【六本木ヒルズ】けやき坂 冬のイルミネーション&東京タワー【夜景】

【六本木ヒルズ】けやき坂 冬のイルミネーション&東京タワー【夜景】

-記事の投稿日:2024年10月29日-

◆【六本木ヒルズ】けやき坂 冬のイルミネーション&東京タワー【夜景】
画像の日時:2020年12月16日19:16分頃~
場所:東京都港区六本木6丁目けやき坂付近
説明:けやき坂のイルミネーションを見に行って青い光を浴びてきた。その時の様子を記録してみた。東京タワーもついでに撮影しに行ってみた。
混雑:訪問した時は一眼カメラを持った人はほとんどいなかった。人も多くはなく、比較的ゆっくりと見物することができた。
感想:都会と青い光(というかイルミネーション)の相性は抜群だと思った。素敵すぎて思わずウットリとした気分になった。お酒でも飲んで、ほろ酔いでぶらぶらしてみたいと思った。
課題:夜景撮影の課題。美しい夜景を綺麗に記録したい!といつも思うが、うまくいかない場合が多い。一度、夜景講習会というものを受けたことがあり、設定その他もその通りに行っているつもりだが、カリッとした画像には中々ならず、ヤキモキすることが多い。ということで次回への宿題が残る。
2024年【六本木ヒルズ】『Roppongi Hills Christmas2024』は2024年11月7日(木)~12月25日(水)の期間に開催されるそうな。2023年から登場したLuminous Bouquetという煌めく花束をイメージした色とりどりのイルミネーションは、今年も開催されるそうだ。

【六本木ヒルズ】けやき坂 冬のイルミネーション【夜景】
東京の風物詩。SNOW&BLUEのLED約80万灯がけやき坂の並木道を400㍍に渡り彩られる。秋冬の夜長を楽しめる最高のイベント。お酒を軽く飲んでぶらぶらしてみたと思ってしまった。

【六本木ヒルズ】けやき坂 冬のイルミネーション【夜景】
都会の青い光を全身で浴びる。冬の空気の中で素敵な気分になれた。

【六本木ヒルズ】けやき坂 冬のイルミネーション【夜景】

【六本木ヒルズ】けやき坂 冬のイルミネーション【夜景】

【六本木ヒルズ】けやき坂 冬のイルミネーション【夜景】

【六本木ヒルズ】けやき坂 冬のイルミネーション【夜景】

【六本木ヒルズ】けやき坂 冬のイルミネーション【夜景】

【六本木ヒルズ】けやき坂 冬のイルミネーション【夜景】
上の渡り廊下の歩道でも三脚を伸ばせば撮影できた。

東京タワー【夜景】

東京タワー【夜景】

東京タワー【夜景】

東京タワー【夜景】

東京タワー【夜景】

東京タワー【夜景】

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【豊島区】のぞき坂【23区】

【23区】のぞき坂【急坂】Steep slope “Nozokizaka” in Tokyo

-記事の投稿日2024年08月21日-
※今回のブログは、のぞき坂を歩いてみた感想、のぞき坂にまつわる話になっています※

【豊島区】のぞき坂【23区】
画像の日時:2024年08月15日10:54分頃~
場所:東京都豊島区高田2-16~高田2-18付近
説明:この日は新宿駅南口の高島屋付近~JR池袋駅までの明治通り沿いをお散歩してみた☆というより健康増進のためのウォーキングで歩いてみた。気温35℃という猛暑日だったので、なるべく日陰を歩いて進んだ。その際、気が向いたので、ちいさい頃から何度も通ったことのある「のぞき坂」を歩いてみた。都内最急の坂のひとつに数えられる坂だ。
(※ちなみにJR山手線で数えると新宿駅-新大久保駅-高田馬場駅-目白駅-池袋駅となるが、GoogleMapで見た距離で数えると5kmもないくらいだった。)
のぞき坂:ゆるやかな坂下部分と急な坂上部分とにわかれている急坂☆目白崖線(めじろがいせん)と呼ばれる連続する崖のなかに存在する、指折りの急坂のひとつ。
目白崖線(めじろがいせん):神田川(妙正寺川)に削られてつくられたとされる。
目白崖線の範囲:目白崖線の範囲は新宿区中落合4丁目~文京区関口2丁目付近。ドライバー目線で表現すると、目白通りを走行すると考えて、山手通りから音羽通りの間の範囲。
目白の坂を上り下りしながら泉を探す:神田川がつくりだした浸食崖の説明がされている記事。
のぞき坂近くに存在する坂たち一覧
宿坂(しゅくざか)
稲荷坂(いなりざか)
富士見坂(ふじみざか)
小布施坂(こぶせざか)
豊坂(とよさか)
幽霊坂(ゆうれいざか)
胸突坂(むなつきざか)
のぞき坂の比較的近くに立地するので、レンタル自転車などでまわって暇つぶししても楽しめそうだ。近くには
神田川(数百万年前の太古の昔からそのままの岩が川底にむき出しになっている)、
椿山荘(宿泊客/レストラン/宴会利用客のみの利用が可能。国の有形文化財の三重塔や茶室などの史跡)、
東京カテドラル聖マリア大聖堂
早稲田大学近くの飲食店街
鬼子母神と近くの参道、
雑司ヶ谷霊園(歴史的有名人が多数眠っている)、
千登世橋(1934年築の東京都の著名橋のひとつ)、
鳩山会館(見ごたえのある西洋館)、
護国寺(1681年創建。皇族専用の墓地豊島岡墓地が隣接している。)、
高田馬場付近の飲食店街(駅から離れている場所の人気店多数あり。日本有数の乗降客数を誇る高田馬場駅。学生が多くエネルギッシュな街。店舗用テナント料が非常に高額なことでも有名)
目白駅周辺(目白崖線の湧き水地である学習院内の血洗の池(ちあらいのいけ)。旧近衛邸のケヤキ)。
池袋駅周辺。
などが思いつく。
YAMAHAさんの激坂チャレンジ:電動アシスト自転車でのぞき坂に挑戦した記録☆
出典:坂学会さんのサイト


番外編:私の小さい頃、この坂の急なことを利用して、武勇伝になるような行いをした者がいたそうな。その内容は・・・
①自転車に乗りノーブレーキで下りきる。
②スケートボードで下りきる。
③スケートボードでスーパーマンのような格好をして下りきる。
・・・などだ。
決してマネできないし、してはいけないし、危険すぎるし、実際にこういったチャレンジで当時も事故が起きていたような記憶がある(学校の朝礼で注意喚起していた)から、そうだ、空想のお話としておこう。今だったらYoutubeにアップして再生回数を稼ぐような人たちがいてもおかしくはないネタだが、当時は「地元のヒーローになる。」という、もしかしたら尊敬すらされないようなことに命がけでチャレンジする若者がいたということだ。これも聞いた噂だが、第二次世界大戦中のイギリス ロンドンではドイツから飛翔してくるミサイルを避ける遊びが流行ったとか・・・いつの時代にも若者の想像力・行動力には脱帽してしまう。

   

【豊島区】のぞき坂【23区】Steep slope “Nozokizaka” in Tokyo

【豊島区】のぞき坂【23区】Steep slope “Nozokizaka” in Tokyo

【豊島区】のぞき坂【23区】Steep slope “Nozokizaka” in Tokyo

【豊島区】のぞき坂【23区】Steep slope “Nozokizaka” in Tokyo

【豊島区】のぞき坂【23区】Steep slope “Nozokizaka” in Tokyo

【豊島区】のぞき坂【23区】Steep slope “Nozokizaka” in Tokyo

【豊島区】のぞき坂【23区】Steep slope “Nozokizaka” in Tokyo

【豊島区】のぞき坂【23区】Steep slope “Nozokizaka” in Tokyo

【豊島区】のぞき坂【23区】Steep slope “Nozokizaka” in Tokyo

【豊島区】のぞき坂【23区】Steep slope “Nozokizaka” in Tokyo

【豊島区】のぞき坂【23区】Steep slope “Nozokizaka” in Tokyo

【豊島区】のぞき坂【23区】Steep slope “Nozokizaka” in Tokyo

【豊島区】のぞき坂【23区】Steep slope “Nozokizaka” in Tokyo

ヤマハ電動アシスト自転車 PAS激坂チャレンジ第二弾 2/2
ヤマハ電動アシスト自転車 PAS激坂チャレンジ第二弾 1/2

余談
・ちなみに最近良く揺れる地震のことだが、関東大震災(1923年/大正12年)の地震の時は目白崖線に立地する落合付近での被害は大きくなかったそうな。しかし、それ以前の安政の大地震(1855年/安政2年)の時には揺れ方は大きく異なり、「関東大震災よりも激しく揺れた」という証言もあるそうだ。落合学(Ochiai-Doujin)さんのサイトより。安政の大地震は首都直下型地震と言われていて、東京湾北部を震源とする非常に激しい揺れを伴った地震だったそうだ。今後30年の発生確率は70%とのこと。地震大国ニッポンでは日ごろからの①自宅での防災・減災と食糧の備蓄、②家族友人など大切な人との連絡方法、③職場からの避難方法、④万が一外で被災した場合の備えなど準備しておきたい。それらの備えが万全&通常運転になれば、大の字になって爆睡できることだろうと思う。

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【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】 Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.

-記事の投稿日2024年06月04日-

◆【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り
画像の日時:2024年05月19日10:54分頃~
場所:東京都江東区青海2丁目 地先 東京国際クルーズターミナル桟橋
状態:珍しい船の一般公開として浚渫船の海竜が一般公開のため停泊していた。その見学の様子。
説明:船舶航行の安全のために必要不可欠な浚渫。墨田川や荒川から流れ込む大量の土砂を取り除き深さを確保している。
浚渫(しゅんせつ)とは:浚渫とは港湾、河川、運河などの底面をさらって土砂を取り去ること。浚渫の目的は、走行する船が海底と接触するリスクを無くすこと。
浚渫と似ている言葉:浚渫と意味の似ている言葉に掘削(くっさく)がありますが、掘削は土砂や岩石を掘り取ること。浚渫は堆積した土砂などを取り除くこと。掘削は底面や側面などを掘ったり削ったりして断面を拡幅すること。が両者の違いになります。
出典:株式会社セリタ建設さんのサイト
  秋田港湾事務所さんのサイト
荒川:乗船していた職員さんから聞いたお話によれば、荒川河口は特に流れが早いとのこと。大潮の干潮時などは海竜でも流されることもあるとか。つまり超のつく激流ということだ。
ノズルの詰まり:何か大きな物を吸い込んでしまった際は、取り除けるものは、なんと手作業にて行うとのこと。頻繁に詰まるということはないそうだ。どんな物体が詰まるのか、サメとか古代の遺跡のカケラとか、東京湾に沈めるゾのアレとか、もっともっと質問をしたかったが、質問責めをしていたのは私くらいでやめておいたのは内緒だ笑
操船作業:一見、難しそうな操船作業だが、入社して数ヶ月すれば直線くらいは運転できるそうだ。それくらいマニュアルや指導、操船補助システムなどが優れているという証だ。
測量船たんかい:海の深さを測る、測量をする船。海竜とは名コンビの良き相棒だ。東京港内の航路などの測量を定期的に行う。土砂の堆積、海底地形の変化なども調査する。長さ14.5m幅6.2m。時速約22㎞。マルチビーム測深器。観測結果を浚渫作業や船の航行の安全に役立てている。
新海面処分場:東京港内最後の廃棄物処分場。浚渫された土砂の運搬場所。緩傾斜護岸上に潮だまり(タイドプール)を設けたりなど生物相にも配慮されている。新海面処分場の容量増大策も興味深い。より住みやすいように人工的に、かつダイナミックに環境を変えていくのは徳川家康公の江戸時代から続く関東の大規模公共工事のように思えてしまう。もはや伝統の域だ。


海竜のまめ知識

①開発費用:50億6100万円をかけて完成された。機動性、効率性、経済性、安全性に優れた船。
②種類:汽船。船質:鋼。全長69m。幅14m。深さ5.6m。総トン数1410t。時速約24㎞。1410トン。推進用ディーゼル機関800kw×2基。螺旋推進器2基。泥倉容量747㎥。
③年間約40万㎥の浚渫を行う。一回における土砂の量は約380㎥。それを一日3回~4回行っている。
④場所により固い土砂もあれば柔らかい土砂もある。
⑤その固い柔らかいを見極め、いかに効率よく掘り下げるかを一番注意を払っているポイント。
⑥タンクに入れた土砂は土砂受入れ専用船「第2てんゆう」に引き渡す。
⑦「第2てんゆう」への引き渡し方法は、海竜の船底の扉を開き→海底に土砂を放出する→「第2てんゆう」のポンプを使用し、埋め立て中の新海面処分場へ送る。


【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
ドラグアーム全景。このアームを使って海底より土砂を吸い上げる。土質が固い場合はジェット水を噴出する。
手前の塊が「スライディングトラニオン」。
中間地点の塊が「中間ジョイント」。
一番奥が「ドラグヘッド」。

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
スライディングトラニオン。ドラグアームの基部にあたる部分(トラニオン吊り上げ台車でアームを右舷側にスライドさせた後のパイプの付け根にあたる。)。

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
スライディングトラニオン。

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
中間ジョイント。ドラグアームの中間部にあたり、浚渫時にドラグアームが受ける上下左右の力を分散・吸収する役割を果たす。

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
中間ジョイント吊上げジブ。中間ジョイントの揚げ降ろしをするものでフレームとウインチで構成されている。その基部の一部。

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
海竜の乗船見学の案内板。胸が高鳴る。

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
要所要所にスタッフさんがいてくれて、案内してくれます。安心。

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
船に乗り込むと歩く幅は必要最低限という感じで、列は意外と早く進む。甲板など外ではゆっくりと見学してシャッターを切る機会は少なかった。

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
船窓に内側から金属の蓋がされていた。この内部が船倉なのか。気になる。

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
排水管空気抜きを上から撮影。

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
「排水管空気抜

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
船のランプは味があって好きだ。保護するパーツが装飾に見えてくる。きっとファンクションイズビューティなのであろうが、ゴツゴツしていて格好良い。

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
船の揺れなどで間違ってぶつけることが多いのか。ガードがしっかりとされていた。

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
マストへと昇る階段。幅はとても狭い。

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
いよいよ船内へ。各種電子機器がずらりと並ぶ。壮観だ。見学者の気持ちも最高潮に達している様子だ。

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
手洗い場の窓から見える護衛艦おおよど

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
TOUGHENED GLASS.

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
艦橋=ブリッジから眺める前部甲板。作業船らしくメカメカしい。素敵だ。

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
窓についているのはアンテナか。それとも曇り止めか。気になる。

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
ハイアングルからの船内。見学者の熱気が伝わってくるようだ。

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
なにやらアナログの計器類が並ぶ。文字盤は白。白に何か意味があるのか。気になる。

【海竜(かいりゅう)】東京都港湾局 しゅんせつ船【第75回東京みなと祭り】
Kairyu a dredger.It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
ドラグアームなど各部位の説明。聞きなれない言葉ばかりだが、とてもわかりやすい。以下の動画を視聴する理解しやすかった。

東京都 Tokyo Metropolitan Govermment
東京都を掘ってみよう!測ってみよう!

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官公庁マスコットキャラクター【うみまる海猿バージョン】【キュータ】

官公庁マスコットキャラクター【うみまる海猿バージョン】【キュータ】


-記事の投稿日2024年5月23日-

◆官公庁マスコットキャラクター【うみまる海猿バージョン】【キュータ】
画像の日時:2024年5月19日10:25分頃~
場所:東京都江東区青海2丁目 地先 東京国際クルーズターミナル3Fポートステージ
・状態:官公庁マスコットキャラクター大集合のイベントに出遅れた私であったが、帰路につこうとした「うみまる」と「キュータ」がサービスショットを撮らせてくれた☆
説明:第75回東京みなと祭のステージショーで、予定表に官公庁マスコットキャラクター大集合の文字を見た。絶対行く。と決めていたが、お台場周辺の駐車場が予想外に満車であったので、ステージにはギリ間に合わなかった…..しかし、帰り際の2体に偶然にも巡りあい撮影させていただく機会を得た。
感想:サービス精神が旺盛で愛嬌が最強(韻を踏んでマス)。うみまるは海猿Ver.になっており、テンションは一気に最高潮になった。次回は30分前にステージ前で待つと決めた私がいた。
「うみまる」まめ知識:①1998年4月10日にマスコットキャラクターとして制定された。
②うみまるはタテゴトアザラシの子供をモチーフにしている。
③身長は2㍍、体重は約100㌔㌘の設定。
④階級は二等海上保安正。
⑤うみまるの名前は公募により決められた。
⑥うみまるの名前の由来は「海を守る」の省略、「海を丸く治める」、「海はいつも二重丸=安全」の3つの意味が込められている。
海猿バージョンは「うみまるが研修に行き見違えるように変身した」との設定で2010年頃に登場した。
⑧妹分の「うーみん」が存在する。

「キュータ」まめ知識:①キュータは未来の消防士という設定。
②名前の由来は、119番のキュー、助/急/緊のキュー、レスキューキューくの人をスケルの
③ヘルメットの黄色いアンテナはみんなの危険を感じると光る。
④未来の消化帽とされるヘルメットの色は、火を消す水をイメージした。
⑤キュータの決めポーズは「災害はまかせてっ」の構え。
⑥未来の消防服とされる赤いスーツは活動性に優れている。
⑦胸の番号はキュータを呼ぶ番号。
⑧キュータの派生型に制服タイプ、レスキュー隊タイプ、救命救急隊タイプ、ポンプ隊タイプなどが存在する。
出典:海上保安庁さんのサイト
  :東京消防庁さんのサイト
  :朝日新聞DIGITALさんのサイト
  :株式会社ふわふわさんのサイト
  :うみまるWikipediaさんのサイト

官公庁マスコットキャラクター【うみまる”海猿バージョン”】【キュータ】
「すみません、撮影してもよろしいですか!?」と声掛けする。満面の笑みでおもてなしをしてくれた。初夏の館内は暑さも感じる。そんな帰り際なのに神対応してくれたキュータとうみまる。

官公庁マスコットキャラクター【うみまる”海猿バージョン”】【キュータ】
真正面から見る表情と違い、なんだか凛々しく感じる。頼りになる存在だ。海保にはお世話になった経験はないが、救急車には何度かある。迅速に、優しく、頼りがいのある隊員が病院まで運んでくれたのだ。命の関わる現場で緊張を強いられる隊員さん達には本当に頭の下がる思いがした。心から感謝したい。運転していて、救急車を見かける&サイレンの音が聞こえると、思い切り道をあけて待機する。運ばれた経験者や関係者、もしくはいざ自分が運ばれる時のことを想像して協力する方も多いと思う。一般道でも狭い首都高でも救急車などの緊急車両はモーゼ効果バツグンだ。
ちなみにモーゼ効果のことを科学的に考察して記事があり興味深かったので以下にリンクを貼らせていただく。2002年5月LASER CROSS 大阪大学大学院 理学研究科 教授 池谷元伺氏「地震前兆のモーゼ現象-旧約聖書の割れた海」・・・印象的なフレーズがあったので引用させていただく。「科学がまだ進歩していないから『未科学現象』があるのではない。科学者が専門分野から出て市民の疑問に答えないから、未科学のままなのだ。大学が産学共同で稼ぐ独立法人の時代になっても、未科学を科学にする『遊び』を忘れて欲しくない。」

官公庁マスコットキャラクター【うみまる”海猿バージョン”】【キュータ】
館内をうろうろしていて、再度見かけた際の一枚。他の見学者さんに手を振っていたのだが、カメラを見てこちらにもサービスしてくれた。うん、ファンになりました。ちなみに周囲の付き添いの方はガチの職員の方たちでした。みなさま大変お優しくて、カメラを向ける私みたいなのにも神対応していただけた。感謝!

官公庁マスコットキャラクター【うみまる”海猿バージョン”】【キュータ】
水中メガネ=マスクをきちんと装着できていないのも愛嬌を感じる。リアルの人間が同じような装着をして歩いていたら、冷たい視線を注がれるだろう。うみまる君だから許されている。

官公庁マスコットキャラクター【うみまる”海猿バージョン”】【キュータ】
嬉しさのあまり手ブレしてしまった私。画像がブレている。しかしkawaii。

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【護衛艦 おおよど】第75回東京みなと祭り

海上自衛隊【護衛艦 おおよど】第75回東京みなと祭り It's the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo. Escort Ship Ooyodo Japan Maritime Self-Defence Foce .

-記事の投稿日2024年5月20日-

◆【護衛艦 おおよど】第75回東京みなと祭り
画像の日時:2024年5月19日11:24分頃~
場所:東京都江東区青海2丁目 地先 東京国際クルーズターミナル
状態:第75回みなと祭での船の一般公開で乗船して見学している場面☆
説明海上自衛隊(Japan Maritime Self-Defence Force)護衛艦「あぶくま」型の艦番号:231「おおよど」の乗船見学。私はマニアではないので詳しい説明は省くが、海自の船の見学ははじめての体験だったので、とても興奮した。大きい船を間近から撮影するのもはじめて。どのレンズを使うか迷いに迷ったが、艦内では広角ズームで記録することにした。
海上自衛隊の艦番号一覧表※(ファンタジーや机上の話ではなくスーパーリアルの世界も濃厚だ)
自分の知識:かわぐちかいじさんの「沈黙の艦隊」、荒巻義雄さんの「紺碧の艦隊」を観たことがある。自衛隊のドキュメンタリー系DVDを2枚ほど所有しているくらい。しかし、アスロックやCIWS、水上発射管などの目立つものしかわからず、機能美をむき出しにしたグレーの船をただ歩き回るだけだった。ここはこうなっているのか、などとふむふむと反芻しながら見学してみたかった。次回の見学時にはきっとそうしよう。<オタク
自衛官:艦内や港のそこここに立っている自衛官の皆さまはどなたも柔らかい雰囲気で非常に親切でした。そしてカラダつきと姿勢、さらに雰囲気が東京みなと祭に参加している他の公務員の方と全然違った気がした。2024年の春に海自の横須賀基地がドローンで無断撮影された事件の影響もあるためか、会場のあちらこちらに「ドローン禁止」の張り紙を見かけた。そういったことへの警戒もきっとあることでしょう。不審者への警戒や観光客への対応など本当にお疲れ様です。と心から思った。そして剛柔併せ持つあの雰囲気を感じて、率直に国民として安心できる思いがした。
東京みなと祭:東京港開港記念日を祝うイベント☆東京港は1941年(昭和16年)5月20日に国際貿易港として開港した。2024年は開港してから83年目になる。
東京国際クルーズターミナル:大型客船が着岸できる新しい東京の玄関口としてつくられた港☆竹芝客船ターミナルなどへはレインボーブリッジの高さの制約があるため、近年大型化していっている豪華客船が入港できる新たな場所の確保が必要だった。そこで2020年9月10日オープンしたのが東京国際クルーズターミナルだ。

It’s been 83 years since the Port of Tokyo opened.
A ceremony is held every year on the anniversary of the port’s opening.
We visited there.
The purpose of my visit was two-fold.
One is to visit a Maritime Self-Defense Force destroyer.
The second is to see a dredger.
It was crowded with visitors.
People’s faces were cheerful and they seemed to be truly enjoying the event.
We had a very meaningful time.

◆撮影機材など
NikonZ6NikkorZ14-30mm f/4sNikkorZMC105mm f/2.8VRS
・Nikon NX-Studio

海上自衛隊【護衛艦 おおよど】第75回東京みなと祭り
It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
Escort Ship Ooyodo Japan Maritime Self-Defence Force .
グレーに塗装され、無機的な艦番号が光るクールな海上自衛艦。こんなに間近で見学できるのもイベントならではの特権だ。見ていて全く飽きない。

海上自衛隊【護衛艦 おおよど】第75回東京みなと祭り
It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
Escort Ship Ooyodo Japan Maritime Self-Defence Force .
岸や船から遠くに見えるあのグレー塗装の艦がすぐそこにあるという興奮。カメラを握る手が汗ばんでくる思いだ。

海上自衛隊【護衛艦 おおよど】第75回東京みなと祭り
It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
Escort Ship Ooyodo Japan Maritime Self-Defence Force .
格好良すぎだ。無機質で、無駄がなくて、合理的でいる佇まいは語らずとも迫力がある。ピカピカの新艦ではなくとも、錆が流れているところなどは垂涎ものだ。経年劣化して荒波をいくつも越えてきた証が表現されている気がしてならない。

海上自衛隊【護衛艦 おおよど】第75回東京みなと祭り
It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
Escort Ship Ooyodo Japan Maritime Self-Defence Force .
独特の灰色。曇り空では遠くから見たら空と溶けて一体となって見えそうな雰囲気だ。

海上自衛隊【護衛艦 おおよど】第75回東京みなと祭り
It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
Escort Ship Ooyodo Japan Maritime Self-Defence Force .
いざ、乗船!震える。航海した船上で隊員たちがジョギングしているであろう甲板に立ったのだ。実際に走り出したくなる思いをグッとこらえる。

海上自衛隊【護衛艦 おおよど】第75回東京みなと祭り
It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
Escort Ship Ooyodo Japan Maritime Self-Defence Force .

海上自衛隊【護衛艦 おおよど】第75回東京みなと祭り
It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
Escort Ship Ooyodo Japan Maritime Self-Defence Force .
「錨ぁーりを降ぉろぉせぃぃ」という声がどこからともなく聞こえてきそうだ。海自独特のあの発音は残念ながら聞くことができなかった。映画の世界であればずっと聞くことができる。そういった自衛隊や海自独特の発音も自動アナウンスして場内放送していてくれるとテンションがもっとあがるのだが。なんとかしてはくれまいか。ディズニーランドやUSJなどで行列での待ち時間で聞こえてくるああいった感じで良いのだが。<ワガママ

海上自衛隊【護衛艦 おおよど】第75回東京みなと祭り
It’s the 83rd anniversary of the opening of the Port of Tokyo.
Escort Ship Ooyodo Japan Maritime Self-Defence Force .
カメラを持った老若男女の見学者を多数お見かけした。さらに自衛官に話しかけているマニアの姿もあった。マニアの方の自衛隊に対する知識量が圧倒的だと見ている&見えている世界が段違いなのだと思う。彼らの頭のなかでは模擬訓練していたり、航海していたり、隊員が何かを動かしていたり、訓練していたり、あの独特の話し方で上意下達の世界を楽しんでいる事であると想像した。私なんかの想像のはるか上をいく世界を楽しんでいるのかもしれない。凄い世界だ。

海上自衛隊【護衛艦 おおよど】第75回東京みなと祭り
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前部甲板から見る艦橋(ブリッジ)。航海の訓練で台風並みの荒波を走る自衛艦を想像してみた。きっと凄い操船能力で大自然に打ち勝っていることだろう。そういった場合、フェーズに分けて訓練してるのだろうか。たとえば、GPSを切ったりとか….。原始的なオールマニュアルなんて、そんな危ない橋はさすがに渡らないのであろうか。世界の艦隊で荒波最強部隊はどの国の艦であろうか。機密事項だからそう易々とは言えないであろうが、これも見たい知りたい。大風、大波の中を進む勇姿の艦を。<自分でやりなさい。

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防衛省ではなく、なんと「防衛庁」。艦の歴史を感じる。

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味があって最高に好きな色だ。腐食具合が素晴らしい。

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言うこときかないと軍法会議、もしくは即執行だ。<嘘

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Escort Ship Ooyodo Japan Maritime Self-Defence Fofce .
一般人が普通にアスロックのそばをうろうろしているという異世界。たいへんに面白い光景だ。

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白い制服が最高に格好良い。みなさま似合っておりました。

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こんなに小さな子供も気軽に体験できる乗船見学。若い人たちには日本国の将来を背負ってもらいたいと思う。ところで世界共通の事項だが、海軍は特に募集定員割れになることがあるそうだ。私も若かったら是非海自に入隊したいものだ。部活で人権のない!?シゴキにはある程度免疫があるので、きっと耐えられると思う。そこに楽しさを見出せる部類だと自分では思うがどうだろうか。と余計なことをつい口にしてしまった。

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淡々とした説明書きがあるが、使われるのはゲームの世界だけの出来事であってほしいと願う。戦争やめて、ゲームで勝負だ!となれば万事OKなのだが。そうはいかないものだろうか。

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威風堂々のアスロック管制室。この扉をくぐれるのは選ばれし者だけだ。

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見学者の多いこと多いこと。海上自衛艦はとても珍しく映える存在なので、みなさん笑顔でこのイベントを心から楽しんでおられました。もちろん、私も心底楽しませていただきましたが笑

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スーパーリアルの世界にぽつんと佇む艦隊これくしょんのおおよど様。怖い方がカワイイ趣味だったりするアレでしょうかね。オネエではないですが、sweetsが大好きだったり、ナチュラル系やkawaii系に見えるものが意外に好みだったり….でもでも陸に上がってからも殺伐としたスーパーリアルの世界の住人だったりしたら、逆に危険な存在なの…かも!?やはりバランスをどこかで取らないと偏ってしまうのでしょうね。

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スーパーリアルの世界に佇む「かわいー」艦隊これくしょんものすごい対比に思わず心が和む。

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強力な火器を扱うということは反作用もまた大きいということ。安全に安全を重ねていれば、いざという時にもカラダが勝手に動くというもの。我々の生活一般にも応用できそうですね。

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水上発射管の魚雷。担当の隊員の方が付属のハンドルで軽々と動かしておられました。単位がトンはあろうかという重さの武器を…若者も目を輝かせて見ていました。

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古い艦なのに床もピカピカ。魚雷発射管の裏側も新品のようだ。隅々まで把握し運用し続けている集団。まさに訓練や改善は一日にして成らずですね。

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水上発射管=魚雷。第二次大戦の日本海軍の時代から、日本製の魚雷は高性能だったらしい。実際に大戦後には米軍に押収されていったとのことだ。長射程が目立った性能だったとか。

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後ろから見た、CIWS=Close-in Weapon System=近接防空兵器。一秒間に数千発も発射される音は、たとえ自分自身の唇を高速で震わせても、唇震わせギネス保持者(存在する!?)が高速で震わせたとしても、とても敵わない早さでブルブルと鳴る。

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CIWS=Close-in Weapon Systemと呼ばれる近接防空兵器。60秒間に数千発もの弾を発射することが可能とのことだ。元海上自衛官幹部のオオカミ少佐のニュースチャンネルさんが詳しく解説されていたので是非。

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船尾の海自の伝統的な自衛隊旗。曇り空に美しくはためいていた。そう感じた。平和ボケした日本人のひとりとして、だからこそ思うことだが平和が一番だ。ピースインザワールドを想う。

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艦隊これくしょん「大淀(おおよど)」の護守印(ごしゅいん)を見学の記念品としていただきました☆素晴らしいサービス。思わず映え写真を撮られている方が多数いた。私もそのひとりだが笑

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