【田苑酒造】エンヴェレシーダ【芋焼酎】

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】

-記事の投稿日:2025年03月15日-

◆【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
画像の日時:2025年02月17日15:35分頃~
説明:YouTubeで百年の孤独という焼酎を飲むシーンを見た。気になってネット検索してたら、プレミアム芋焼酎の3M「魔王・村尾・森伊蔵」の存在を知り、そこからさらに派生して芋焼酎「元老院」を購入することになった。ヨドバシドットコムでの買い物だったので、サイトのあなたにオススメで「ENVELHECIDA(エンヴェレシーダ)」が出てきたので、ついでに購入したみた。
感想:まるで香水のような華やかな香りと甘さで焼酎らしからぬ雰囲気を感じた。さらに芋焼酎なのに柑橘系のテイストがある。ストレートやロックよりも水割りで飲んでみたら、まろやかで美味しさをより感じた。
価格:@1,690-
(税・送料込み・ヨドバシドットコム2025年1月23日時点の価格・85ゴールドポイント)

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
モノトーンを基調とした外箱。モンステラ、さつま芋、オーク樽が描かれている。

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
・東京ウィスキー・スピリッツコンペティション2021-焼酎部門-最高金賞受賞
・Kura Master本格焼酎・泡盛コンクール2021 樽貯蔵部門 プラチナ賞受賞
・ロサンゼルス インターナショナル スピリッツコンペティション2019 焼酎部門金賞受賞
・G20 大阪サミット2019で提供の焼酎飲料30銘柄のひとつに選定される

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
飲んでみた後にグラフを見てみたが「確かに。」と思える深い味わいがあった。芋焼酎ってこんな味になるんだと初めて知る。芋焼酎を見る目が変わるという、私にとってはとても勉強になった。

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
樽芋。

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
全量三年貯蔵という長期熟成。さらに見かけたことのない「音楽仕込み」の文字まである。企業の焼酎にかける本気度、そして比較的に手軽に飲めるということに思わずにやけてしまう私がいた。努力の結晶であるプレミアムな飲料を手軽に知れて、手に入れられてしまう現代社会の仕組みに心から感謝だと思った。

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
それにしても鹿児島の芋焼酎文化というか焼酎風土は一体どうなっているのだろうか。鹿児島に長期宿泊して現地を肌で感じてみたくなるのは私だけではないだろう。
ちなみにNAVITIMEによると東京→鹿児島県の陸路の走行距離は約1,354㎞。高速道路を使用した走行時間は約15時間30分となっていた。普通車の料金は片道@19,610-となっていた。

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
キャップを覆うカバーには、剥がしやすいようにつまみがついていた。
ちなみにキャップは手でまわすタイプのしっかりとした造りのものだった。ゴツイくて掴んでまわすようなイメージのキャップだ。

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
美しい琥珀色を眺められるようなラベルの貼られ方がされていた。自然光の下ではしばらく見つめてしまった。

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】
瓶底にはアルファベットと感じでDEN-ENの文字が刻印されていた。

【田苑酒造】エンヴェレシーダ700ml【芋焼酎】

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貯蔵という名の琥珀の芋焼酎。 樽貯蔵芋焼酎『田苑 ENVELHECIDA(エンヴェレシーダ)』。スペシャルムービー『父の記憶』

貯蔵という名の琥珀の芋焼酎。 樽貯蔵芋焼酎『田苑 ENVELHECIDA(エンヴェレシーダ)』。スペシャルムービー『On The Rocks』

ちなみに新年会で皆さまが持ち寄ったお酒たちの中に獺祭の焼酎があって、飲ませていただいたのですが非常に華やかの香りでした。師匠が「まるで香水みたい!」と仰っていましたが正にその表現の通りだと思いました。その時はロックで飲みましたが、水割りやソーダ割りなど薄めてみたら、また違った味わいだったのかもしれません。そして皆さまお酒に詳しくて頼もしかったです。

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】

-記事の投稿日:2025年03月12日-

◆【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】
画像の日時:2025年02月17日15:29分頃~
説明:YouTubeで動画を視聴していたら「百年の孤独」という焼酎を飲むシーンがあった。非常に美味とのことでネット検索していたら、プレミアム芋焼酎「3M」の存在を知った。「魔王」「村尾」「森伊蔵」のことだ。
 私は「魔王」の名前に惹かれたので、さらに検索をすすめると白玉醸造さんの5銘柄のラインナップがあった。そのなかで麦と芋のバランスが良さそうな「元老院」という銘柄を購入したのでブログに記録してみた。
価格:@1,220-
(税・送料込み・ヨドバシドットコム2025年1月23日時点の価格・122ゴールドポイント)

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】
重厚な名前がインパクト大だ。お酒を週3日も飲めば多いほうの私ですら、購入して飲んでみたいと思ってしまうネーミングだと思った。

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】
ちなみに白玉醸造さんの焼酎の5銘柄は、
・魔王《芋焼酎》
・元老院《麦・芋焼酎》
・さつまの梅酒《梅酒》
・白玉の露《芋焼酎》
・天誅《米・芋焼酎》
の5つだそうだ。
どれも試してみたくなる。
プレミアム芋焼酎のひとつ「魔王」を製造している白玉醸造さんは、ヒットしているにも関わらず美味しい焼酎をていねいに作り続ける堅実な蔵元さんだという。実際に元老院を飲んでみたが、非常に美味だった。焼酎とは思えないフルーティーなテイストと、まろやかで深い味わいに一瞬、時を忘れた。お酒を飲んでいる自分時間を豊かにしてくれた。
 そうなると他の銘柄も試したみたくなるというものだ。機会があれば、是非試してみたい。焼酎や日本酒はプレミアムクラスの銘柄でも、手の届きやすい価格で販売されているのも嬉しい。ファンが多いわけだと納得した。

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】
1本購入すると私はしばらくの間は楽しめる。1ヶ月くらいの時間をかけてゆっくりとボトルを空けることが多い。
スコッチウィスキーのバランタイン ファイネスト、アイリッシュウィスキーのタラモアデューも一度購入すると、ゆっくり楽しめてコスパが良いので大好きだ。グラスに入れたお酒の匂いを楽しみながら味わう豊かな時間は最高だと思っている。時間をかけてつくられた洗練された風土というか文化というものの片鱗を感じられるのも素敵だ。

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】
キャップの包みの色も個性的で良い。大人っぽい渋さを演出するのではなく、あくまでオリジナリティの追求を感じた。

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】
キャップの包み。剝がしやすいように配慮されていた。

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】
螺旋をえがくような瓶のデザインも素敵だ。

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】
瓶底にはアルファベットでSHIRATAMA JYOZOと刻印されている。琥珀色に浮かび上がるような文字に見入ってしまった。

【白玉醸造】元老院720ml【麦・芋焼酎】

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【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】②

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】


・-記事の投稿日:2025年02月27日-

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】②
画像の日時:2025年02月24日17:15分頃~
場所:東京都杉並区荻窪2-24-10「もみぢ」
説明:城西地域の激安系キタナシュランの超有名店に行ってきたので記録してみた。第二回目はオーダーしたメニューたち。「もみぢ名物」のフグのお刺身、スッポンの雑炊も画像に記録してある。
予約:必須。ちなみに、もみぢさんに滞在中も予約の電話が鳴っていた。
感想:店内はナシュラン系なのは間違いないが、それ以上に驚きだったのはちゃんとした料理たち。特にフグのお刺身のコストパフォーマンスはありえないレベル。マスターのお客さんに喜んでほしいという気持ちを強く感じた。


今回オーダーしたメニュー
・もみぢ名物!フグのお刺身(トラフグ&ショウサイフグ)。
・もみぢ名物!すっぽんの雑炊。
・ハンバーグウィンナー。
・しめじの天ぷら。
・ふぐの天ぷら。
・カニカマボコ。
・海苔チーズ。
・明太子キュウリ×3。
・フグ皮ポン酢。(トラフグ&ショウサイフグ)。
・鶏の唐揚げ×2。
・鰻の肝焼き。
・もみぢ風チャーハン小サイズ。
・鴨ロース燻製。
・漬けマグロ。
・揚げ餅。
・各種ドリンク類。
(生ビール×1、芋焼酎ロック×7、ウーロン茶×2、梅酒サワー×2、その他)
お会計:@11,400-(一人当たり@2850-)

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
ハンバーグウィンナー2人前。最初にテーブルに届いたメニュー。おつまみメニューとして秀逸。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
フグの天ぷら。白身がふわっふわで非常に美味。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
しめじの天ぷら。赤く見えるのはサツマイモ。しめじ&サツマイモの天ぷらだった。塩の小皿も付属していた。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
カニカマボコ。やっぱり頼みたくなる一皿。マヨネーズをつけて食べて「Heaven」とつぶやく。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
のりチーズ。チーズだけで食してもよし。海苔だけでしょくしてもまたよし。お酒と相性バツグンだ。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
めんたいキュウリ。冷凍されている明太子がシャキシャキの食感で不思議だった。しかし、融け切る寸前で食べたら美味だった。こちらもマヨネーズMixでHeaven。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
唐揚げ。お肉が柔らかくてジューシー!旨い。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
ショウサイフグの皮ポン酢。コリコリの食感とポン酢の相性が最高すぎる。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
トラフグの皮ポン酢@350-。美味しいのはショウサイフグの皮と同様だったが、私のような素人には厳密な味の違いはわからなかった。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
キタ!名物のフグのお刺身。結構な大皿で提供される。この日は一人前ずつしか出せない。と言われたが、これが一人前ずつのサイズかと目を丸くした。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
ショウサイフグのお刺身。厚くカットされていて、色がほんのりピンク色をしていた。食べると淡白な中に旨味を感じる。旨い。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
トラフグのお刺身。薄く切られているが、かなりの量が盛られている。これで@550-とは本当に信じられない。みんなマスターに感謝していた。ありがとう、マスター。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
美味しかったので、唐揚げのおかわり。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
うなぎの肝焼き@350-。お酒がすすむ。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
ニンニク唐揚げ@300-。皮付きなので剥いて食べる。塩でも味噌でも旨い。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
メンバーのオーダーしたビール。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
メンバーのオーダーした梅酒サワー。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
おかわりの明太子キュウリ。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
もみぢ風チャーハンの小サイズ!!!!これで小・・・だと!?デカすぎるっ!!!!少々塩味が濃い目だったが旨い。一瞬でなくなってしまった。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
キタ!もみぢ名物のすっぽん雑炊@600-。スッポン料理もこんなお値段なんて信じがたい。マスターありがとう!!!!と皆で叫ばせてもらった。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
スッポンの頭。誰が食べるかディスカッションがはじまる笑

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
鴨ロース燻製@260-。凍っていてシャキシャキだった。こちらも融け切る寸前で食べたら、とてもおいしかった。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
漬けマグロ@200-。めっちゃ美味しい!強めの筋が入っているけど、お味が濃厚な中トロで美味。一瞬で食卓から消えてしまった。

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
〆の揚げ餅。衣の中にはのびのびのお餅が入っている。

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【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】①

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】

-記事の投稿日:2025年02月26日-

◆【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】①
画像の日時:2025年02月24日16:55分頃~
場所:東京都杉並区荻窪2-24-10「もみぢ」
説明:城西地域の激安系キタナシュランの超有名店に行ってきたので記録してみた。第一回目は店内外の様子と、はじめてのお客さんにはスッポンを見せてくれるので、その様子を紹介してみた。
予約:必須。ちなみに、もみぢさんに滞在中も予約の電話が何度か鳴っていた。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
もみぢさんの外観。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
環状8号線にほど近いこの道路は、都バスも通行する。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
予約時間が17時だったので夕陽に照らされてキラリと光るもみぢさんの店舗。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
もみぢと書いてある右側が入口となっていた。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
店内のカウンター席の様子。「メニューがないので、スマホでメニューを撮影してオーダーしてください。」というスタイルだった。
常連さんとおぼしき数人がすでに席でマスターと会話を楽しんでいた。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
我々は4人での訪問だったので座敷席へと案内された。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
座敷席の壁際に置かれた調味料たち。
その間に紙とペンが置かれている。この紙に記入してオーダーするスタイルだった。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
お犬様の爪楊枝入れ。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
調理場へとつながるこちらの空間から、注文用紙に記入したものを渡す。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
奥の座敷席付近から見た入口方面の様子。カウンター席の後ろの通路でもある。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
マスターの若かりし頃の写真。ニッコリ笑顔が素敵なスポーツマン。1981年1月。谷川岳登頂とある。2025年現在から数えると44年前の記録だ。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
この写真の頃はいくつくらいだったのだろうか。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
他にも山に関する写真が飾られていた。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
冒険家として有名な植村直巳さんの直筆サインが!
私「マスター!植村直巳さんのサインが飾られていますが!?もしかして、もみぢさんに来店されたことがあるのですか?」
マスター「いえいえ、ちょっと後援会で活動していたことがあって・・・」
と、店内はお客様多数だったので会話はここまでであった。えー、色々お話しを聞いてみたかった。またの機会に。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
こちらは『きたな美味い店』の認定証。この認定証にすら年季が入っているという現在進行形の輝けるスリースターもみぢさん。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
こちらは日本山岳耐久レースの表彰状。お名前はマスターのものらしい。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
モヤモヤさまぁーずのサイン色紙。ワイルドに画鋲とガムテームで飾られていた。パンクでファンキーだと思った。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
もみぢに初来店のお客さんにサービスで見せてくれる、名物のスッポン。みんな恐る恐る触ってみる。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
冷蔵庫から出したばかりなので動きが鈍いのだそうな。だから噛みつかれることはないとのこと。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
しばらくすると首が伸びてきた。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
そしてジタバタしだすのだった。肉球というか手足の裏側がとってもキュート。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
よくよく見ると、つぶらな瞳でとってもキュート。そしてなんだか可愛い。食べるのが可哀想に思えてきた。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
予約必須のもみぢさん。なんと、リトアニア大使も訪問されていた。本物の話題のお店だったのだ。右側に見えるノートは、お客さんが思い思いに書き綴ることのできる「すっぽんノート」。日本各地からもみぢさん目当てのお客さんが訪問されているのを読むことができた。そして皆さま揃ってマスターに感謝の意を表現してあった。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
取材履歴がファイルになっていた。

【荻窪】もみぢ【激安スッポン料理&フグのお刺身】
マスターが作成したオリジナルの冊子。

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【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

-記事の投稿日:2025年02月06日-

◆【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
画像の日時:2025年02月02日09:55分頃~
場所:静岡県伊東市宇佐美422-15「あじ一ひもの店
説明:新年会でご一緒した素潜り友達のKyokoさんから絶品のカレイの干物があると教えていただいた。しかも、新年会の場所にほど近い伊東市にお店があるというのだ。これはと思い、すぐに味一さんに電話で予約させていただいた。他にも3人が挙手したので合計4セットをオーダーした。
Kyokoさん:ヒリゾ浜の常連さん。昨シーズンは通算30日以上は通ったというツワモノだ。強い行動力を伴なって青い海を心から愛しているお方だ。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
食べた感想:控えめに言って絶品だった。自宅に帰ってガスコンロのグリルで普通に焼いたけど、味は格別だった。食感がとても柔らかくて、次に塩味の中にカレイの旨みが濃縮されているのを感じた。何より魚臭さがほぼなかった。カレイの干物を食べたのは、多分生まれてはじめての食体験だったと思うが、これはハマると思ってしまった。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
若い人:訪問日は雨(しかも強めの雨)にも関わらず、店内には20-30代であろう男女が次々と訪問してくる姿を目撃した。明らかに目的を持ってわざわざ購入しに来ている感があった。魚離れが叫ばれて久しいが、この目の前で起こっている現象は紛れもない現実だった。今風のファッションを身にまとった人たちが干物を買いに訪問しているのだ。それほど、あじ一さんの干物はホンモノだということだった。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
私は特定の店に、わざわざ干物を買いに行ったことは人生で一度もなかった。今回の小旅行も大変勉強になった。感謝。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
店頭で10枚ロットで販売されている干物も、声をかければ希望の単位から購入できる気軽さがあるとのこと。珍しい干物は、在庫があれば電話予約で取り置きも可能だ。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
カレイの干物が入った包み。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
包の裏側に取り扱い魚種一覧表がある。今回はカレイの干物なので、「かれい」の部分に印がしてあった。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
通(ツウ)をも唸らせる干物を全部食べてみたい気もしてきた。キンメやムロアジはどんな味がするんだろうか。カサゴもカワハギも気になる。イカの口もどんなだろうか。さらにラインナップ外の魚種の存在も気になった。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
美味しいもの、ホンモノには自然と客足が向く。口コミが広がって気づいたら人気店だ。店主の真摯な仕事が干物の美味しさを知らなかった人々に感動を与え続けてくれると思った。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
横27㎝×縦17㎝サイズの緑にカゴに入っている。持ち上げるとどっしりと重さを感じる。
一カゴのお値段は@2,300-(税込み)。一瞬、高いと思ってしまうが、干物界隈で最高ランクの美味しさを味わえると思ったらそうでもないと言えそうだ。私は一切れでご飯一杯がいけてしまった。(というか、帰宅したら一切れしか残っていなかった……泣)

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
身もこれだけ分厚い。輝くような白身も美しい。これが焼くと旨味甘味が凝縮して責めてくるとは信じがたい。皮の部分も香ばしい甘さがあった。どの部分を食べても絶品だった。普通の焼き魚に戻れないかもしれない自分が少し恐くなった。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
美味しいのはわかるが、魚の仕入れに秘訣があるのだろうか。腕の良い漁師さんから直に卸してもらっているとか。もしくは、浜に買い付けにいっているとか。タイミングがあえば興味深いお話しを聞いてみたいという欲求が生じた。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】
干物は保存食。天日干しをすることにより水分を飛ばして微生物の活動を防ぐ。大昔の干物は鰹節や煮干しみたく固い食べものだったそうな。一方、現代の干物は冷蔵技術や輸送の発達により美味しい状態で食卓にあがる高付加価値食品になっている。
 
 干物は旨味の成分であるイノシン酸、グルタミン酸を含み、その相乗効果によりおいしさが増幅される。また、食感も弾力がある。栄養価はビタミンD、良質なタンパク質とDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)、カルシウム、カリウムが含まれているのは広く知られている。

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

【伊東市】カレイの干物【あじ一ひもの店】

真鶴干物専門店 魚伝メイキング
成分分析ブランディングさんのサイトより
気になったのでYouTubeで検索してみたら、神奈川県真鶴の干物専門店さんの作品があった。

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