【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】

-記事の投稿日2026年02月06日-

◆【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
画像の日時:2026年02月01日10:30分頃~
場所:千葉県鴨川市天津3284−1「お食事処 船よし」
説明:今回の目的地は千葉県鴨川市。親戚6人で金目鯛の煮つけを食べに行くという日帰り旅行をしてきた。船よしさんは人気店とのことで、すぐに売り切れるというメニュー「金目鯛セット」を事前に電話予約していた。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
国道128号線沿いに立地する。カーブの途中の船よしの看板が目印。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
ホテルグリーンプラザ鴨川方向の画像。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
船よしのファサードの様子。
看板にぶら下がっている順番待ちリストに記入する。

看板には・・・
「お待たせして
申し訳ありません
お名前(ひらがな か カタカナ)を
書いてお待ちください
※お車で待つ場合はお名前の
枠にお車ナンバー(4桁)
書いてください。
※キャンセル時は必ず消して下さい
※駐車場は敷地内のみとなります」
と書いてあった。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
支払方法。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
注意書き案内。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
入口を入ってすぐの場所。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
入店してすぐの場所に飲み放題のあら汁コーナーが設置してあった。
こちら側は「かつお汁」と「かじき汁」。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
こちら側は、「豚汁」「つみれ汁」「あじのあら汁(塩味)」。
料理が到着するまで、お客さん達が幾度もお替りをしていた。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
かじき汁の様子。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
つみれ汁。とても美味しかった。
こんなに具だくさんなのにお替りし放題は嬉しい。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
巨大な目玉をすくってきたメンバーもいた。ゼラチン質をたっぷりと味わえたようだった。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
店内の奥側から撮影。
靴を脱いでお座敷にあがる形式になっている。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
壁には”さかなクン”の絵が飾られていた。ギョギョ!!

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
さかなクン作のマトウダイの絵。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
メニューの様子。
メニューに載っていない「マトウダイ煮つけ」が運ばれてゆくのを見かけた。
メニュー以外にもオーダーや相談も受け付けてくれるのでしょうか。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
事前に船よしさんに電話で問い合わせをさせていただいた。
平日の開店時間前の電話問い合わせにも関わらず丁寧な対応だった。感謝。
◆席の予約
→順番待ちリストの記入順ということで、席の予約はできなかった。

◆メニューの予約
→金目鯛セットは売り切れてしまうので予約可能。
→なめろうセットは当日にしかわからないので予約不可だった。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
海鮮丼セットA@1,850-
手前の焼きものは、醤油漬け焼き。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
海鮮丼セットA@1,850-の海鮮丼。
ネタは以下の内容だった。
アジ、クロムツ、カツオ、イサキ、カツオの中落ち、カジキ、イサキ(2箇所)、カマス、タイのハラミ、メダイ。
どれも厚めに切られておりボリューム感が中々だった。贅沢に9種類も乗っているのが嬉しい。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
海鮮丼セットB@1,950-
さばフライ。甘酸っぱい味付けのタレが絶妙で、揚げたてふわふわの白身とあわせて天国に連れて行ったくれた。これは旨い。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
海鮮丼セットB@1,950-の海鮮丼。
アジ、クロムツ、カツオ、イサキ、カツオの中落ち、カジキ、イサキ(2箇所)、カマス、タイのハラミ、メダイ。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
甘辛く煮られたキンメダイ。ぶりんとした白身を箸でほぐしながら食べすすめてゆく。目の周りのゼラチン質も美味しい。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
金目鯛セットの刺身。厚めに切られたキンメダイ×14切れ。
金目鯛セット大の内容=キンメダイ半身の煮つけ、キンメダイ刺身、ライス、味噌汁、お新香、ひじき煮つけ。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
輝く桜色の身。ときおり脂が七色に光って食欲をそそる。白身魚らしい上品な甘みと脂で天国へ連れて行ってくれた。

【鴨川市】お食事処 船よし【地魚料理店】
あじフライ定食
大きいお皿からはみ出るほどのビッグサイズ。揚げたての白身はふわふわだった。

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【北区】中華そば屋 伊藤【肉そば】

【北区】中華そば屋 伊藤【肉そば】

-記事の投稿日2026年01月25日-

◆【北区】中華そば屋 伊藤【肉そば】
画像の日時:2026年01月25日12:41分頃~
場所:東京都北区豊島4-5-3「中華そば屋 伊藤
説明:ネット上でラーメンの記事を読んでいたら、都内の名店がいくつか紹介されていた。なかでも、たった2種類のメニューで勝負しているという煮干しを使ったラーメン屋さんに強く惹かれたので訪問してみた。

【北区】中華そば屋 伊藤【肉そば】
中華そば屋 伊藤が立地する豊島中央通り商店街

【北区】中華そば屋 伊藤【肉そば】
北風の強く吹く日曜日ということもあり、晴天にも関わらずゆっくりとした時間が流れていた。

【北区】中華そば屋 伊藤【肉そば】
中華そば屋 伊藤の外観。

【北区】中華そば屋 伊藤【肉そば】
中華そば屋 伊藤の外観。

【北区】中華そば屋 伊藤【肉そば】
座席数:11席のうちのカウンター側5席の様子。
入店すると2組ほどの先客がいた。お昼時なのに並ばずに入れてラッキーだった。店内は煮干しの香りで充満していた。

【北区】中華そば屋 伊藤【肉そば】
ラーメン関連のポスターが所狭しと貼られている壁面。

【北区】中華そば屋 伊藤【肉そば】
テーブル席:4名席側から見た入口付近の様子。

【北区】中華そば屋 伊藤【肉そば】
卓上には割りばし、れんげ、七味、コショウ、爪楊枝が置かれていた。とても清潔にされていた。

【北区】中華そば屋 伊藤【肉そば】
着丼した肉そば。私のような大食い系には上品なサイズだったけど、じっくりと味わって食べるには丁度良い大きさだと思った。

【北区】中華そば屋 伊藤【肉そば】
柔らかいチャーシューはとても美味しかった。是非とも単品販売してほしいと思ったりした。

【北区】中華そば屋 伊藤【肉そば】
三井のリパーク豊島7丁目駐車場。
車で訪問したので、なるべくお店から近くのコインパーキングを探した。リパーク豊島7丁目駐車場からは伊藤さんまでは、徒歩で数分ほどの距離だった。

駐車料金はというと、滞在時間が短かったため@200ほどであった。

【北区】中華そば屋 伊藤【肉そば】
タイムズ豊島第6駐車場。
三井のリパーク豊島7丁目駐車場の通りをはさんだ反対側に見えた。両駐車場とも満車だった場合は近くのホームセンター「ビバホーム豊島5丁目店」で買い物ついでに駐車させてもらおうと目論んでいた。

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【トライアル】ロースかつ重【西友】

【トライアル】ロースかつ重【西友】

-記事の投稿日2026年01月13日-

◆【トライアル】ロースかつ重【西友】
画像の日時:2026年01月12日15:06分頃~
説明:福岡県の総合スーパー「トライアル」の名物商品ロースかつ重@299-(税込み!)の存在をYouTubeで知った。さっそく検索してみると都内でも購入できる店舗があるそうな。何度か食べてみて美味しかったのでブログに記録してみた。

【トライアル】ロースかつ重【西友】
まず、税込み@299-(税込み)という価格に衝撃を受ける。西友店内の販売コーナーに掲げてあるポップには年間約1300万食!と表示されているが、私が見かけた会社員たちは手にとっては半信半疑で迷っている人が多い気がした。
 ネットで美味しいという情報を知っていたので、最初から迷わずに5個購入して知り合いや家族に配った。結果、皆さまの感想は「美味!」とのことだった。表示されている値段を見て、やはり全員半信半疑な表情、感想だったけれど食後は笑顔になっていた。

【トライアル】ロースかつ重【西友】
栄養成分、消費期限、製造者、原材料など。

【トライアル】ロースかつ重【西友】
2025年12月末に店員さんに、トライアル名物の「たっぷり玉子サンド」(@199/税込み)の在庫をきいたところサンシャイン西友店での販売はまだとのことだった。こちらも是非食べてみたいと思った。

【トライアル】ロースかつ重【西友】
IT化を積極的に進めているというトライアルは、プロの料理人が作るおいしいかつ重の作り方をデータ化し、かつ重専用の調理マシンを開発したそうな。凄すぎる。トライアル名物「ロースかつ重」開発のことがトライアルのホームページに掲載されていた。

【トライアル】ロースかつ重【西友】
3度目の購入ですが、毎回安定の美味しさ。値段もボリュームも美味しさも本物で、期待値を絶対に超えてくると思った。

【トライアル】ロースかつ重【西友】
関東では西友を親店舗にして、小規模店舗のトライアルGOをその親店舗の周囲にサテライト的に出店をしていくという計画だそうな。そうなったら、数年後には都内の食の様子が大きく変化していそうな予感がした。

【トライアル】ロースかつ重【西友】
玉子の部分も味が染みていて美味しい。玉ねぎも同様だ。
「茶色い食べ物は美味しいのは当然でしょ。」といった声が聞こえてきそうだが、ちゃんと料理されている美味しさを堪能できてのコスパはあり得ないレベルなので驚いている。

【トライアル】ロースかつ重【西友】
デジタルキッチンスケールで計量してみたところ、下の容器と中身で約400㌘ほどだった。一般的なかつ丼は400㌘~500㌘ということらしいので、コスパが凄すぎる結果となっている。

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福岡発祥スーパー「トライアル」が新コンセプトの次世代店舗で東京初進出 狙いと戦略をトライアルHD・永田洋幸社長に聞く【Bizスクエア】
TBS NEWS DIG Powered by JNNさんのYouTubeちゃんねるより

【ヒリゾ浜2025】ランチ⑥海の家うつぼや/ペコトラック他

【ヒリゾ浜2025】ランチ⑥海の家うつぼや/ペコトラック他

-記事の投稿日2025年10月08日-

◆【ヒリゾ浜2025】ランチ⑥海の家うつぼや/ペコトラック他
画像の日時:2025年09月28日13:23分頃~
場所:静岡県賀茂郡南伊豆町中木第二駐車場内
説明:関東のシュノーケリングの聖地☆ヒリゾ浜にスキンダイビング目的で訪問してきた。2025年シーズンの最終営業の土日だった。海を眺めながら頂いたランチを、せっかくなのでブログに記録してみた。

【ヒリゾ浜2025】ランチ⑥海の家うつぼや/ペコトラック他
朝ごはんを満腹で食べてしまったので、ランチは見送ろうと思っていた。ランチ時間の分を遊泳に回そうと思ったからだった。しかし、電池交換で陸に戻ることになった。一人ランチだし、最終日せっかくなので、軽食だけでもとなった。

【ヒリゾ浜2025】ランチ⑥海の家うつぼや
うつぼのから揚げ@600-。
外側がカリッと揚がっていて、中ジュワになっていた。箸が止まらないほど美味しい。

【ヒリゾ浜2025】ランチ⑥/ペコトラック
ピザ屋のアイスサンド@350-。
ベリー類が入っていて甘さと酸味のバランスで天国に行けてしまう。

 海を眺めながらランチしていて思った。最終日の人の少なさと、ゆっくりした時間、泳ぎ疲れたカラダ、美しい魚たちのこと、2本目(ランチ後)の遊泳のこと、一瞬頭をよぎる帰路の運転&後片付けのしんどさ…..そう、思い返したら「今を生きる」が出来ていたかもしれない。夢中になれるとはこういうことか!と振り返って思ったりした。

 認知行動療法じゃないけど、こういった反芻を繰り返せばヒリゾロスが紛れると思った。しかし、むしろ逆にヒリゾロスは深まるばかりだった…..秋が深みを増してゆくように…..最終日に小通りで出会った人魚に会いたい…..。

簡易的なランチになる場合に備えてプロテインバーも持参していたので、そちらも食べる<食べ過ぎ。

【下田市】松福【ラーメン】
ヒリゾからの帰り道はいつもどこかで夕飯を食べて帰る。理由は特にないけれど、チェーン店系よりも、どちらかというと個人店的なお店に訪問させていただくことが多い。
 今回はラーメンが美味しいと評判の松福下田店に寄ってみた。

【下田市】松福【ラーメン】
店舗の近くにある橋の雰囲気が良かった。夜なのでじっくりと観光できなかったが、橋の下は船が通れるような造りになっていた雰囲気だった。

【下田市】松福【ラーメン】
店舗横の丸みを帯びた古いポストも何だか見ごたえがあった。

【下田市】松福【ラーメン】
店頭のメニュー一覧。

【下田市】松福【ラーメン】
エントランスの案内板。

【下田市】松福【ラーメン】
駐車場の案内図。

【下田市】松福【ラーメン】
店内のテーブルなど。

【下田市】松福【ラーメン】
師匠のオーダーした金目鯛 塩ラーメン+ミニチャーハン。

【下田市】松福【ラーメン】

【下田市】松福【ラーメン】
うまいラーメン大盛り@1,150-。
思ったよりもボリュームが凄い。しかし、スープをひと口飲んだら美味しくて止まらなくなった。濃厚な魚介系スープと太麺、燻製シナチクが特に印象的なおいしさだった。

【下田市】松福【ラーメン】
そういえば、都内で同じような濃厚魚介スープ+太麺を提供してくれる人気ラーメン店のことを思い出した(濃厚魚介系はきっと無数にあるけど)。そこの大将がなぜか行くたびに話しかけて来てくれて、職業だとか、住んでいる場所、家族構成、何故今日来たのかとか、毎回色々と聞かれ聞かされる(店主の個人情報)のだった。多くの来客がある中で突っ込んだ個人情報を大声で開示するのは、私にとっては公開処刑的というような思いが強く、本当に笑うしかなかったが、今振り返れば良い思い出になっている。

 別の日に、そのラーメン屋さんに訪問したら、他のお客さんがターゲットになっており、私は落ち着いて食事をすることができた。その次に訪問したら、何と気付かれないし話しかけられもしなかった。なんだか肩透かしをくらったような気分になった・・・そう、つまり、いつの間にか例の公開処刑を期待している自分に気が付いたのだった<何でやねん

【下田市】松福【ラーメン】

セブンイレブン横浜東俣野町店で購入した”湘南ゴールドエナジードリンク”と”ゼロサイダートリプルファイバー+α”。

湘南ゴールドエナジードリンク@192-。猛烈な眠気が襲ってきて休憩させてもらったセブンで見つけたドリンク。普段は汗をかくとベタベタになるので飲料は水orお茶系しか飲まない。だけどヒリゾの帰り道には甘い炭酸飲料が欲しくなる時がある。

湘南ゴールドエナジードリンク250ml。
地場のドリンクみたいだし、裏面を見るとカフェインが入っていたので購入した。

湘南ゴールドエナジードリンク。
湘南ゴールドとは「みかん」+「ゴールデンオレンジ(黄金柑)」の特徴を持った品種を神奈川県農業技術センターが開発したものだそうな。見た目はレモンだけど、上品な甘さとさわやかな香りが特徴なのだそうな。

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【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング・伊豆オレンヂセンター・宇佐美夏祭り【散策】

【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング・伊豆オレンヂセンター・宇佐美夏祭り【散策】

-記事の投稿日2025年08月16日-

◆【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング・伊豆オレンヂセンター・宇佐美夏祭り【散策】
画像の日時:2025年08月03日14:53分頃~
説明:関東のシュノーケリングの聖地☆ヒリゾ浜に泳ぎに行って来た。復路に立ち寄った場所をせっかくなのでブログに記録してみた。


◆2日目のスケジュール:
→起床
ヒリゾ浜でスキンダイビング(素潜り)
→ヒリゾ浜を出発
あいあい岬&ゆうすげ公園
道の駅 下賀茂温泉 湯の花
→セブンイレブン南伊豆弓ヶ浜入口店
下田市 竜宮島に立ち寄るも駐車場なしなので引き返す
尾ヶ崎ウィングで休憩
伊豆オレンヂセンターでウルトラ生ジュース
伊東市宇佐美で夏祭りを見学
→解散

【伊豆半島】道の駅 下賀茂温泉 湯の花【散策】
南伊豆観光協会前に貼られている南伊豆の観光宣伝ポスター。こんな絶景を額入りにして、是非とも家に飾ってみたい。

【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング【散策】
椰子の木がたくさん植栽されている通称:ヤシロード。ヤシ並木の植栽だけでも充分にトロピカル感が演出されていると思った。実際にこの場所を通ると観光気分にスイッチが入るような気がする。

 ちなみに画像のヤシはカナリーヤシかと思われる。カナリーヤシはヤシ科フェニックス属の中でも耐寒性(-10℃)のある品種。テーマパークや観光地、宿泊施設などの植栽に人気。

【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング【散策】
ヤシの木の下にはストレチリア レギネ=極楽鳥花が植栽されていた。南国植物としては比較的に丈夫で育てやすく、開花期間も長く、トロピカルな雰囲気を長く楽しめることで有名。伊豆は切花としてのレギネを農産物として出荷している。

【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング【散策】
尾ヶ崎ウィングに並んでいた自販機の中でひと際目を引くものが。なんと自転車のチューブが販売されていた!24時間販売なので、必要な人にはありがたいお助けグッズだ。

【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング【散策】
こんな所にもグラフィティアート。看板や自販機などに貼られたステッカーの文字は一体何を表現しているのであろうか、謎。

【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング【散策】
ブーゲンビレアの花。トロピカルフラワーの植栽として人気の植物。

【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング【散策】
尾ヶ崎ウィングから水平線を望む。
崖の下にもヤシの木が生えていた。この品種はもしかしてワシントンヤシかも。トウジュロやワジュロとも違うし、フェニックス ロベレニーとも違う。やはりワシントンヤシだと思われる。しかし一体なぜこんな場所に植栽されているのだろうか。以前は下に降りて観光することができたのであろうか。

【伊豆半島】尾ヶ崎ウィング【散策】
画面左側に見える小島は「竜宮島」。訪問してみようと思い、実際に車で近くまで行ってみた。が、駐車場がなかったのだ。下田の観光協会に問合せしたところ、近くにパーキングは皆無とのこと。

 下田観光協会さんに教えていただいた竜宮島に訪問する方法は・・・
①公共交通機関を利用する(バス、タクシー)
②離れた場所のパーキングから徒歩or自転車
などがあるそうだ。

【伊豆半島】伊豆オレンヂセンター【散策】
巨大なミカンの看板。

【伊豆半島】伊豆オレンヂセンター【散策】
昭和のオーラ全開。建物も昭和の雰囲気満点でタイムスリップした錯覚にとらわれる場所だと思った。

【伊豆半島】伊豆オレンヂセンター【散策】
ウルトラ生ジュースのグランデサイズ。ぷちぷちと泡が弾ける音がしていた。

【伊豆半島】伊豆オレンヂセンター【散策】
美味しすぎて一瞬で飲み干してしまった。夏のシーズンだけでも全国出張販売してほしい名物ドリンクだと思った。

【伊豆半島】伊豆オレンヂセンター【散策】
バス亭「オレンヂヶ丘」。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
一方、こちらは伊東市宇佐美。雰囲気のある病院を見かけた。屋上が緑化されていた。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
夏に咲くベラドンナリリー(別名:ホンアマリリス)。優しいピンク色が美しい。夏に咲くピンク色のアマリリスは南アフリカ原生の植物。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
宇佐美駅前。ハイヤーが建物に直付けできる味のある構造になっていた。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
マジックアワーの青い光の中に輝く提灯たち。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
駅前広場近くに飾られていたアートたち。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
盛夏×夏祭り×青春。
キラキラと輝いて眩しかった。

高齢化人口減少の報道にある通り、ご年配の参加者が多いと思って訪問させていただいた。ところが、祭りを練り歩いている人は、なんと令和を生きる若者が9割以上だった(私の肌感覚)。10-20代がメインで、そこに30-40代と思われる親子が複数だった。意外すぎて驚いた。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
「伊東のご当地メシ」の有名店:田中屋製麺所
伊東温泉焼きそばは伊東産のアジ・サバの削り節を使用しているという。その人気ぶりを目の当たりにした。ちなみに列の前に並んでいる方が三男サイズを10個以上オーダーしていたという。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
我々も早速列にならび購入させていただいた。師匠は三男。私は長男。ちなみに長男サイズの重量は700㌘もあるそうだ!!!デカいっ。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
デカ盛りグルメ。伊東産のアジ&サバ削り節が効いていて美味しい。麺は極細で、まるでソーメンのような細さだった。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
一方こちらは冷やしキュウリ。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
こちらは台湾ソーセージ。独特の味で美味しい。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
浴衣を着た若者も複数見かけた。マジックアワーの光の中では風流だし映えるしで最高だと思った。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
商店街の中には昭和の名残を感じる店舗が光っていた。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
こちらは大胆にデザインされたものがシャッターに描かれていた。私以外誰も立ち止まっていなかったが、なぜか見入ってしまう魅力があった。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
ダンスイベント会場近くの地面に描かれた魚。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
絶版になったであろうレトロな時計。観光資源として是非とも残してほしいと思った。時計を確認したら、なんと時刻は合っていた。現在進行形で稼働していた。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
花火の一本売り。夏の風物詩のひとつ。もし宿泊であるならば、絶対に購入していっていたはずだ。選ぶ時間すら、きっと楽しいであろうと思った。

【伊豆半島】宇佐美夏祭り【散策】
国道135号を背にして宇佐美のメインストリートを撮影した。ふらっと寄らせていただいただけだったが、良い時間を過ごすことができて感謝の気持ちでいっぱいになった。地場のお祭りは、やはり楽しい。

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