放映や雑誌取材、SNSなどでも頻繁に取り上げられる大人気店。
感想:ヒトサラ(一皿)がデカ過ぎる!軽く5-6人前はあろうかというサイズが凄い。しかもALL@400-。本当に本当にありえない値段設定。これで経営大丈夫なの??と誰もが心配になる。
:すべてオーダーされてから目の前で調理される完全なる手作り。だから、とても美味しい。オーナーのマンスールさんの心のこもった料理が心に響く。是非、多くの人に食べて欲しいと思った。

持ち帰り:食べきれない食事は持ち帰りできる。パック、サランラップ、輪ゴム、ビニール袋を用意していただける。「足りる?大丈夫?」と何度も言ってくれて、本当に有難い。
接客:普通に丁寧な接客。地元からも愛される人気店で多忙にもかかわらず、色々と対応していただけた。ファンが多い理由も頷ける。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】

予約:必須。今回、オープン1時間前に伺って何とか当日予約をゲットできた我々だったが、普通は予約しないと難しいほど予約で埋まっているそうだ。ちなみに、電話は20分おきくらいに鳴るような感じで、予約の案内をされていた。
席数
①座敷:20席
②カウンター:8席
お手洗い:入口付近に男女共用でひとつ。ウォッシュレット付き。清潔に掃除されており、多忙店にありがちな臭いが全くしなかった。やさしい芳香剤の香が漂う。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
入口にかかっている暖簾の裏側より。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
入口を入ってすぐ右手に山と積まれた卵パック。天井についてしまいそうだ。凄すぎる。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
画家であるオーナーさんの絵。チップボックス。俳優:伊原剛志さんのご厚意でつくられたチップボックス。ここにあるの知らなかった。次回は是非入れたいと思った

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
お座敷全景。訪問した日は8人の予約席でリザーブされていた。一人@3,300-のコース料理だということだった。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
メニュー。お料理全品@400-。本当の本当に良心的なお値段。お客さんに喜んでもらおうという気持ちで運営されているのだと思う。実際に花門さんで食べて、過ごして、帰る時にはファンになっているという不思議。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
@210-/人のお通し。予約客のみお通しが提供される。私達はオープン一時間前に飛び込みで店舗を訪れて、何とか予約できた。本当は電話予約のみらしかったので、ご対応に感謝!

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
切り干し大根。旨味が濃縮された手作りの一皿。デカ盛りらしからぬスタートに、良い意味で予想を裏切られた。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
情報番組で紹介されて、訪問しても間違えのない店。行くと必ずファンになって帰れる本当に希少なお店。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
「カルボナーラ始めました」
「ナポリタンはやめません」

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
ベーコンエッグ笑。卵がいったい何個のっている??
「お待たせしましたー」って普通に提供されたが、そのデカさに笑うしかなかった。凄すぎる。もちろん、ベーコン増し増しでお味もバッチリ。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
カルボナーラ。長さ約13㎝の粉チーズ容器が小さく見えるwwデカい!デカいぞっ!!!
でも味は美味しいんだなー。㎏単位の麺と惜しげもなく使用された玉ねぎ、ベーコン、ソーセージ、タマゴ、生クリームの味があなたを現実から連れ去ってくれることを保証致します。というイメージの衝撃だ。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
高さ約13㎝の容器と比較する。アニメ日本むかし話に出てくるような山盛りサイズ。私はこの量のカルボナーラがお皿に盛られているのをかつて見たことがない。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
砂肝(すなぎも)。激ウマだった!脂が乗っていて、甘みがあって、しかも柔らかい。サラダも鮮度が高くシャキシャキで美味しい!どれも美味しかったですが、今日一番のメニューだったかも。しかも@400-。ありえない!!!!

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
チキンキャバブ。ケバブではなく、キャバブ。鶏肉が柔らかくて、ほんのりスパイシーで夏野菜が入っていて旨いキャバブ。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
がっついてチキンキャバブを食べていると、他の卓の方たちがほぼオーダーしていたイラン人気ロール(通称:人気ロール)という人気のメニューも是非食べてみたいと思った。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
卓上の調味料たち。タバスコや唐辛子も置いてあった。自分でカスタムできる自由度があがる。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
ポテトフライ。揚げたてアツアツだけじゃなく、中はジューシーで旨味がバツグン。決してパサパサしていなかった。提供されたどれも愛のある料理だ。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
これだけの量を食べてきても尚、箸が止まらない旨さ。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
枝豆。最初オーダーした時は売り切れだったが。しばらくして、「ちょっと待ってくれればできますから!」と声をかけていただき・・・まさかと思ったが、そのまさかだった。なんと、買い出しに行っていただいてしまったのだ。お店は大忙しなのに本当に本当に感謝だ。花門さんには足を向けて寝られないと思った。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
茹でたてホカホカで提供されるエダマメちゃん。美味しい。


【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
スノーレッツのお皿をよく目にしたので撮影してみた。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
ランボルギーニ乗りのシールも発見。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
店内の壁にはこういった絵が多数飾られていた。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
「写真撮影は安くしとくよ!」ってサービスしてくれました笑。最高です。私たちも帰るころには花門さんのファンになっていました。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
訪問したのは4人なのでボトルを入れさせていただいた。持ち帰っても良いとのことだった。きろくは初めて飲んだ芋焼酎でしたが美味!たくさん飲んでしまった。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
生ビール。最初の一杯はこちらからスタートした。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
ウーロンハイ。どのメニューとも相性が良さそうな一杯。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
オーナーさんである「コルドバッチェ・マンスール」氏の展覧会のポスター。スタッフさんにこのポスターのことを伺ったら、オーナーは画家で、絵を描くために仕事をしているようなもの。と教えていただいた。

【上板橋】居酒屋 花門【超絶デカ盛りのお店】
オーナーさん:ジョント・ラボルタに似ている。花門のオーナーシェフでもあり画家でもある。作品の一部は店内に飾られていた。明るく元気で大変フレンドリーなお方だった。

カモンの道案内観てください^_^😊❤️😊
by manchannelさんのYouTubeちゃんねるより

今回オーダーしたメニュー
・お通し@210-×4
・生ビール@550-×2
・ウーロンハイ@350-
・ウーロン茶@300-
・㐂六(きろく)のボトル@3,000-
・ミネラルウォーター@500-
・ロック@500-
・ベーコンエッグ(卵9個)@400-
・カルボナーラ@400-
・砂肝炒め@400-
・チキンキャバブ@400-
・ポテトフライ@400-
・枝豆@400-
・持ち帰りパック×4、ビニール袋×2=@0-
総合計@8,990-

この日のスケジュール
・仕事を早上がりする
→荻窪の名店「もみぢ」に向かうも予約でかなり先まで埋まっているとのこと
→もみぢを諦めて、上板橋の名店「花門」に向かう
→コインパーキングに停める
→花門の場所を確認しに向かう
→道中にあったリサイクルショップ「レコプロ」に入店する
→準備中の花門さんに話しかけて予約させていただく
→手作り惣菜「やまとや」で買い物&食べ歩き
→富士見街道沿いのせんべい屋さんで買い物
保護猫喫茶 上坂にゃんこ亭で30分滞在HP
→花門さんへ向かう
(17:30分入店→20:20分頃退店)
→帰路→解散

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【道の駅常総】干し芋つめ放題/コロッケ君人形/振る舞い雑煮【常総市】

【道の駅常総】干し芋つめ放題/コロッケ君人形/振る舞い雑煮【常総市】

-記事の投稿日:2025年01月14日-

◆【道の駅常総】干し芋つめ放題/コロッケ君人形/振る舞い雑煮【常総市】
画像の日時:2025年01月03日09:13分頃~
場所:茨城県常総市むすびまち1番地「道の駅 常総」
説明:お正月に親族たちとお出かけした。その時に道の駅常総で開催されていたイベントに参加した。①干し芋詰め放題。②振る舞い雑煮。
道の駅常総に行った理由:お正月休みの三が日(さんがにち)に都内からそんなに遠くなく、かといって近くもない場所に行くことになった。いくつかの候補があったが、SNSなどの情報で「海鮮てっぺん丼」の写真を見たインパクトが強かったらしく、「道の駅常総」へ行こう!となったのだった。初訪問なのでメンバー全員が楽しみだった。

常総市の概況
・2010年(平成22年)の常総市の概況のPDFがあり、数ページでとてもわかりやすくまとめてあって読みやすかったです。
・市のほぼ中央に流れる鬼怒川(一級河川)は、その水資源と肥沃な土地を活かして農業や水運等の産業を背景に発展してきたそうです。
常総市の市章の由来は、常総市の頭文字「じ」を基調にしている。
・常総市の市の木「カシ」
・常総市の市の花は「サクラ」
・常総市の市の鳥「ウグイス」
・常総市の令和5年(2023年)の総人口は59,432人



◆鬼怒川の歴史など
・何となく鬼怒川のことをネットで調べていたら簡略にまとめられたサイトがありました。
国土交通省さんのサイト「鬼怒川の歴史」
(鬼怒沼を水源とする川の歴史のことや治水工事などの簡略な歴史)
関東地方整備局さんのサイト「鬼怒川・小貝川を知る」
(徳川家康の時代の治水工事など)
産総研 地質調査総合センター 吉川敏之さんの職場ホームページ「栃木県の地球科学」のなかの「鬼怒川の歴史と地形・地質」より
(鬼怒川の概要と現在と過去の流路を考察している興味深いサイト)

【道の駅常総】つぼやきおやきいも【常総市】
茨城県といえば、さつま芋の産地として有名。道の駅の入り口に「つぼやきおやきいも」なるはじめて目にする炭焼きの焼き芋が販売されていた。今や海外でも大人気の焼き芋。とろける甘さの蜜芋で「芋帝国」の名をもっと輝かせてほしい。そして、蜜芋を輸出しまくって少子高齢化に対抗してほしいとも勝手に思った。
 ちなみに、親戚が並んで購入していた「超極細いもけんぴ」は帰りの車内で食べつくされてしまったのだった。全員べた褒めしており、それほどに美味しい食べ物だった。そのうち全国デビューしそうな美味しさだと思った。

【道の駅常総】つぼやきおやきいも【常総市】
中を覗いて見ると赤々とした炭が光っていた。これは絶対に美味しいやつだと思った。しかし、食堂やその後の道の駅内での食べ歩きでお腹いっぱいになり、口にする機会は遂に訪れなかったのであった。次回は是非チャレンジしたい。

【道の駅常総】干し芋つめ放題【常総市】
行列しているのは何か気になり、先頭へ見学に行くと・・・なんと干し芋の詰め放題イベントだった!ざっと20人以上は並んでいたように見えた。さっそく我々も最後尾へと並ぶ。作戦会議を行い、どうやったら効率良くゲットできるかをディスカッションする<どんだけー!

【道の駅常総】干し芋つめ放題【常総市】
スタッフさん達が干し芋の補充中。干し芋同士が張り付いており、お客さんが詰めやすいようにバラしていた。しかし、気温が低い中、その硬さで苦労している様子だった。

【道の駅常総】干し芋つめ放題【常総市】
衛生面で心配だと思ったが、ご安心を。使い捨て手袋を用意していてくれるのだ。私たちの立てた作戦は、「①袋の下のほうへ芋をキレイに詰める→②袋の入り口へ干し芋の塊(適度な大きさ)を押し込む!」。これのシミュレーションをしまくった笑。
・・・・その結果・・・なんとスタッフさんに「本日の最高記録!!!」と言われましたとさ☆ヤッピー!

【道の駅常総】干し芋つめ放題【常総市】
親戚が干し芋のガッツポーズをハッシュタグお焼き芋の前にて。

【道の駅常総】振る舞い雑煮【常総市】
振る舞い雑煮の列も中々だった。気温が低い中だったので自然と飲みたくなる。無料なのも大変有難いと思った。そういえば、こういった無料で振る舞われる飲食に並ぶのは小さい頃の町内会イベント以来だと思った。

【道の駅常総】振る舞い雑煮【常総市】
先着100人分!と案内を何度も放送していてくれました。

【道の駅常総】振る舞い雑煮【常総市】
つきたての柔らかくて大きいお餅が贅沢に入っていました。熱々で本当に美味しかったです。感謝!

【道の駅常総】コロッケ君人形【常総市】
レッドカーペットが敷かれたキッチンカーの近くに目立つマスコットの姿が。コロッケさんの人形。その名もコロッケ君人形。インパクトが大きすぎます。

【道の駅常総】コロッケ君人形常総市】
ひょうきんな顔に思わずじっくり見入ってしまう私。本当によくできてるなぁとまじまじと観察してしまいました。面白くて、リアルすぎず、品がないわけでもなく、万人受けするデザインを人形で現物にする。芸能人だからこそイメージが大事だし、人形をつくるのは簡単そうで非常に難しい仕事だっただろうなと愚考してしまいました。

【道の駅常総】コロッケ君人形【常総市】

【道の駅常総】コロッケ君人形【常総市】

【道の駅常総】コロッケ君人形【常総市】

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Harry Styles – Falling (Official Video)
Harry Stylesさんの作品を2日続けてもう一曲☆心に響く音楽はもちろんですが、こちらのPVも見ごたえがあります。歌いながら水に沈んでゆくシーンはカラダを張っています。カラダが浮かないようにするにはどうやって固定しているのでしょうか。しかも安全に配慮しながら。水の勢いを考えると、この部屋全体を大きなプールに沈めているのでしょうか。making動画があれば是非とも見たいですよね。

【道の駅常総】海鮮てっぺん丼/いなほ食堂定食/はまぐりラーメン/ローズポーク豚丼定食【いなほ食堂】

【道の駅常総】海鮮てっぺん丼/いなほ食堂定食/はまぐりラーメン/ローズポーク豚丼定食【いなほ食堂】

-記事の投稿日:2025年01月13日-

◆【道の駅常総】海鮮てっぺん丼/いなほ食堂定食/はまぐりラーメン/ローズポーク豚丼定食【いなほ食堂
画像の日時:2025年01月03日10:03分頃~
場所:茨城県常総市むすびまち1番地「道の駅 常総」
説明:親族たちとお正月にお出かけをした。風邪が流行っているので今回は少人数でのお出かけとなった。
道の駅常総に行った理由:お正月休みの三が日(さんがにち)に都内からそんなに遠くなく、かといって近くもない場所に行くことになった。いくつかの候補があったが、SNSなどの情報で「海鮮てっぺん丼」の写真を見たインパクトが強かったらしく、「道の駅常総」へ行こう!となったのだった。初訪問なのでメンバー全員が楽しみだった。



混雑具合:朝の9時頃に到着した。往路の道中は混雑しておらず、到着後の道の駅常総のパーキングもまだ空きが見えている状態だった。しかし、人気だというメロンパンの行列は凄まじかった。
 開店時間の10時頃にはメロンパンだけでなく、干し芋、店内へ入る行列など人でごった返していた。店内でも売り切れ必至の超極細いもけんぴの行列が発生していた。2階のいなほ食堂も開店30分前からすでに人が並んでいたりした。



道の駅常総のイベント
①メロンパンの販売会
②干し芋詰め放題会
③超極細いもけんぴ販売会
④(無料)振る舞いお雑煮
⑤キッチンカーがたくさん出店していた
⑥合計お買い物額@5000円以上(レシート合計)で大抽選会に参加

道の駅常総】入口の様子【いなほ食堂
入ってすぐ左側に食券の販売機がある。タッチパネル式でクレジットカードも使用可能だった。店内は窓が大きく、明るかった。入口近くには男女別のお手洗いも立地していた。
 食券を調理場カウンターのスタッフに渡して、番号がパネルに表示されたら自分で取りに行くシステムになっていた。お水、お茶、お新香などの無料のものもセルフになっている。食べ終わったあとは所定の場所に食器を自分で持って行く。

道の駅常総】海鮮てっぺん丼@2,750-【いなほ食堂
行く前に画像で見ていた「海鮮てっぺん丼」。意外にちいさいな。と思ったのが第一印象。しかし、女性が食べていたが食べても食べても具。ということで見た目以上に満足だったそうだ。お味のほうも美味しかったとのこと。年末年始の相場がなんでも爆上がりする季節に大サービスだと思ったそうな。

【道の駅常総】海鮮てっぺん丼【いなほ食堂】
運ぶときに、まるでプリンのようにプルプルとしていた海鮮てっぺん丼。その振動で下にいくらがこぼれていた。

【道の駅常総】海鮮てっぺん丼【いなほ食堂】

【道の駅常総】海鮮てっぺん丼【いなほ食堂】

【道の駅常総】海鮮てっぺん丼【いなほ食堂】
ゴロゴロと大ぶりにカットされた海鮮たちがこれでもかと詰め込まれていた。

【道の駅常総】いなほ食堂定食@2,180-【いなほ食堂】
さすが納豆県。稲わらに包まれた本格納豆が当然のごとくお膳にのっていた。なにより大きい!ほぼお盆と同じ長さの稲わら。

【道の駅常総】いなほ食堂定食【いなほ食堂】
から揚げをおすそ分けしていただいたが、ぷりぷりの食感だった。美味。
大ぶりにカットされたお刺身が凄い!分厚い!旨い!これは大サービスだと思った。

【道の駅常総】はまぐりラーメン@1,880-【いなほ食堂】
はまぐりラーメンもおすそ分けしていただいたが、旨い!スープにハマグリの味がしっかりと出ていて、尚且つクリーミィに仕立ててあった。ハマグリも柔らかく煮てあって最高の一杯となっていた。私は次回に来る機会があればはまぐりラーメンにしようと思ったくらいだった。

【道の駅常総】はまぐりラーメン【いなほ食堂】

【道の駅常総】はまぐりラーメン【いなほ食堂】

【道の駅常総】ローズポーク豚丼定食@1,150-【いなほ食堂】
私がオーダーしたのは『ローズポーク豚丼定食』。茨城県産のブランド豚。厳しい条件をクリアした生産者さんにしか認定されないというローズポーク。
一般的な国産豚の平均値と比較してうま味アミノ酸2.7甘みアミノ酸1.5も含まれるそうだ。そのおいしさの秘訣は大麦をたっぷりと含んだエサなのだとか。 

目的に応じて3種類の系統豚をかけあわた3元交配という方法を使用して育種造成されているそうです。
※系統豚=両親が7世代にわたって選抜された系統豚であるということ。
全農さん「ローズポーク」のページより

【道の駅常総】ローズポーク豚丼定食【いなほ食堂】

【道の駅常総】ローズポーク豚丼定食【いなほ食堂】

【道の駅常総】入口メニュー看板など【いなほ食堂】
入口左手にあるメニューたち。

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Harry Styles – Sign of the Times (Official Video)
まるで空を飛んでいるような凄いPV(プロモーションビデオ)。少し物悲しいような美しい世界が心に響く。関東平野の肥沃な大地を車で走行していたら、無性にこの曲を聴きたくなった。(もちろん帰宅してから一人で静かに聴いた)。遠く筑波山が見えて、その手前は冬の黄金色の景色。まさにPVの景色に近いと思ったのだった。

【静岡県】FUEL FEST JAPAN 2024⑤【富士スピードウェイ】

【静岡県】FUEL FEST JAPAN 2024⑤【富士スピードウェイ】 日野レンジャー 「日野チームスガワラ」

-記事の投稿日:2025年01月03日-

◆【静岡県】FUEL FEST JAPAN 2024⑤【富士スピードウェイ
画像の日時:2024年11月24日13:36分頃~
場所:静岡県駿東郡小山町中日向694「富士スピードウェイ」
説明:FUEL FESTは映画WILD SPEEDの世界観を味わえるという世界最大級のカー・ショー。そのパワフルなイベントに参加してきた。
世界観:まず、一般客用の駐車場にも、お客さん自身が自慢のスペシャルカーで乗り付けてくるのを多く見かけた。そして参加者たちの顔ぶれやファッションなどが、まるで映画ワイルドスピードのような世界だった。場内の音楽、生放送、エンジン音、排ガスや機械の匂いもそうだった。外国の方も多くいた。

【静岡県】FUEL FEST JAPAN 2024⑤【富士スピードウェイ】

日野レンジャー 「日野チームスガワラ」
・Fuel Fest Japan2024年に参加していた画像の車両は日野チームスガワラ2018年モデル
・2018年当時はレンジャーという中型トラックの車種をカスタムしてダカールラリーに参戦。ライバル達は大排気量の大型トラックを駆る中、ヒノチームスガワラは初参戦以来一貫して中型トラックで熾烈な戦いを繰り広げてきた。その勇姿から「リトルモンスター」と称されている。
・中型トラックで参戦する理由:軽量な車体=俊敏性、機動性に優れる。耐久性が高い。など。
・日野自動車のトラックのラインナップ
大型トラック日野プロフィア(積載量10.0tクラス)
中型トラック日野レンジャー(積載量4.0tクラス)
小型トラック日野デュトロ(1.5t/2.0tクラス)
小型トラック日野デュトロZ EV(1.0tクラス)

走れ!日野レンジャー “ダカールラリー”ハイブリッドマシン開発ストーリーbyHinoteamsugawaraさんのYouTube作品より
◆ダカールラリー(Dakar Rally)
・1978年に第一回大会が開催。
・ダカールラリー創始者「ティエリー・サビーヌ(Thierry Sabine)」
『私が冒険の扉を示す。開くのは君だ。望むなら一緒に行こう。』
・ダカールラリーは完走率5割未満ということも多い世界一過酷なレース。
・日野チームスガワラが参戦しているのはダカールラリーでカミオン部門と呼ばれるトラック車両部門でのレース。ちなみにカミオンとはフランス語でトラックという意味。
・ダカールラリーのレース期間は2週間。この2週間の合計タイムで順位を競う。
・ダカールラリーの総走行距離は約8,000km。地球一周の約1/5の距離に相当する。
その8000kmは2つに大別される。
①「競技としてタイムを計測する区間」→約4500km~約5000km
②「スタート地点やキャンプ地点などに移動する移動区間」
移動区間は全てオフロード。場合によってはダカールラリーで競技車が走るまで一度もクルマが走行したことがないような未開の地も走ることもある。まさに現代の冒険だ。過酷を極めている。

【静岡県】FUEL FEST JAPAN 2024⑤【富士スピードウェイ】
日野レンジャー 「日野チームスガワラ」
スーパーカー、カスタムカー達がずらりと並ぶ中でも異彩を放っていた車両があった。Hino Team Sugawaraの2018年参戦モデルHinoレンジャーだ。世界一過酷なレースを勝つためにつくられた特別の中の特別なスペシャルカー。限られた予算、人員、時間の中、無駄を省き究極的に合理性を追求されてその年に製造されたレースカー。どうりでオーラを放っているわけだ。
Webモーターマガジン社さんのダカールラリー日野レンジャーの記事
Responseさんのダカールラリー日野レンジャーの記事

【TLC OFFICIAL】ダカールラリー2025 スタートラインに向けて
by TLC CHANNELさんのYouTubeチャンネルより
※市販車部門での参加にこだわり続けるトヨタ車体のラリーチーム「TLC」。改造車よりも難しいとされるダカールラリーの市販車部門。トヨタ車体としては2024年でダカールラリーへの参戦は何と30回目とのこと。レース期間の2週間に向けて準備する1年間。それを30回も続けるということは想像もできないことだと思った。この上下2本の番組を視聴し終わったあとはダカールラリーに俄然興味が湧いた。

【2025ダカールラリー】2週間で8,000kmを走破するランクル300!今大会のテーマはサスペンションの向上と耐久性と信頼性の磨き上げby LAND CRUISER CHANNELさんのYouTubeちゃんねるより

【静岡県】FUEL FEST JAPAN 2024⑤【富士スピードウェイ】
日野レンジャー 「日野チームスガワラ」
運転席に座らせてくれるという貴重な体験会を開催していた。私も運転席に着席したが、車内はとにかく狭い。運転席も窮屈だった。ダカールラリーという過酷な道なき道を行くようなレースでは体をガッチリと抑え込んでおかなければ危険ということなのだろうか。乗用車にしか慣れていない身からすると、大変キツいと感じたのが正直な感想だった。

【静岡県】FUEL FEST JAPAN 2024⑤【富士スピードウェイ】
日野レンジャー 「日野チームスガワラ」
レースで使用されたであろうヒビ割れたタイヤ。

【静岡県】FUEL FEST JAPAN 2024⑤【富士スピードウェイ】
日野レンジャー 「日野チームスガワラ」
ショックアブソーバー、キャリパー、ブレーキパッド、ディスクローターが展示されていた。

【静岡県】FUEL FEST JAPAN 2024⑤【富士スピードウェイ】
日野レンジャー 「日野チームスガワラ」
車両の上部にはためいていた鯉のぼり。1985年のパリダカールラリーに参戦した時にチームで参加した3台がすぐに判別できるようにルーフに鯉のぼりをつけたのが最初とされる。日本の文化を知らしめる意味も込められているとのこと。

【静岡県】FUEL FEST JAPAN 2024⑤【富士スピードウェイ】

【静岡県】FUEL FEST JAPAN 2024⑤【富士スピードウェイ】
日野レンジャー 「日野チームスガワラ」
アドバンコーナーへ進入しようとするHino Team Sugawara2018年レース車両。背の高さ、排気音など異彩を放っていた。

【静岡県】FUEL FEST JAPAN 2024⑤【富士スピードウェイ】
日野レンジャー 「日野チームスガワラ」
しかし、ベース車両はトラックであるにも関わらずコーナーリングは非常にスムース。滑るようにコーナーを駆け抜けて行く。3周ほど周回していたと記憶しているがライン取りは一定だった。そう言った点でも、走行会に参加している他の一般車両とは明らかに違いがあった。

【静岡県】FUEL FEST JAPAN 2024⑤【富士スピードウェイ】
日野レンジャー 「日野チームスガワラ」
ずんぐりしているスタイルだが、心底格好良いと思った。ダカールラリーに参加している日本の車両をもっとテレビやYouTubeなどで放送して欲しいと思った。存在に気付いていない将来のファンは多いと思った。

【静岡県】FUEL FEST JAPAN 2024⑤【富士スピードウェイ】
日野レンジャー 「日野チームスガワラ」
バロロロロロロロロ…..と重低音を轟かせながらコーナーをスムースに駆け抜けて行く。

【静岡県】FUEL FEST JAPAN 2024⑤【富士スピードウェイ】
日野レンジャー 「日野チームスガワラ」

【静岡県】FUEL FEST JAPAN 2024⑤【富士スピードウェイ】
日野レンジャー 「日野チームスガワラ」

Blue John.blog

◆撮影機材
NikonZ6Nikkor Z MC 105mmf/2.8VRS/Nikkor Z24-70mmf4S+C PL filter

【静岡県】FUEL FEST JAPAN 2024⑤【富士スピードウェイ】
日野レンジャー 「日野チームスガワラ」
運転席に着席体験をした人限定でステッカーをゲットできる。私も頂戴してしまった。大事に貼らせていただこうと思った。